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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/01/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○聴濤弘君 いずれにいたしましても、株主総会で特定の党の支持を決定する、それを株主に押しつけるというようなことはあり得ないということは当然だと私は思うんです。それはまことに当然なんで、第一は会社は営利を目的としたもので、政党活動をやるというものじゃないわけです。 それからもう一つ、私は、わいろ性の問題と別に民主主義の問題として非常に重要な点なんですが、この点が肝心の点ですが、株主個々人というのはやはり政党支持の自由を持っているのであって…

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○聴濤弘君 そこが問題なんですね。お祭りでの寄附だとか、それから地域での災害が起こったか らというので寄附を出すとか、これは株主だって大体全部が賛成し得るんですね。万人が賛成し得るんです、そういうことに対して。ところが、ある特定の政党に対してお金を出そうということは万人が支持をする、賛成をするということは、これは理論的にはあり得ないんです。なぜならば、議会制民主主義のもとで政党というのは反対党が当然存在するということを前提にして一つの政…

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○聴濤弘君 それじゃ、法務大臣に今の具体的なことでお答えいただきたいと思います。

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○聴濤弘君 はい、わかりました。今の答弁に対して一言だけ。

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○聴濤弘君 三十秒でやめますよ、本当に。

日本共産党1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○聴濤弘君 それじゃ終わりますが、執行部の判断だけでそういうことが行われるということを法務大臣がお認めになったということは非常に重大だと私は思います。そのことを一言だけ述べて、私の質問を終わります。(拍手)

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 私は、日本共産党を代表して、政治改革問題について総理及び関係大臣に質問いたします。 政治改革の原点は、金権腐敗政治の一掃にあることは言うまでもありません。ところが、細川連立内閣は、政治改革を最大の使命としながら、その政権党の中心である新生党の小沢代表はあのゼネコン疑惑にまみれ、そしてまた総理自身あの佐川と深い関係があることが明らかになっております。 そこで、私は金権腐敗政治一掃の立場から、総理が二転三転と答弁を変えている佐川…

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 質問の通告がなかったというのは違います。佐川との関係について私は質問するということをはっきりと申しております。 そこで、あなたが提出されました資料を私はずっと読みました。あなたの提出した資料によれば、しかもこの資料について総理は、一億円のいわれなき疑惑というものはこの資料によって完全に氷解する、こう豪語しておられる報告書なんですが、それによれば、マンション購入のお金というのはどこから出てきたかといいますと、おばあさんが持って…

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 その資料を読んで私は質問をしているんです。 その資料によりますと、あなたはそれを資金を取り崩して購入したので、佐川から借りたお金というものも当てにして、そしてその取り崩した資金に充てた、こういうのがあなたの報告書の大まかな説明であります。 しかし、これであなたは説明をしたと思ったら大間違いだと思うんです。ここにあなたのお金がある、資産がある。その一部でもってマンションを購入したというんでしょう。何でそこに新たに、資産を取り崩…

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 土塀と山門の修理費には、これもあなたの資料によりますと二千三百万円かかったということになっているんです。そうしますと、七千七百万円というのは宙に浮くんですよ。マンションを購入するのは、おばあさんから相続した土地を売ってその一部を充てたというんでしょう。それで一億円借りているわけだ。それで二千三百万円は仮に山門と土塀の修理のために使ったと。そうすると七千七百万円は浮いてしまうんです。このお金とういうところへ行ってしまったんでし…

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 今述べたこと、すべて私は資料に基づいて言っているんですよ。何か別に裏でいろんなことをやってやっているんじゃないんです。ここにあなたが提出した資料、衆議院、参議院に提出した資料、それ以外の何物もないんです、私が今質問しているのは。それで七千七百万円浮いちゃうんですよ。どこへ使ったんですか。――どうぞ答えてください。――これじゃ速記をとめてもらわなければ、時間がどんどんたっちゃいますよ。

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 それにもかかわらず七千七百万円がどこに使われたのがこの資料でわからないということを私申し上げているので、その回答がなければ先の質問ができません。

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 書いてあります。

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 総理、ちょっと無責任ですよ。あなたが責任を持って出されて、これで一億円をめぐる問題は完全に疑念は氷解すると言って豪語された文書なんですよ。そこにちゃんと出ているんです。私、別にどこかから手に入れてきたんじゃないんですよ。国会であなたが提出された文書に、山門と土塀に二千三百万円かかったとこれ書いてありますよ。いいかげんなことを言っているんじゃないですよ、私は。だから七千七百万円はどうしたんだと聞いているんです。答えてください。

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 いいですか。七千七百万円のお金ですよ。百円、二百円がどうした、千円がどうしたという話じゃないんですよ。それはね、そういう質問通告がないって、私は、細川総理と佐川の関係について質問します、そういう通告をちゃんとしています。七千七百万円はどうしたか、当然その問題の中に入る問題ですよ。 ともかくちゃんと答えてもらわないと、私その先の質問はできない。私、別にストップさせようなんと思って始めたんじゃないんですよ。当然わかっていることだ…

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 それで、その運用に使ったということなんですけれども、その七千七百万円というのはどうなったのかということなんだが、運用に使ったと言われるんですが、私が本当によく理解できないのは、マンションを買うお金はあったわけですよ、それをどうして借金までして補てんしなきゃいけないのか、ここが一番問題なんですね。しかも、このお金というのはあの佐川からのお金ですよ。あの佐川といえば、もうすべてのことがこの言葉に尽きるあのお金ですよ。しかも渡邊廣…

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 本当に時間がたってしまいます。ぜひその資料を提出していただきたいということを再度申し上げて、次の質問に移ります。 選挙制度の問題についてですが、まず初めに総理に伺っておきたいことがございます。 昨日のNHKのテレビの「討論」で、公明党の大久保副委員長が、国際社会の中での日本の政治という立場から政治改革が必要である、今これをやらなかったら日本は国際社会でどうなるだろうか、こういう主張をきのうのNHKのテレビの「討論」で行われま…

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 今紹介したようなこういう政治をやる場合には、即決政治、こういうことをやると、民主主義のルールを無視して強引にやっていかなきゃならぬということに当然なると思うんです。 具体的な例といたしましては、つい先日、ウルグアイ・ラウンド成功のためにということであのガットの調整案を受け入れた。あなたはそのときに、これが相当強引なもので、あの農民の悲痛な声を無視し、また国民の世論ということも無視してあの決定を下した、そういうことをせざるを得…

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 しかし、あのときの経過を振り返りますと、国会では国会決議を守るということをさんざん言っておられて、裏の方で秘密交渉をやった、このことははっきりしているじゃないですか。だから、この農民の意思を無視して、二枚舌を使って無視してやったと言わざるを得ないんです。 今、国際貢献を考えるということになりますと、この米問題だけではありません。アメリカからの経済的な要求というのはたくさんあります。また、自衛隊の海外派兵という強い要求、一層の…

日本共産党1993/12/27

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○聴濤弘君 私は、この点で石田総務庁長官にもお尋ねしたいんです。 公明党は一九九〇年に公明党の活動方針というのを出されましたが、その中で、国会というものを同じ立場に立つ者だけで構成していく、これが議会制民主主義なんだということを非常に単刀直入に申された、こういう公明党の活動方針というのがございます。「議会制民主主義が機能するための不可欠の要件として、」「理念の共有が前提になければならない。」、言葉をかえて言えば「政治観ないし世界観につい…