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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会58 件・58%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
民主党1999/11/24

146衆議院 文教委員会 第4号

○肥田委員 先ほど同僚の栗原議員からもございましたけれども、やはりこれは、子供の時代から年金制度につきましてはきちんと教えていく必要があると思うのです。先ほど大臣も、積極的にというふうにお答えをなさっていらっしゃいましたけれども、もう一つちょっと提案したいと思うのです。 これは、またかと思われるかもしれませんが、学校図書館の充実です。子供たちは絵で見る本が好きなんですね。ですから、学校図書館を充実して、例えば、年金でありますとかそれから…

民主党1999/11/24

146衆議院 文教委員会 第4号

○肥田委員 そうおっしゃっていただきますと、今度は購入する本代が必要なんですね。ですから、ぜひ、交付税で百六億も文部省は要求してくださっているんですから、百六億がそういう子供たちの本に行くようにお願い申し上げたいと思います。いかがですか。

民主党1999/11/24

146衆議院 文教委員会 第4号

○肥田委員 大臣、それから政務次官の御答弁を聞いておりますと、やはり今回の年金の問題は雇用と年金の接続が不十分だなという実感がございますし、年金の支給開始年齢を引き上げることは、やはり国民の将来不安を高めるのじゃないかというふうに感じます。 それで、やはり少子化対策それから高齢者の雇用の環境整備、これが同時進行的に、かなり大きなウエートを占めて必要だと思うのですけれども、最後に大臣にお伺いします。 私は、賃金スライドを維持すべきだと思っ…

民主党1999/11/24

146衆議院 文教委員会 第4号

○肥田委員 ありがとうございます。 終わります。

民主党1999/11/18

146衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○肥田委員 昨日、厚生省で児童虐待対策協議会が初めて開かれまして、私も傍聴させていただきました。児童家庭局長が大変遅くなったと率直におっしゃられますから、それについて云々は申し上げません。 ただ、私はこの会議が開かれたことを大変喜んでおりました。そして、緊急事態を察知してくだすった、重い腰が上がったと喜んでおりました、実は。 ところが、会議が進行してまいりますと、この一時間半という限られた時間の中で省庁の説明が三分の二ありましたね。そし…

民主党1999/11/18

146衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○肥田委員 それでは質問を変えますが、この権利条約に対応する法律を持っていらっしゃる省庁がありましたら、手を挙げてどうぞ。

民主党1999/11/18

146衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○肥田委員 それでは、自信を持ってこれに対応できるというふうにおっしゃられますか。

民主党1999/11/18

146衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○肥田委員 ちょっとずらして答弁をいただいておりますけれども、これ以上追及するのはやめます。 先ほど今井所長さんから、今後虐待通告がふえれば相談所の業務はストップする、そういう発言がございました。上出理事長さんからは、一つの機関が、福祉的なものや援助と、強制的な役割、この二つの全く違った機能を持つことはやはりジレンマがあるという御発言もございました。私はまさにそのとおりだと思うのですね。 相談所というのは、その二つの機能が押しつけられて…

民主党1999/11/18

146衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○肥田委員 明快なお答えで、ありがとうございます。 それで、これは児童相談所の見直しをまずしなければいけないと思います。そして、立入調査についても少し申し上げたいのですが、相談や通告を受けた子供虐待が六千九百件に対して、平成十年度で立入調査はわずか十三件ですね。やはりかなり少ないと思います。慢性的な人員不足、それから専門家、専門知識を持った職員が足りないということも現実にありますが、立入調査権限にはやはり、強制力があるとはいえ、実効性が…

民主党1999/11/18

146衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○肥田委員 今、図らずもおっしゃいましたけれども、児童福祉法がもぬけの殻になる、これが恐らく新法をつくるときの大きな障害になると思います。もぬけの殻になるという御意見がですね。 厚生省にお尋ねしますが、そうなりますと、児童福祉法はもぬけの殻になりますか。

民主党1999/11/18

146衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○肥田委員 法律がもぬけの殻になろうとなるまいと、大事なのは人間でございます。まさに、小さい体の子供たちでございますので、その辺を私ども議員たちもしっかりと今回見詰めながら、議員立法というか、議員たちで法律を出させていただくという形で進めさせていただきたいと、きょう改めて思いましたので、そのことを申し上げて終わります。 ありがとうございました。

民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。 中曽根文部大臣、御就任おめでとうございます。きょうは初めて質問させていただきます。 まず、学校改革についてお尋ねを始めたいと思います。 これまでの学校は、教師が子供に教える場所でした。教師を軸に一つの学級王国ができまして、外からの干渉を嫌うという傾向にございました。しかし、それでは、今学校で起きているいろいろな問題を解決することができなくなってきた。これからは、やはり学校を地域社会の重要な構…

民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○肥田委員 ぜひ風通しのいい学校をつくってまいりたいと私も考えます。 今の御答弁と関連しまして、統合教育について少しお尋ねしたいと思います。 障害を持つ子供たちは、その障害の種類や程度によって盲・聾・養護学校に就学しております。 実は、先日ですが、「アイ・ラヴ・ユー」という映画がつくられました。これは、聾者と聴者、要するに耳が聞こえない人と耳が聞こえる人、その人たちが協力して映画をつくり上げるわけですね。それの主人公でありますヒロインの…

民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○肥田委員 もう交流教育と言っている場合じゃないような気がするのです。 実は、健常児にとっても、障害を持つ子たちの痛みなんかを本当に日常的に感じる、その日々の繰り返しが私は大事だと思うのですけれども、大臣、個人的に今どう思っていらっしゃるのでしょうね。

民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○肥田委員 私は全く反対の立場をとりたいと思います。というのは、先ほどの「アイ・ラヴ・ユー」のヒロインの女性がおっしゃっていたように、自立していくための教育とおっしゃいましたけれども、やはりそれが困難なのですね、聾学校に隔離されてしまうと。 ですから、やはり行政的に区分するのではなくて、子供たちの選択に任せるというところまで踏み込んだらどうかと思うのですけれども、いかがでしょう。

民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○肥田委員 文部省が第一歩を踏み出されるときはそう遠くないように私は思っておりますので、ぜひ私の意見をこれからも述べさせていただきたいと思います。 それでは、学習障害児の教育についてもう一つお尋ねします。 学習障害児、LD児ですね、その調査研究協力者会議が、この七月に文部省に「学習障害児に対する指導について」という報告を出しました。この報告では、やはり専門家不足、要するに学習障害というのは一種の機能不全なのですね。ところが、その子供が怠…

民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○肥田委員 くれぐれもお願いしておきますけれども、今度もまた障害児を一カ所に集めてほかから隔離するというようなことのないようにお願いしたいと思います。

民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○肥田委員 次に移ります。 文部省の高校入試改革の一つとして中高一貫教育の選択的導入が行われておりますが、現在の進捗状況は、大臣にお伺いしていいですか。

民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○肥田委員 今、高校が約五千校ありますね。それから中学校が一万校ですね。一万五千校の中で、十一年が四校、十二年が十四校となりますと、今河村政務次官がおっしゃってくださいました五百校に至るには、何年ぐらいかかると想像されますか。

民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○肥田委員 現在、学校で起きております学級崩壊、それからいじめ、不登校、教師への暴力などを見ておりますと、どうも中学校に多いようですね。やはり高校入試と深く関係があるという気がいたします。 それで、高校進学率が九六%を超える時代になっておりますから、もう高校の入試は要らないと思うのですけれども、もし違う御意見がございましたらおっしゃってください。