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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 日本共産党の聴濤弘です。どうぞよろしくお願いします。 塩野宏先生に最初にお伺いしたいと思います。 先生は一番最初の御発言の中で、今度の法律の基本的な諸規定が国だけではなくて地方自治体、地方権力にも適用されるべきであるというふうにおっしゃったと思います。 その点についてちょっとお伺いしたいんですけれども、実は二日のこの委員会で質疑をやりまして、そういった問題がちょっと議論になりました。ですからお聞きするわけなんですが、地方権力…

日本共産党1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 同じことですけれども、橋本先生の御意見を。

日本共産党1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 次に、塩野征四郎先生にお伺いをいたします。 この適用除外の問題の税務の関係のことなんですけれども、今度、税務行政が基本的には適用除外ということになっているんですが、法律の三十二条、三十三条、三十四条、三十五条の第一項の行政指導の理念的な規定、これは税務行政にも適用されるということなんですが、端的に申しまして、そういう点が適用された場合に税務行政の実務の面でどんないわばいい影響があらわれてくるんだろうかということですが、どのよ…

日本共産党1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 今の御説明はそれでわかりました。 私は質疑のときに、変わる点があったらちゃんとしたこういう点が変わるんだということを通達としてでも出すべきだということを主張した者ですが、それはさておきまして、そういう点での影響というのはあるにしても、基本的には税務行政というのは今度適用除外され、本法でもまた整備法の面でも両面で適用除外されているということですが、税務行政というのは国民の営業、生活、財産にかかわるもので、国民の権利利益を保護す…

日本共産党1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 私は、日本共産党を代表して、行政手続法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対する修正案を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 本来、行政手続法は、適正で民主的な手続によって国民の権利を保護する有効な措置であるとともに、広範な行政行為に国民が参加する道を開くことによって民主的で公正かつ効率的な行政の運営を確保することにあります。 …

日本共産党1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 今度提出されました法案で期末手当が〇・一五カ月カットされている、このことはベースアップが低いだけに、公務員労働者に与える影響は極めて大きいというふうに思います。実際、公務員の方々から私のところに何とかしてほしいという要請がいわば相次いております。 一つだけ御紹介いたしますが、公務労組連絡会から来ております要請書には、「消費者物価上昇分や所得税・社会保険料等の増加分を差引いた年収でみると、実質賃金はほとんど改善されないことにな…

日本共産党1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 調査のことについて触れられましたが、調査のあり方に問題があるということについて、いろいろこれまでも議論されております。きょうはもう時間がありません。あと三分ぐらいで終わりなんですが、ですから調査のやり方について質疑をするわけにはいきませんので、調査のやり方に問題があるということは指摘したいと思います。 ところで、人事院、どなたでも結構なんですが、特別職、役職者、これも同じく〇・一五カ月カットなんでしょうか、同じように一律。

日本共産党1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 民間企業で一時金をカットする場合というのは、経営責任というのがあって、その観点から、役職者ほどこのカット率が大きいというのが大体その常識なんですね。国家は別に商売やっているわけじゃないですけれども、民間というのはそういうやり方をするというのが常識的なことになっている。しかし、この際、現在のやつでは一割カットということでありまして、この点でもいわば民間準拠というのは原則になっているわけで、どうもこの点でもいまいち納得のしかねる…

日本共産党1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 いずれにしましても、この〇・一五カ月のカットというのが公務員の方々に打撃を与えるということは、要望書、その他によりましても明確なことであると思います。 最後に総務庁長官にお伺いしますけれども、こういう公務員の方々にとって不利なものにはやはり従うべきではないと私は思うんです。九月の十六日に内閣委員会でこの問題の審議があったときに、私はそのことを長官に申し上げました。長官はそのときに、人事院の勧告というのは、それを尊重するという…

日本共産党1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 終わります。

日本共産党1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 私は、日本共産党を代表して、一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 政府提出の法案は、期末手当について支給月数を年間〇・一五カ月切り下げて、現行の期末・勤勉手当の年間支給月数五・四五カ月を五・三カ月にしようとするものです。 我が党提出の修正案は、この期末手当〇・一五カ…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 今日、行政の民主的で公正かつ効率的な運営を確立するということが極めて重要な課題であることは言うまでもないと思います。その点で、今審議しております行政手続法は全体として行政の改善につながるものであるというふうに私は考えているところでございます。しかし、この審議に当たって、私自身がこういう点ほどうなんだろうか、こういう点ほどうなんだろうかと疑問に思っている点が幾つもございます。また、少なくともこういうことはやはりやっていくべきで…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 できてから後のどういうふうになっていくかという点を大いに注目したいという御発言でございましたが、その点とも関連して私次のことを御質問したいんです。 この行政手続法というのが国民生活の利益の上で本当に具体的にどういうふうになっていくんだろうかという、この点のイメージがなかなかわきにくい。私もいろんな文章を読みましたし、これに関するいろんな論文も読んでみましたが、なかなかわかりにくい、抽象的で。法律自体というのはそこに具体例を書…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 営業許可の問題を具体的な例として今御説明があったわけですが、その中で、私考えて、ああそうかと思う点たくさんございました。私の具体的に説明をしてほしいという点で幾つかの点が明確になったというふうに思います。 ただ、やはり、もう少し身近なレベルでお聞きしたいことがございます。 今、営業許可のことでしたけれども、その中での行政指導のこと、不利益処分のこと等お触れになりました。この例がいいか悪いかよくわからないんですが、行政手続法の…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 永田町小学校がどうなるかということはまあともかくといたしまして、それはまたそういう専門の文教関係の方に質問することにいたしますが、今おっしゃられたこと、この問題なんかでもやはり行政手続法というのが大きくかぶさっていっていろいろな指導が行われるというふうに見ていい、そういうふうに考えてよろしいんですね。

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 厚生省の古いらっしゃると思うんですが、私はこれは事前にお願いしたんですが、ちょっと今のとよく似ているんですけれども、国立病院の統廃合というのが今各地でございます。もうこの病院は廃止すると決めた、ところが周りの住民がやっぱり残しておいてほしいというのがあります。私自身も幾つか病院の件でこの問題に携わったことがございます。すると、やはり行政の上での手続法ができていろいろな点が改善されるんだなと、国民の方は全体としてはそういうふう…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 これで厚生省の方が来てほしいということを言ってあるんですが、そうしますと、これちょっと困るんですが、もう少し具体的に。いらっしゃらないのですか。 それでは、私の質問している趣旨はおわかりだと思うんですが、これができれば本当に国民にとってこういう点はこう改善されるんだよということをお示し願いたいということで質問しているわけですが、生活保護法の問題、それから老人福祉法、この点でどんな変化が起こるのか、ひとつお答えいただきたいと思…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 お答えの中で私感じるんですけれども、今の永田町小学校のこと、それから国立病院の統廃合の問題でも、国が国に対して命令したり処分したりそういうことはできない、それは一つの理屈だと思うんです。そうすると、今度のこの法律というのは国と私人との関係だといいます。理屈上はそうかと思うんですけれども、しかし行政というのは非常に広い範囲で行われている。学校の行政でも、私立学校と公立学校とでどちらが生徒がたくさんいるかといえば恐らく公立じゃな…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 この系列の質問は終わりますが、総務庁長官に、私、一種の要望といいますか、本当に行政の改善につながる法律だというふうに私も認識しておりますが、国民に見える形で手につかんでわかるという説明をぜひやらないと、何か非常に抽象的な話のままで過ぎてしまうというようなことがあると、これはせっかく法律つくってもという問題にもなりますので、国民に明確にわかるような説明をぜひ今後もお願いしたいというふうに思うんですが、その点について長官にひとつ…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 それでは、次の質問に移ります。 今回の行政手続法では、申請に対する処分、不利益処分、行政指導、三つの分野に限って立法化されているわけで、先ほども質問がございましたけれども、行政立法手続、それから計画策定手続、これについては対象から外されているということでありますが、まず最初にその理由をお聞かせいただきたいと思います。