肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 自然体験学習を進めようと強く望んでいらっしゃる文部大臣でいらっしゃいますから、やはり市町村にそういう支出を任せるのではなくて、国が本当に総合学習を子供たちの今の状況の突破口にしようと思われるならば、私は、学校自身が自由裁量で使えるお金、そういう形の予算のつけ方を国が率先してすべきだと思いますけれども、御決意のほどをよろしくお願いします。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 大蔵大臣、済みません、突然でございますけれども、これほどに文部大臣も夢を語っていらっしゃいます。それで、文部省というところは、はっきり申し上げますけれども、なかなか予算取りが下手な省庁でございます。ですから、大蔵大臣、ぜひ子供たちのために予算を使っていけるような、そういうお力を将来的に強くおかしくださいますようにお願い申し上げたいと思いますが。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 学校の校舎は伝統的に、コンクリートの建物であれ木造校舎であれ、廊下の片側に教室が一列にずらっと並ぶ構造が一般的でございます。しかし、今は自由な学習空間や広い窓をつくったり、それから廊下にベンチを置いたり、じゅうたん敷きのオープンスペースというところも、そういう学校が少しずつ出てまいりました。こうした学校では、少なくとも学級崩壊というような、そういう荒れが少ないという報告が出ているわけですね。 ですから、平成十一年度文部省予算…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 そういたしますと、学校施設の整備促進事業費は自由な学校の校舎をつくれる予算として理解していいですか。もう一度、お答えください。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 少子化で余裕教室が生まれたり、子供が減ると教員採用枠が狭まって年々教師の数が減ってきております。八十一人で三クラス、八十人は二クラス、そういう基準を再検討しなければいけないときに来ていると思うんです。 例えば大阪府下のある小学校の場合でございますが、ことし四月でございますけれども、八十三名から七十八名に子供の数が減ります。そうしますと、教師一人が減らされるそうですね。一方、この学校で、昨年八月に八十名から八十一名に子供の数が…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 文部大臣、今お聞きになりまして、やはり現在の基準がかなり現場を邪魔しているというふうに私は思えるのですけれども、いかがですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 次に、厚生大臣にお伺いしたいと思います。 医薬分業に対する国の決意を伺いたいわけでございますが、医薬分業については、医薬分業法があるにもかかわらず、特例で医師の調剤を認めてきた経緯がございます。それでも、医薬分業は着実に進展しております。これは、厚生省が意欲的に取り組んできた結果であると思います。 将来、我が国の医薬分業率をどのぐらいまで持っていこうと思っていらっしゃるか、厚生大臣に伺いたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 せっかくここまで厚生省が努力してくだすったのですから、やはり厚生大臣がみずから、国の医薬分業率を何%にしたい、それも何年後ぐらいにはしたいというスケジュールを出さないといけない時期に来ていると私は思います。 さっき一〇〇%とおっしゃってくださいましたけれども、恐らく一〇〇%にはならないなとは思います。もう少し現実性のある数をお示しいただければ私は元気づくのでありますけれども、お願いします。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 それでは、厚生大臣が先ほどおっしゃいました、一〇〇%の医薬分業率になれば日本の医療は充実する、そのお答えを承っておきます。 労働大臣に来ていただいております。 労働省管轄の労災病院でございますが、全国で三十九施設ありますが、院外処方せんを発行している施設はわずか十三施設であると聞いております。岡山労災病院のように、院外処方せんの発行率が九〇%という病院もございます。しかし、国立病院における医薬分業の進捗状況に比べますと、著し…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 今の労働大臣のお答えですけれども、では、院外処方せん率がかなり高い国公立の病院で、院外処方せんを出したから薬剤師が首になったという話、聞いてないんですよ、実は。ですから、それは私は言いわけにならないと思います。むしろ、数値を申し上げますが、大阪なんかは〇・〇八%なんですね。ほとんど医薬分業をやる気がないという数値なんです。 ですから、もう一度大臣、これは大臣として進めていかなければいけない、今厚生大臣もおっしゃいましたけれど…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 次に、薬剤師教育について文部大臣にお尋ねします。 文部大臣は、薬学六年制を要望した大野由利子議員に対する答弁で、教員や設備で膨大な投資が必要であること、それから需要動向などを述べられまして、六年制にはかなり消極的な姿勢を示されたように私には見えました。 しかし、そうした困難な事情をあれこれ述べるのではなくて、やはり薬剤師六年制は、我が国の医療制度の中で薬剤師の役割と任務をどう定めるか、また国民に安全な薬をどう提供していくかと…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 厚生大臣にお伺いいたしたいと思います。 医療審議会は、薬剤師の人員配置基準の見直しについて、現在、病院薬剤師でございますが、患者七十人に対して薬剤師一人という結論を出しております。しかし、これは今後、医薬分業の進展や薬局薬剤師の充足状況などを把握して、三年後をめどに見直されることになっておりますが、これに間違いございませんか。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 厚生省が昨年十一月にまとめた麻薬・覚せい剤行政報告によりますと、睡眠導入剤トリアゾラムの盗難件数は七件、被害は約三万錠に上っております。前年の六千五百七十八錠の四倍以上になっております。発生状況は、病院、薬局のドアの窓が破られたり、無人、無施錠の調剤室などから盗まれております。 管理のずさんさを指摘せざるを得ないわけでございますが、医療法上の責任追及はしておられますか。病院に対して行政命令は出されましたか。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 次に、医療保険に関連してお尋ねいたします。 平成十一年度政府予算には、高齢者の外来患者の薬剤費一部負担をことし七月から免除する臨時特別措置として千二百七十億円が計上されております。薬剤費一部負担制度は、増加傾向をたどる医療費を抑制して、あわせて薬漬け医療の改善を目指すという、いわば医療保険制度の抜本改革までのつなぎ措置でございました。その後、薬価基準制度や診療報酬体系の見直しなどの問題につきまして各政党で論議されております。…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 現段階で臨時特例措置のような財政措置ができるのならば、健康保険関連法の改正を行う必要がなかったと思うんです。なぜ平成九年に今回のようなつなぎの措置ができなかったか、今回どうしてつなぎの措置ができたのか、その辺をお答えください。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 私の聞きたいことにお答えいただいていないようですが、それでは、臨時特例措置で現下の経済情勢を理由にしていらっしゃいますが、臨時特例措置で経済効果はどのぐらい見込まれるのか、数値目標を示してください。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 具体的な数値はお示しいただけなかったようですが、政府が本当に経済効果を見込まれるのならば、私は、老人保健法の対象者に限らず、健康保険関連法を改正前に戻す、それをした方がよほど経済効果が上がると思うのですけれども、大臣はどうお考えですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 厚生省の調査では、薬剤費一部負担導入後、受診件数はふえ、他方、一人当たりの医療費は多剤投与の減少などで下がっている。これは、高齢者の受診手控えが起きたという見方を覆していますね。受診機会を奪うことなく医療費の適正化が進んでいるという見方もできるわけですが、今回の特例措置はその適正化の流れと逆行するんじゃないですか。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○肥田委員 厚生大臣の大変苦しい立場も私はわかります。ただ、やはり国会議員の一人といたしまして、国会論議がこれほどに無視された、そういうことを、私はやはり悲しいと思います。そして、手続的にも随分省略されていらっしゃいます。ですから、これからやはり医療制度問題についてしっかりと議論していくときでございますから、余り私たちを失望させないでほしいと思うんですね。 ですから、ぜひ、こういう物事の進め方ではなくて、医療制度という本当に国民生活に密…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○肥田委員 民主党の肥田美代子と申します。よろしくお願いいたします。 まず、総理に質問させていただきます。 スウェーデンのエレン・ケイという人が、二十世紀を子供の世紀にしよう、そういうメッセージを世界に発信されましてから来年でちょうど百年でございます。子供たちにとってこの百年がどうだったかと私は振り返ってみたいと思いますけれども、まず総理は、世界じゅうの子供がこの二十世紀に本当に幸せだったかどうか、どういう御所見をお持ちでしょうか。