肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○肥田委員 ぜひ文書で、どこの省がどの政策に責任を持つということをきちっとしていただければ、この委員会でもって責任を持ってフォローアップできると思いますので、お願い申し上げます。 それから、あとは文部大臣にお尋ねいたしたいと思います。 この答申の中で、社会や団体などの開かれた関係を強調しておりますけれども、これは開放された社会像を描いたものだと私は思います。特に学校の開放に力点が置かれております。 例えば、小学校の教室に乳幼児を持つ親と…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○肥田委員 次に、総務庁長官と文部大臣にお尋ねします。 今回の答申は、子供の自立や自己実現などについて触れておりますけれども、大人の責任というものを前面に出したこともあって、どうしても子供の保護という考え方が貫かれているという印象を持ちました。このため、先ほど田中議員からもございましたけれども、子どもの権利条約で定めております権利主体としての子供という視点が非常に弱くなっているというふうに思いました。権利主体としての子供という考え方に立…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○肥田委員 さらに、総務庁長官にお尋ねしたいと思います。 これは要望も含めてなんですが、実は、総務庁の青少年対策本部という名前を私が国会議員になってから聞きましたときに、名前のイメージが何だか暴力団対策本部に近い、何だ、これは子供たちに対して失礼じゃないかというふうに実は思ったのです。 それで、対策本部なんというダサい名前にしないで、これから新しく内閣府に置かれる場合には、それも、青少年という言葉も私はもう古くなったと実は思うのです、青…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○肥田委員 名は体をあらわすといいますから、ぜひ、今の総務庁長官のお言葉は、私は大変に期待を持って受け取らせていただきたいと思います。 常々考えているのですけれども、子供に関する予算を出してくださいと言いますと、そういうくくりはないと言われるのですね。各省庁に子供予算は幾らですかとお尋ねしながら全部総合するという、いつもそういう作業をするわけです。総務庁にお聞きしましても、青年の船がどうのこうのという話しか出てこないわけですね。 ですか…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○肥田委員 最後に、文部大臣に一問だけお願いを申し上げて終わりたいと思います。 現在、衆議院と参議院で、西暦二〇〇〇年を子ども読書年にしようという国会決議の準備がされておりますけれども、この子ども読書年の決議が成りますと、文部省がいろいろと大きな予算をとっていただいて、頑張って政策をつくっていただくことになると思いますが、そのあたりの文部大臣の、大いなるこれからへのお約束、お約束とまではいきませんね、御決意をいただいて、終わらせていただ…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○肥田委員 大賛成です。ありがとうございます。 終わります。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私、先ほどから参考人の皆様の御意見を伺っておりまして、子供の虐待防止法の立法作業を進めるに当たりましては子どもの権利条約の基本理念に照らして検討しなければならない、そういうことをしみじみと実感させていただきました。虐待の概念というのもその一つであろうと思っております。 祖父江さんにまずお尋ねいたしますが、虐待された子供を引き取られ、カウンセリングをされていらっ…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○肥田委員 次に、平湯さんにお尋ねしたいと思います。 我が国では、法は家庭に入らずという社会意識や民事不介入という原則がございますけれども、警察は家庭内の暴力に介入しないことになっておりますけれども、この刑事的介入は、虐待を犯罪として見るかどうか、そういったことにかかわっていると思います。もし介入すれば、やはり子供を含めた家族への重大な侵害をもたらすというもろ刃の剣であることに変わりないと思うのですが、我が国で子供虐待防止法をつくろうと…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○肥田委員 最後に、津崎さんにお尋ねしたいと思います。 子どもの権利条約との関係で改正児童福祉法の実効性と役割についてお尋ねしたいのですが、虐待防止法を制定する場合も、予防、発見、介入、保護という各段階における法的対応が考察されなければならないと思います。その中でもやはり予防、発見は法律の主眼になると思います。 改正児童福祉法は、津崎さんから見て、予防、発見に十分な機能を果たしているとお考えでしょうか。機能していないとすれば、どこに問題…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○肥田委員 ありがとうございました。 日本は子どもの権利条約を批准しているわけですから、やはり私たちは、きょう先生方のお話を伺いまして、子供虐待防止法という名前になるかどうかわかりませんけれども、やはり超党派でぜひつくり上げてまいりたいという思いを切実にいたしました。 皆さんと一緒に努力してまいりたいということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第145回 衆議院 本会議 第46号
○肥田美代子君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となっております平成十一年度補正予算二案に反対し、民主党提出の組み替え動議に賛成の立場から討論いたします。(拍手) 第百四十五通常国会は、五十七日間もの長期延長国会となりました。それにもかかわらず、平成十一年度補正予算案の予算委員会審議は、七月十四、十五のたった二日間をもって終わり、採決されました。 小渕内閣は、数の力に頼って、怖いものなしとばかりに、急げや急げで、この補正予算を成立さ…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。よろしくお願いします。 参考人の皆様に大変貴重な御意見をいただきました。私は、一問だけ質問させていただきたいと思います。高校入試に関しまして、お三方にお尋ねしたいと思います。 総務庁の青少年対策本部の非行原因に関する総合的研究調査によりますと、授業がつまらないと答えた男子高校生は四三%、女子高校生は四六%なんですね。おおよそ二人に一人が授業がつまらない、そういうふうに答えているわけです。何のた…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。よろしくお願いします。 きょうは、厳しさとか優しさ、それから認める、責任と自由、許容主義、幼児性としつけ、夢、感動とか、たくさんのキーワードをちょうだいいたしました。 この社会の中で、いろいろな形のパートナーシップがあると思うのですね。例えば大人と子供、それから男性と女性、若い人と高齢者、そういういろいろな形のものがあるのですが、大人と子供に限らせていただきまして、現在の大人と子供のパートナー…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。 NHKの海老沢勝二会長にお尋ねします。 NHKテレビの「おかあさんといっしょ」という番組で放送されました「だんご3兄弟」という歌が大変人気を呼んでおります。子供たちが口ずさんでいるのを聞いておりますと、確かにほのぼのとした感じがして、いい歌なんですね。 会長は、この歌の人気の秘密はどこにあるとお考えですか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○肥田委員 平成十一年度のNHKの事業収支予算を見ますと、副次収入は約六十六億円です。事業収入全体のおよそ一%でございます。国民から受信料を徴収しておりますから、副次収入をふやすための事業を展開することはいろいろ困難があると思います。それは私も承知いたしております。ただしかし、経営努力という視点に立ちますと、副次収入をふやすという努力があってもいいし、またこれまでも努力なさっていると思っております。 ところで、NHKテレビの「おかあさん…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○肥田委員 今会長に説明を伺ったんですけれども、本当に素朴な疑問なんですけれども、二十一億売れて二・七%で五千七百万。販売のルートがないとおっしゃいますが、私は、何かNHKさんがうっかりしていておいしいくしだんごをさらわれたんじゃないかというふうに思うんです。もちろん放送法では、日本放送協会は営利を目的としてはならないとありますから、NHKが直接販売できないことは私も承知いたしております。しかし、出版部門でもすぐれた書籍が販売されており…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○肥田委員 子供たちが幼児のころはNHKテレビをたくさん見て、その接触率もかなり高くて九〇・六%なんですけれども、これが高学年になってまいりますと、どんどん下がってくるわけですね。それは、民放の方で幼児番組が少ないということもあるのですが、やはりNHKに子供がわくわくするような番組が少ないというふうな私は気がするのです。やはり子供たちの心を引きつける、例えば今回の「だんご3兄弟」のように、子供たちの心を本当にわくわくさせる、そういう番組…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○肥田委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 民主党の肥田美代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず大臣にお尋ねします。 介護保険法の施行について、与党の自由党は施行期日の延期を主張しておられますけれども、こういう主張があったとしても、西暦二〇〇〇年四月から介護保険法を施行する方針には変化はございませんね。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 続けて厚生大臣に答弁をお願いしたいと思います。 介護保険法は、保険料を払えば権利として介護サービスを求めることができるという意味で、画期的な内容を持つものだと私は思っております。それだけに、施行までに残された期間に、保険料を払っても介護サービスは受けられないのではないか、そういう国民の不安を解消することが、立法府におきましても、それから行政府にも問われているのではないかと考えております。 さて、厚生省は、介護保険制度の実施…