肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 大臣が今おっしゃったとおりでございますね。モデル事業で一番注目されたのは、何と申しましても、介護の必要度を判定する要介護認定、そういうことであったと思います。 介護認定審査は、本人への面接調査結果をコンピューターで分析して一次判定を行い、その結果が二次判定を行う介護認定審査会の資料とされるわけですね。 しかし、その予行演習でこういう例がございました。片手片足麻痺の高齢者を片手麻痺と入力ミスをして、気づいて片手片足麻痺と入力…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 まさにおっしゃるとおりで、人間の目ほど正確なものはないという実感を私も持ちます。 判定ソフトには、一日の介護時間が短い要介護Iから最も長い二時間五十分以上の要介護Vまでの典型的な高齢者の状態像が、今おっしゃいましたように入力されております。その状態像に一人一人の高齢者が当てはめられている、そういうことになりますね。 私は、同じような状況の高齢者でありましても、要介護度には個人差があると思います。だから、介護現場には、高齢者…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 介護認定審査会で、ここにも問題が指摘されているわけです。例えば、調査員は介護サービス調査票以外の特記事項も記入して提出することになっております。その特記事項を提出しても、それを取り上げてもらうためには、介護認定審査会に調査員とかかかりつけ医師が実際に出席して意見を述べなければなりませんね。しかし、調査員やかかりつけ医師がすべてのケースに出席することは不可能でございます。それで、結果的には、先ほども指摘しましたように、高齢者…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 ところで、一次判定を変えることができるのかどうかという問題がございます。 厚生省は、変更不適当事例において、調査結果を理由に変更してはならないとしていらっしゃいました。しかし、九七年度のモデル事業では、コンピューターによる一次判定が二次判定において五四%も覆される、そういう地域がございました。判定の大きなぶれが出たわけでございます。このためなのかどうか、厚生省は、変更不適当事例やコンピューター判定結果を変更してもいいという…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 ぜひもう少しふくよかな書き方をしていただければと私は思います。 法律では、利用者が判定結果に不服を持った場合は都道府県の審査会に申し立てることができます。しかし、利用者の不平不満はまず市町村の窓口に持ち込まれることになりますが、しかし、窓口の人たちが責任を持って対応するためには判定ソフトの判断基準などを熟知していなければならない。そうしなければ、やはり混乱することが予想されます。これは自治体に協力を得る上で重要な問題ですが…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 そうすると、何か別刷りのものをおつくりになってということでございますか。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 では、全面的に開示をされるというふうに理解させていただきます。 社会的入院患者についてお尋ねします。 社会的入院の高齢者は、現在、病院では診療報酬の面から厄介者扱いされ、老健施設でもやはり、三カ月から六カ月の入所期間がございますから、退所を宣告されるのではないかとびくびくしていらっしゃるというふうに聞いております。特養施設もやはり、入所を申し込んでから一年、二年と待つケースはそう珍しくはございません。しかし、退院とか退所し…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 グループホームをつくられたときの最初の意図に余りこだわらずに、やはり、地域で老人が本当に居場所がないという現実を見ましたら、私は、このグループホームを痴呆性のお年寄りだけでなくて、要介護度に合わせたいろいろなレベルのグループホームにしていただけると、かなりお年寄りにとってありがたい施設になるんではないかと思うんですけれども、積極的にこうやって数をふやしていっていただくような発想転換は無理ですか。大臣、どう思われますか。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 せっかく大臣がやわらかい発想を御披露くださいましたので、大臣の御意向に沿ってまた頑張っていただきますようにお願い申し上げます。 介護保険制度の趣旨、目的を実効あるものにするには、何といっても介護者の養成、それも質の高い介護者の養成が必要でございますけれども、平成十二年には新ゴールドプランが終わります。新新ゴールドプランを考えておられますかということと、新ゴールドプラン終了以降十年間の介護者養成の年次計画がもしあれば、示して…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 第一号被保険料について、厚生省は月額二千五百円という数字を出されました。しかし、全国市長会の調査では、九割の自治体が二千五百円では介護保険の運営ができないと答えております。 二千五百円で大丈夫ですか。また、ケアプラン作成の料金は幾らになる見込みですか。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 先ほど、介護者養成の年次計画はないとおっしゃいましたけれども、そうしますと、初年度から五年間、介護サービスを受ける高齢者の数はどのくらいと予想していらっしゃいますか。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 最初に大臣がおっしゃいましたように、介護保険制度は試行錯誤しながらのスタートであるということが私はよく理解できました。 需要予測や必要とされる介護者の数、それから保険料なども含め、決してまだまだ透明度が高いとは言えません。三年後には料金、五年後には制度を見直すことにしていらっしゃいますけれども、制度の見直しは五年と言わず、もっと柔軟に対応してサービス内容を見直す必要があろうと思いますけれども、大臣、いかがでございますか。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 ぜひ、この介護保険制度を実効あらしめるために、皆様頑張っていただきたいと思います。ありがとうございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。よろしくお願いいたします。 まず、郵政大臣に質問させていただきたいと思います。 最近、伝言ダイヤルを使った犯罪が起きておりまして、女性二人が亡くなるという事件も起きております。今後ますますこういう事件はふえてくると考えられますけれども、最終的には、こういう問題は、利用者の意識を高めるということが一番必要かと思います。啓発教育も必要かと思いますけれども、郵政大臣は、所管大臣といたしまして、これら…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 ありがとうございました。内閣挙げて頑張っていただくテーマかと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、厚生大臣にお伺いしたいと思います。 インターネットを活用しました医薬品や毒劇物の広告を行っている事例が見受けられますが、承認された医薬品であっても、無許可、無登録販売を前提として広告されているものがあるわけですね。厚生大臣は、今後、こういうことに関してどういうふうに対応されていくつもりでいらっしゃいますか。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 インターネットに関しまして、もう一つ質問させていただきます。 きょうは国会図書館長もお見えいただいております。 国際子ども図書館は、二〇〇〇年開館に向けまして、電子絵本館、これは仮称でございますけれども、この準備を始めていらっしゃると聞いております。ところが、例えば戦前の絵本とか雑誌を電子化しようと思いますと、既にもう住所のわからない方も多くいらっしゃったわけでございますね。著作権法上の本人許諾をいただくという作業が大変困難…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 今館長は、著作権問題は大切だ、そして積極的に諸団体と話し合っていきたいとおっしゃっていらっしゃいましたけれども、聞いておりますと、やはりこの問題については、かなり難しいものが山積しているなという実感を聞かせていただいて持ちました。 ところで、文化庁がいらしてくださっていますけれども、この電子図書館化問題をスムーズに解決するには、私は二つの方法があると思うんですね。一つは、著作権法を改正して権利制限の対象とすることです。二つ目…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 ぜひ頑張っていただきたいと思っております。 次に、文部大臣にお尋ねしたいと思います。 小学校や中学校で、子供たちが教師の指導に従わずに授業ができなくなっている、そういう学級崩壊が広がっております。授業に自信をなくす教師もふえております。他方、子供たちの中には嫌々ながらみんなに合わせて行動する子供がいて、拒食症でありますとか円形脱毛症とか、そういう症状が出ている子供たちも多いと聞いております。登校拒否する子供ももちろんたくさん…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 ちょっと重ねてお伺いしたいんですが、ちょっと私、今聞き漏らしたかもしれませんけれども、子供たちの目から見て、大臣は、この学級崩壊はどういうことなんだろうと、そこのところ、もう少し丁寧にお答えくださいませんか。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 まず、子供のことは子供に聞けというのがもう大原則なんですね。ですから私は、大臣、お忙しいかと思いますけれども、ぜひ、一月に一回でも定例で子供たちと話す、そういうチャンスをつくっていただきたいと思います。大臣のお答えを聞いておりますと、どうしても大人の目線になってしまうんですね。そこのところ、やはり強くお願い申し上げたいと思います。 文部省は、生きる力でありますとか心の教育を初め、いろいろな教育改革案を出しておられます。しかし…