聴濤弘
会議録に記録された「聴濤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○聴濤弘君 私が質問したこととちょっと違うように思うんですが、もう今時間がありませんから先へ行かざるを得ないんですが、民意の反映じゃないんですね。議会が共通したコンセンサス、共通した理念、そのもとでのみ議会制民主主義が機能するというんですから、反対党の存在というのは前提にされてないんですね、この公明党の方針によりますと。もう全然、民意を反映するなどということは、これは後での言いわけでございます。そう言わざるを得ないと思います。 それでは…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○聴濤弘君 あなた方がこの小選挙区制の問題を言うと、すぐ並立制でもってカバーしてある、こういうふうに言われるんですが、小選挙区比例代表並立制、今の政府が提案しているこれによっても、あわせてみてもマスコミの計算ではどれも例外なく第一党が三割台、四割台の得票率で六割もの議席を国会で占めてしまう、これはあらゆるシミユレーションがこれを証明しているんです。 なぜこういう結果、あわせてみてもこういうふうになるかというと、小選挙区制というものが持っ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○聴濤弘君 また同じ並立制が加味されているからいいじゃないかということでございましたけれども、じゃ、小選挙区制のそういうやり方、これは憲法に反するとはお思いになりませんか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○聴濤弘君 私は先ほどの質問で理由を説明いたしました。ですから、反していないとただお答えになっても、これは私納得できません。 民意を切り捨てて、多くの民意を切り捨ててある民意だけが反映されるようなそういう選挙は、国の憲法の精神からいってやっちゃいかぬのですよ。国会は国民の代表だっていうのでしょう。だから、そこにはさまざまな意見が反映されなきゃいかぬのです。選挙の段階で多数決でもってさまざまな意見を切り捨ててよろしいというのは、憲法の精神…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○聴濤弘君 外国のことをちょっと言われましたけれども、私は日本の憲法のことを言っているんですよ、日本の憲法に照らしてどうなのかと。イギリスだアメリカだ、そういう話をしているんじゃないんです。日本の憲法では、先ほどからも言いましたように、国民の民意が反映する国会をつくって、その国会が政府の首班を決めて内閣をつくっていく、こういう議院内閣制をとっているわけで、だから民意の反映した政権をつくるためにも本当に国民の民意が反映するそういう国会をつ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○聴濤弘君 民意を反映させてこそ本当に民意を集約したそういう政権ができるということを申し上げておきたいと思います。これが日本の憲法の精神だということであります。 あと二分しか残りがなくなりましたので、山花大臣が私の答弁を受けて立たれましたので、私は残された時間、社会党の閣僚としてあなたに質問いたします。 今あなたは民主主義のことを非常に強調されましたけれども、社会党は、これはもうよく議論されたことですけれども、この並立制、今提案されてい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○聴濤弘君 最後です。一言……
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○聴濤弘君 守ります。 それでは、これによって質問を終わります。(拍手)
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 きょうの内閣委員会は、市ヶ谷一号館問題が一つのきっかけとなって行われておりますので、私のこの問題についての立場を最初に一言申し上げたいと思います。 さきの戦争をどのように評価するか、また東京裁判をどういうふうに見るかというこの評価の問題は別といたしまして、この市ヶ谷一号館、これが日本の現代史において重要な意味を持つ歴史的な建造物であるということはだれも否定することのできない客観的な事実だと思います。 したがって、国としてこう…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 冷戦というものを東西対決あるいは米ソ対決というふうに認識されておられる、その上での認識をお話しになったと思うんですが、私は冷戦というのは米ソ対決だけではないというふうに思っております。といいますのは、冷戦というのがいつの時代、何年から冷戦時代になったかというようなことを言うのはいろいろ議論があるところだと思いますが、しかし、アメリカが冷戦体制をしいたのは一九四七年のトルーマン・ドクトリンだったというふうに思います。 そのトル…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 私がトルーマン・ドクトリンまで議題に出しましたのは、実は現在のアメリカの戦略にとってこのトルーマン・ドクトリンというのが今日的な意味を持っていると私は思ったものですからトルーマン・ドクトリンを持ち出したわけなんです。 といいますのは、この九月にアメリカの一連の、クリントン大統領も含めていろんな人が演説をしております。一つ御紹介しますと、オルブライト・アメリカ国連大使、これが九月二十三日に国防大学で演説をしている。その中で、ク…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 ちょっと哲学論争みたいになってきますので、あとこの問題では一つだけ質問して終わらせていただきますが、私の言いたいことは、米ソあるいは東西対決ということだけではない、冷戦が終わったというのはそれだけじゃなくて、アメリカのいろいろな戦略があった、もう繰り返しませんが、そういう部分というのは残っているという意味で冷戦体制というのはまだ続いている、アメリカの戦略として。そのことは事実としてはお認めになると思うんですが、いかがですか。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 長官の御認識はわかりました。 次に、そういう脈絡の中で具体的な問題といたしまして、今、朝鮮半島の問題が大きな問題になっておりますので質問をさせていただきます。 総理は、つい先日韓国を訪問して韓国の金泳三大統領と会談をしまして、北朝鮮の核問題についても議論をし、まずは対話と協議を通じて解決を図っていくという立場で一致したというふうに発表されております。ところが、会談に先立ってアメリカのアスピン国防長官が来日し、総理、外相、それ…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 今の話ですと、国防長官というよりもクリストファー国務長官と話した方がいいんじゃないかというような感想を持つんですが、新聞報道もいろいろありますが、新聞報道によりますと、アスピン国防長官は制裁措置をするかどうかは同盟国と協議して決めると。それで、外交的手段が失敗した場合は、代替的な選択として制裁があり得るということも述べた、その際には同盟国、日本、韓国と相談をするということを述べた。それから、北朝鮮に対する米国の防衛体制は強固…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 もう一つお聞きしたいのは、今万々が一ということでお話があったんですが、万々が一の国連のことということで長官の答弁があったんですが、私非常に危惧する問題が一つあるんです。これは予算委員会でもちょっと取り上げて、時間がなくなって終わってしまったんですけれども、新生党小沢一郎代表幹事が九月二十三日の韓国の朝鮮日報とのインタビューで、北が事を起こせば韓国は単独で状況を打開できない、韓国、アメリカ、日本が一つにならなければならない、日…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 だから、何かの形で参加していくということになりますか。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 長官の認識、大変重大な認識だと私は思いますが、予算委員会でこのことについて、小沢氏の発言について質問した際に、羽田外務大臣が答弁に立たれて、これは小沢氏の個人的な見解だというふうに言われました。 官房長官おいでになりましたので、武村官房長官にお聞きしたいんですが、やはり今の小沢氏の発言というのは、これは羽田外相が言われたように、長官もこれは個人的な見解だという、そういう認識でおられますか。
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 そうしますと、個人的な認識であってもやはり発言の内容自体は私は本当に重大な発言だと思うんですね。今防衛庁長官はそういう発言をされましたけれども、この小沢氏の発言そのものをとりますと、国連軍の一員として協力するというわけですから、憲法改正でもしなければできない、そういう発言が行われている。それを放置しておくというのは、これは日本の国民にとって非常に恐ろしいことだと思うんですよ。 武村官房長官は、八月の中ごろでしたか、選挙制度の…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 政府の立場だったというふうにおっしゃられたんですけれども、小沢氏は連立与党の代表者会議に出席する、そしてそこで連立与党、連立内閣の事実上の政策が決まっていくという代表者会議、そこに新生党を代表して出席をすることのできるという立場にある人ですから、いわば事実上の公人だと私は思うんですよ。単なる個人的な発言だからというふうには済まされない問題だと私は思います。 しかし、この問題はこちらへおきまして、防衛庁長官にもう一つ、これも事…
第128回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 終わります。