聴濤弘
会議録に記録された「聴濤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○聴濤弘君 きょうもやはり同じ答弁でした。 私はもう一つ、終始変わらなかった態度というのは何かというのをもう一つ言いたかったんですが、それは、そういう民意の集約、それから民意の反映、比例と小選挙区制、それぞれにいろいろな問題があるが、いろいろな議論の中でそれをあわせようということになったんだと。 いろいろな議論の中でということで、結局、私たちは提起しました。この並立制というのは憲法に反するのではないか、民意をゆがめるのではないかと。この…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○聴濤弘君 今も結局同じだったと思うんですね。 私は、そういうふうなお答えが来るだろうと思って、言葉を選んで、小選挙区制はとは言いませんでした。小選挙区並立制はと、こういうふうに申しました。並立制ですから、もう比例代表が加味されているんです。 しかし、その制度というものは、少数の支持しか得られなくてもやはり政権をつくることができる、そういうものに適した制度だというふうに言わざるを得ないと思いますが、もう一度お答えください。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○聴濤弘君 私に与えられている時間がだんだん少なくなってまいりました。私は、このきょうの質問を間もなく終わらなければなりません。その点で私は一言、私たちの立場、私の考え、これを述べさせていただきたいと思います。 私は、本委員会での質疑を通じて、これまで小選挙区制を導入するために持ち出されてきていたいろいろな口実がありますが、それは、小選挙区制になれば金がかからなくなる、同士打ちがなくなる、それからまた政党本位の選挙ができる等々という口実…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○聴濤弘君 最初に西先生にお伺いいたします。 先ほど御意見を述べられた中で、小選挙区制を導入すると二大政党制に行く、二大政党制を敷くためには小選挙区制が適していると。むしろ自分としては六対四ぐらいの比率、六が小選挙区制ですね、にした方がいいという御意見をお述べになりました。私は、六対四がいいか、七対三がいいか、五対五がいいか、そういう比率のことじゃなくて、小選挙区制を導入することによって二大政党制を敷くというこの考え方そのものについて御…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○聴濤弘君 こういう公述人質疑ですから、御意見を伺いました。 先に別の問題を質問させていただきます。 もう一つ、先生はきょうの意見を述べられる中で政党助成等に関連して数字のこともいろいろおっしゃいましたけれども、政党の規定、政党というのはこういうものだという規定、こういうものが必要なんじゃないかという趣旨のことをおっしゃいました。それは政党法の考え方につながるんだと思いますが、先生は憲法の上でやはり政党というものの規定があってしかるべき…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○聴濤弘君 浅野知事にお伺いしたいと思います。 宮城県は、もう天下周知のとおり、昨年、ゼネコン疑惑、汚職で本当に荒れに荒れたわけでございますが、先ほど非常に選挙の棄権率が高い、投票に行かないということも知事が述べられました。それはそういうことが非常に影響していると思うんです。 この問題の根底には、企業・団体献金の問題があると思います。この点で、先ほどの質疑の中で企業・団体献金の問題についての浅野知事の考え方、薄く広くというふうにお述べに…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○聴濤弘君 矢嶋先生に質問しようと思いましたけれども、時間がなくなりましたので終わります。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○聴濤弘君 最初に田中先生にお伺いしたいと思います。 実は昨日、田中先生に何を質問しようかと考えておったんですが、きょう先生の御意見を伺いまして、私が持っておった問題意識とかなり一致するところがあるので、それでどのように質問をしたらいいかと考えておったところであります。 それは、例えば中選挙区制度のもとでは政権交代ができない、小選挙区制の方が交代できるんだとか、中選挙区制では腐敗が起こる、金がかかる、同士打ちが起こる、それを小選挙区制に…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○聴濤弘君 きょうは参考人の御意見を伺う場所ですから、ここで詰めて一本とったとかとらないとかそういうことをやっておるわけではございませんので、国民の方に問題があるというふうな御発言でございましたけれども、それは若干納得しがたいという点はちょっと一言だけ申し上げておきたいと思います。 次に、鈴木さんにお尋ねしたいと思います。 贈る方の問題というのがいろいろ出ましたので、経済界を代表しておられるので質問したいと思うんですが、企業献金というの…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○聴濤弘君 それではもう一つ質問させていただきます。 企業献金がよくないというのは、それにはわいろ性というのがいつでもつきまとっているということに大きな問題があるということはもう指摘されているとおりだと思うんです。 その問題はちょっとおきまして、私なんかもいろいろテレビの討論だとか、財界、経済界の方もいらっしゃる場面で討論をすることがあるんですが、その場合わいろ性の問題というようなことを指摘しますと、それに対して経済界の方は、企業の側と…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○聴濤弘君 最後に、一分しかございませんが、芦田参考人にお伺いしたいと思います。 きょう御発言を聞いておりまして、もし断違っていたら私訂正いたしますが、芦田参考人は企業・団体献金について本来的にはこういうものはない方がいいということをおっしゃられたと思います。それからもう一つは、政党助成の問題についても、これはもう本来的に言うと政党というのは自主独立てやっていった方がいいんだというふうにおっしゃった。だから、本来的には二つとも、いえば余…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○聴濤弘君 終わります。(拍手)
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○聴濤弘君 私は、引き続いて企業・団体献金問題について質問をいたします。 企業・団体献金が金権腐敗政治の大もとにあり政治を汚す根源であることは、ゼネコン疑惑等々が余すところなく示していると私は思います。そのため我が党は、企業・団体献金の全面禁止、このための法案を提出していることは御承知のとおりであります。 ところが総理は、企業献金は必ずしも悪とは言えない、その根拠として企業も社会的存在だということを国会でもこの間再三答弁しておられます。…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○聴濤弘君 今、公益的なというふうにおっしゃられましたが、もう一つ質問させていただきます。 国の公共事業を請け負っている会社、法人、これも選挙に関しては寄附はできない、献金してはならない、こういうふうに定められているはずでありますけれども、これはどういう理由なのでしょうか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○聴濤弘君 今お二人とも、公益の関係がある、国との関係があるというふうにおっしゃいましたけれども、私はそれは理由にならないと思うんです。国と関係しているのは献金を禁止しますと確かに法律に書いてあります。しかし、なぜなのか。そのなぜなのかというところの説明はお二人から受けておりません。 その点いかがですか。この禁止している動機について、なぜなのか。そこをお答えいただきたいと思うんですが。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○聴濤弘君 今説明がありましたけれども、癒着というような関係があるということでありました。 これは自治省から出されている本でありますけれども、「選挙資金規正法詳解」、自治省の選挙管理課長が書かれた解説書でありますけれども、国の公共事業を請け負っている、そういうところで選挙の際に献金をするのがなぜいけないかといえば、やはり不公正な選挙が行われる、そういう危険性があるからだということが書いてありますし、また不明朗な関係を生み出すからだ、そう…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○聴濤弘君 いまいちよく私には納得できないんですが、その部分が除外されている、それはやはり不明朗な関係を生むから除外しているというんですから、したがって社会的存在だから企業献金をやってもいいんだという論理は成り立たないわけですね。別個に、別のある基準があって初めて企業献金は容認できるとかできないとかということになるはずであって、社会的存在という基準だけでもっていいとか悪いとかは言えないと思うんですよ。 くどいようですが、もう一度私質問し…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○聴濤弘君 今の、佐藤大臣にもう一度お聞きいたしますけれども、その除外されている部分はなぜ除外したかということ。先ほどの答弁もありましたけれども、不明朗な関係を生み出すから、特に国と関係のある場合には不明朗な関係が生まれたらこれは大変だからということだと思うんですね。だから、そのことはやはり腐敗とか不明朗とか不正とか不公正とか、そういうことにこそ基準があるんじゃないんですか、献金をしてもいい悪いという問題は。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○聴濤弘君 私の指摘していることについて、八幡裁判の方へお話を持っていかれて、私の質問との関係で大臣からの明確な答弁は私は得られなかったと思います。 ところで、その八幡裁判のことでありますけれども、衆議院の調査特別委員会で元最高裁長官の岡原参考人が出席をされてあの八幡裁判について、あれはよく読んでいただきたい、あの裁判でもって企業献金ができるんだというふうに読んでもらうと、理解されると、大変これは違うんだと。 あの当時は、あれは一九六〇…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○聴濤弘君 今始めた議論というのは、社会的存在だということが理由になって、それが唯一の理由になって企業献金が容認できるということはあり得ないということを私は言ってきました。 今のお答えによりましても、そのことについて私の主張に納得あるお答えは得られなかった。私は今企業献金が、先ほどからの議論もあるように、なぜ悪いかといえば、不明朗な関係を生み出す、不正、腐敗を生み出す、なぜならばそこにわいろ性の問題があるから、これが一番大きな理由だと思…