肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 そうしますと、重ねて伺いますが、高校の無試験入学は、踏み切れないのか、踏み切らないのか、どっちなんでしょう。
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 では、次の質問に移らせていただきます。 来年五月五日に超党派の議員連盟の皆さんのお力で国際子ども図書館が開館する、その年を記念いたしまして二〇〇〇年を子ども読書年とするという国会決議をしていただきました。小渕総理も、子ども読書年の振興を図ることが肝要であると所信表明されました。 子ども議連はこれを受けまして、実はシンボルマークと標語を全国の子供たちから募集いたしました。ちょっと御紹介したいと思います。これです。(パネルを示す…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 今河村政務次官がおっしゃっていただいたのは、要するに、二〇〇〇年でお祭りを終わらせないで、二〇〇〇年を初年度として長期的にやっていこうという御意見と承っていいですか。
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 確かに一年ぐらいで読書の習慣が、私どもにも、そして子供たちにもつくとは思えませんので、ぜひそのように進めていただきたいと思います。 今、朝の十分間読書というのが各地で行われておりまして、今およそ二千校ですか、八十万人ぐらいの子供たちがそれを実施しているようでございます。たった十分間なんですが、これをやり始めてから、学級崩壊がなくなる、いじめがなくなったという報告がかなりなされております。私は、この朝の十分間読書というのは、で…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 カリキュラムに踏み込むところまではまだ無理だろうと思いますけれども、読書は心の教育ということを文部大臣の所信ではお触れになっていないし、その具体的な方策も示されておりませんね、家庭教育についてお話しになっているけれども。では、何をしたら心の教育の手段になるかというその手段が示されていない。読書は、その中の一つの大きな手段になると思うのですけれども、文部大臣、いかがでしょう。
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 世間では、読書というのは生活のほんの一部のように考えられてもおりますけれども、実は、この間の美智子皇后様のIBBYでの基調講演を拝聴しておりますと、読書経験というのは、やはり人生の大きな背骨になるのですね。ですから、文部省もぜひ来年を初年度にしてしっかり頑張っていただきたいと思います。重ねて思います。 あともう一つですが、河村政務次官にお尋ねしたいのです。「葉っぱのフレディ」という絵本をごらんになったことはございますか。
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 たかが絵本と言いますけれども、絵本は本当に哲学的な中身があるし、私は、絵本をこれから家庭の中でどんどん読んでいく、お父様が子供をひざの上に乗っけてもいい、お母さんが添い寝してもいい、読み語り、読み聞かせをしていく、そういう習慣も、やはり家庭教育を進められる文部省ならば、具体的な例として提示してほしいと思うのですけれども、いかがでしょう。
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 あと、読書といいますと、今度は学校図書館のことがいろいろ問題になってくるわけでございますが、学校図書館法が改正されまして、すべての学校に司書教諭が、充て職ではありますけれども配置されるということになりまして、今、文部省御努力してくださっていると思います。 それで、専任化をするには、毎年一千億円というお金が要ります。しかし、学校図書館が本当に教育の中で重大な、重要な場所だと思われるならば、そして、総合学習を始めてみずから学ぶ力…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 ぜひ、学校図書館の大切さを先生方にももっともっと啓蒙していただきたいし、それから、実は自治体の皆様に対してしていただきたいのですね。 というのは、文部省が努力してくださって、自治省にお願いしてくださいまして、この数年間、学校図書館図書整備費というのを毎年百億ばかり計上してくださっているのですね。ところが、自治体の思いがなかなかそれに至らないものですから、道路になったりビルになったりしてしまっているわけです。ですから、これを何…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 毎年、聞いたり調査はしていただいている団体もあるようなんですが、どうしても本に行かないで道路になるんですよね。それを、文部省がきちっとした形で物を言う場所はありますか。
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 それからもう一つ、学校図書館情報化・活性化推進モデル事業というのをしてくださっておりまして、学校図書館にコンピューターが一台とか二台とかモデル校に入って、今また公共図書館と連携しながら、大変活気を帯びてきているのですね。コンピューターが一台、二台入ってそれがどうだというような御意見もあるようですが、実は、ああそうか、学校図書館というのはそれほど大事だったのかという地方公共団体の皆さんの認識が新しく生まれてまいりました。それで…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 それから、もう一つ気になっていることがあります。それは、公立図書館なんですが、この公立図書館の中の児童室が消えていっているのです。これは質問通告というか、お願いをいたしておりませんので、お答えいただかなくても結構ですが、政務次官個人の御意見をちょっと伺いたいと思うのです。 というのは、近畿でも、奈良それから京都、公立図書館の中に、県立、府立の図書館ですが、そこに子供室をつくらないという。どうしてつくらないかというと、もうコン…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 これはやはり文部省がきちっとおっしゃってくださった方がいいと思います。自治体はまだまだその気にはなっておりません。しかし、今政務次官がおっしゃったように、二〇〇〇年は子ども読書年でありますから、これにかんがみましても、ぜひ強く通達をしていただきたいと思います。 最後に、文部大臣にお尋ねします。 大臣は、国際子ども図書館議員連盟に当初からお入りくださいまして、大きなお力をいただいております。それで、今回文部をつかさどる立場で、…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 終わります。 ありがとうございます。
第145回 衆議院 本会議 第51号
○肥田美代子君 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合、無所属の会、さきがけを代表し、ただいま議題となりました子ども読書年に関する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 人は、言葉で考え、表現し、人類の歴史を紡いできました。憂慮すべきことは、それが今、新しい世紀を担う子供たちの世界から失われつつあることです。キレるという表現に見られる衝動的な行動は、対話による問題解決の力が低…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。よろしくお願いします。 まず、総務庁長官にお尋ねしたいと思います。 政策の企画立案ということになりますと、どういう人たちが対象になるかということがまず大変必要だと思いますが、先ほどの御答弁を聞いておりますと、ちょっとまだ統一的な見解が出ていないかと思いますが、青少年という年齢の定義についてもう一度お答えいただきたいと思います。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○肥田委員 先ほど総務庁長官は、十五歳から二十四歳というふうにおっしゃいましたけれども、では、これは訂正ですか。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○肥田委員 総務庁は、では、これまでは年齢の定義がなかったということでいいですね。 そうしますと、今回の答申は、どういう年齢を対象にして出されておりますか。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○肥田委員 先ほど総務庁長官が、これからの問題だとおっしゃった、私もそうだと思います。 ただ、これまで総務庁が青少年対策本部ということでやってこられたにしては、随分と年齢対象がアバウトだなという感想を持ちましたけれども、そうですよね、総務庁長官。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○肥田委員 この答申の中をざっと数えただけで六十項目の政策提言があるのですね。具体的に提案されている政策課題は各省庁にまたがっておりますし、中にはかなり緊急を要するものもございます。それを各省庁が共同で作業をする場合もあるし、独自に取り組む場合もある。 ここまで二年間かかってせっかく立派な答申を出されたのですから、単なる作文に終わらせないためには、私は、当委員会による実施状況のフォローアップが大変必要になってくると思います。そのためには…