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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 私、手元に一九八四年の雑誌のジュリストというのを持っておるんですが、ここに総務庁の行政管理庁にできた学者も含めた研究会、行政手続法研究会というのが行政管理庁においてできて、そこが出した行政手続法案要綱案というのが八三年の十一月に発表されて、それがこのジュリストに載っているんです。 それによりますと、今も説明ございました今度対象外にされた土地利用計画、それから公共事業計画策定手続、こういうものがきちっと法案の要綱として出ており…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 この件でやはり総務庁長官にお尋ねしたいんですが、今の点は非常に重要だと思うんです。その土地計画、それから公共事業、それから政省令の出す手続。これはほかに法律があるということはあるでしょうけれども、しかし、このこと自体非常に重要な課題だと思うんで、遠い将来の研究課題というんじゃなくて、やはりそういう点も整備していくという方向で検討されていくかどうかその点について長官の御意見をお伺いしたいと思います。

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 それでは次に、この点は私の主張も含めての点になりますが、適用除外の問題で、この点も既にこの委員会でも指摘されているところですが、多くの適用除外がある。その中で私は税務行政の問題について、ここでも既に出ましたけれども、質問をいたします。 今度この税務行政が、本行政手続法そのものでも何条かにわたって適用が除外され、それから整備法からも除外され、いわば二重、三重にこの適用除外の規定ができているんですが、私、一番中心的にこの点につい…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 そうなりますと、これもさっきの質問とよく似ているんですが、適用されますとこれまでとどんなところがどういうふうに違ってくるか、どういう点が改善されるか、具体的にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 しばしば起こる問題なんですけれども、修正申告をするときに税務当局からの圧力によってせざるを得ないというケースがよく起こる。ここへ私は資料を持ってきておりますが、この国会でも、予算委員会その他の委員会でもこの問題についていろいろ議論がされた経緯もあります。 私は資料を出せと言われればいつでも出ますけれども、時間の関係で資料を具体的に読み上げるというようなことはやめますけれども、そういう点で、いわゆる修正申告をする場合、しばしば…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 そういうふうに言われますけれども、たくさん例があるから私は問題にしているわけで、だからこそまた国会でも議論になったわけですが、今のお答えですと、いろいろな面が適用されるといっても、それは実際上は前と変わりませんよ、前もそのとおりやっておりましたというお答えにしかすぎないんですね。 それでは、こういう原則的なものが規定されて、三十二条、三十三条、三十四条、そういうあたりは適用されるんだというふうにもおっしゃったにもかかわらず、…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 わかりました。 それで、先ほども長官に要望した点ですけれども、国税庁長官の何か通達でも出して、今度こういうものができる、こういう法律ができるとこういう点は変わっていきますよということをやっぱり明らかにするというような処置がとられてしかるべきだと私は思うんです。それは前と同じことですと言われたのでは、繰り返しになりますけれども、何のためにという問題が起こるわけです。ですから、この法律が本当に国民のためになるものなんだということ…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 それでは、一番基本的な問題だと言いました除外されている問題について、税務行政の問題についてですが、先ほどもお答えの中に出てきましたが、国税通則法、これが適用除外になっておる。それの理由の説明として、これまでいろいろな衆議院での答弁、それからその他書かれておりますものを読みますと、政府側のそれが除外されている理由というのは、国税通則法で独自の手続体系ができているから、したがってこの行政手続法では除外するんだという説明をされてき…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 だけれども、実際税務行政の分野でよく起こる問題、納税者が非常に苦慮する問題、それは、質問検査権というのが当然あるわけですけれども、それの行使する要件というものが所得税法や法人税法でただ「調査について必要があるとき」ということだけが規定されていて、それで、その質問検査権を行使する手続、そういうものがきちっと規定をされていないというのが実際の現在の状況だと思うんです。 それで、外した理由として、国税通則法などで手続の体系ができて…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 事前に通知するとか期日を設定するとか、あるいはなぜ調査するかという理由を示すとかいうことは、これはアメリカ初め欧米諸国では納税者憲章その他によって非常に明確にされている国民の持っている当然の権利なんですね。 それで、私の質問しているのは、今お答えになりましたけれども、国税通則法にはこのことが書かれているかということを質問したんですが、どうなんですか。書かれてありませんね。

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 質問検査権についてはあるんだけれども、質問検査権を行使する要件、事前のそういう手続、これは書かれておりませんですね。

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 ですから、やっぱり説明がちょっと矛盾してくるんですね。そういったものが別の法律の体系の中にきちっとできているのでこの行政手続法は税務行政の場合には適用除外いたしますというのが理由だった。ところが、そっちの方では書かれていないということになると、これは説明にならないと思うんですよ。どうでしょうか。

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 この点はとっても重要な点なんで、日本税理士会だとかなんかがこれはやっぱりきちっと適用すべきだということを大蔵省や主税局へ陳情していると私は聞いております。それから、日弁連がこの行政手続法についての日弁連の見解をまとめた中で、この行政手続法に賛成だと、しかしこの税務行政を適用外にしているのは賛成できないというのが日弁連の立場であります。これは、はっきりとそういう文書が出ております。 ですから、日弁連が大蔵省その他に陳情に行った…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 要望があって検討をしたのかどうかお答えがないんですが、要望があったということです。日弁連にしろ税理士会にしろ、これは日本の非常に重要な大きな権威を持った団体である。それがそういう陳情をしているという事実。である以上、本当に真剣になって検討をするということがあって私はしかるべきだというふうに思います。 時間がなくなりましたので、私この件について総務庁長官に最後にお尋ねしたいんですけれども、税金というのは国民の本当に生活権、財産…

日本共産党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 終わります。

日本共産党1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○聴濤弘君 国連問題についてお尋ねいたします。 日本は国連に加盟した際に、憲法第九条によって軍事的協力はしないという留保をつけました。このことと関連して、総理の国連問題に対する態度を我が党の上田副委員長が本会議で質問をいたしました。それに対して総理は、我が国が国連加盟に当たって何らかの留保を付したとは考えていないと答弁されました。しかし当時、外務省は、九条に基づく留保をする必要があるということで、その点で加盟申請書の中で「日本政府は国連…

日本共産党1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○聴濤弘君 総理に質問したんですが、まあいいです。 当時の国会で、これは五二年五月二十七日の参議院の外務委員会ですが、政府委員の石原さん、これ政府委員ですよ、これが、軍備を持っていないという前提のもとに国連の加盟を申請しているのでございます、そういう状況を了承のもとに加盟を申請しているのでございますと、こういうふうに答弁され、当時の大山郁夫参議院議員が、ただいまの説明でよくわかりました、こういうことを言っているんです。どうですか。

日本共産党1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○聴濤弘君 この問題は非常に重要なんですね。今、国連の安全保障理事会の常任理事国入りの問題が大きな問題になっている。そこで日本は何の留保条件もつけずに国連に加盟しているんだ、こういう論理がそのまままかり通って国連安保理の常任理事国に入るというようなことが起こると、これはもう非常に大きな問題が起こる。だから、総理があのように上田副委員長に答弁されたことの政治的意味を私は非常に重視しているんです。 PKO国会のときにもこの問題が議論されまし…

日本共産党1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○聴濤弘君 当時、社会党の山口鶴男委員が、これは留保しているんだということで猛烈に政府、海部首相と論争をしております。海部首相の答弁は誤りだ、感じられないとかそういうことは誤りだと、明確に留保しているという態度を表明しております。 社会党の閣僚の方に私は伺いたい。 これどうしますか、今。上原さん、いかがですか。

日本共産党1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○聴濤弘君 最後に総理にお伺いいたします。私は総理に質問しているんで、どうしても総理から答弁をいただかないと困ります。