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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○聴濤弘君 この問題、先ほども言いましたように、感じられないとか、それからまた上原さんに質問いたしますと、突然のことだというようなこともあり今答えられないということがありました。 政府の憲法調査会のこれ、時間がありませんので詳しくここで説明できませんが、明らかに今の答弁と違う。それで、現に今度は連立内閣になって、今まで反対だと言っていた方が、そういうふうには解釈しないと言っていたところが参加しておるというようなことがあるんですから、統一…

日本共産党1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○聴濤弘君 もう一問。 それでは、きちっとしたものを出していただきたいというふうに思います。 もう一問だけ国連に関連してどうしてもただしておきたいと思いますが、新生党の小沢一郎代表幹事が九月二十三日付の韓国の新聞、朝鮮日報とのインタビューで重大な発言をしております。北朝鮮が韓国で何か事を起こしたとき、韓国は単独で軍事的、経済的に状況を打開できないので、韓国、アメリカ、日本が一つにならなければならない。日本は国連の一員として韓国問題の解決…

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 私は、日本共産党を代表して、政治改革問題を中心に質問いたします。 今この問題で圧倒的多数の国民が望んでいるのは金権腐敗政治の一掃であります。最近のNHKの世論調査によりましても実に八五%の人がこのことを望んでおり、選挙制度の改革を挙げているのは一四%にすぎません。 今回の金権腐敗政治の問題で大問題になりました佐川事件、これがございましたが、まず最初にこの事件について総理がどのような認識を持っておられるのか、まず第一にそのこと…

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 そこで、総理御自身のことについて私伺いたいと思うんですが、総理は雑誌アエラの最近号でインタビューをされて、最近の五、六年間、佐川グループから二千五百万円の政治資金を受け取ったが、自分の政治資金団体である財政金融調査会、新昭和研究会、情報産業振興会が政治資金規正法に基づいて届け出てある、こういうふうに言っておられます。 本会議で我が党の上田副委員長が質問したことに対して、同じく、法に基づいて適正に処理した、このように総理は答え…

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 私、今言いましたように、挙がっているのは三団体なんですね。財政金融調査会、新昭和研究会、情報産業振興会、この三つをアエラで挙げられた。その三つで割って六年間やってみると百四十万円になるんだ、そういうことを質問しているんですから、きちっとお答えいただきたいと思います。

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 ともかくアエラのインタビューでその三団体しか出ていないんです。総理が言われた団体は三団体なんですよ。だから調べてみた。 今、四団体と言われた。四団体で割ってみたってこれはだめなんじゃないですかね。もっともっとあるということになってくると、結局分散をしたということになるんで、いわゆる小口分散化、こういう手法をとられたということになると思いますが、そうですか。

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 三団体では適正な処理にならないんですよ、本当に。百万円以上は記載しなきゃいけないんですよ。それが記載がないんですから。

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 まあ分散したということなんでしょうね。従来型、自民党型なんですよ。これ、継承したということになるんですよ。在来型というのは自民党型なんです。 それでアエラのインタビューでは、それからさらに総理は、最近の五、六年とは別に、一九八二年以来佐川から献金を受けたが記録が残っていない、こういうふうに述べられています。記録が残っていない。しかし、どのくらいもらったのか記憶はございませんか。

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 たしか一九八三年に熊本県知事選挙がございました。立候補されました。そのときの選挙資金を受け取られたんじゃないんですか。

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 今までの話、本当に実に極めてあいまいだと思うんですね。 ところが総理は、日本新党結党以来百五十日という論文、これ文芸春秋のことしの一月号に出ているんですが、そこで政治資金については「透明性ということが一番大切ですから、一円たりとも明確にする。これがあれば、他のことはそれほど基本的な問題ではない。」と、ここまで言い切っておられるんですよ。私これを引用しているんです。こう言っているんですから、法律がどうあろうとも一切明確にすべき…

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 今、佐川に問い合わせてみるということを言われました。どうか問い合わせて、本当にあなたと佐川との関係、この金の関係を国民にはっきりさせてください。そうしなければ、あなたは政治改革のチャンピオンだといって登場されてきたんです、ところがあの佐川とこういう関係にある、これでは政治改革などというものができるわけがございません。次に移ります。 政党助成と憲法問題の関連について御質問いたします。 言うまでもないことですけれども、総理は、思…

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 ところで、政党助成に関連して、政治には一定の金がかかる、だから政党助成というのは民主主義のコストなんだ、こういうことが言われます。しかし、政党助成というのはこれは政党への活動資金でしょう。国から政党がお金をもらっていろいろな宣伝をする、演説会をやる、宣伝カーを出す。あえて飲み食いまでするとは私は言いませんが、そういう活動に使うんですから、これは政党の活動資金、活動費ということになると思いますけれども、それは間違いございません…

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 その政党の活動費を国民にひとしくお願いをする、これが政党助成法ですけれども、こうなってきますと大きな問題が起こる。 第一に、政党を支持しない人というのが今いるんですよ。支持なし層というのが非常に多い。その人も金を出さなきゃいかぬということになる。それから、政党は支持するけれども金を出すのは嫌だという人もいるんです。それからもう一つ大きな問題で、あの党には絶対出したくないというそういう人がいる。どの党かは別としまして、そういう…

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 許す許さないということを私聞いているんじゃないんです。私が言ったような事態が起こるでしょう、それは避けられないんじゃないですかという質問をしているんですから、それにお答えください。許す許さないはその先の問題です。

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 もう一回きちっと聞きます。 政党を支持しない人もお金を出さなきゃならぬという事態が起こりますね。

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 総理、山花大臣がああいうふうに言われましたが、総理も大体ああいう御認識ですか。

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 結局、私が指摘しましたような事態ということは避けられないということはお認めになったようであります。お答えを聞いていますと、やむを得ないことだということだと思うんです。そうしますと、先ほど十九条は尊重すると言われましたけれども、尊重するというのは大体その程度の話であって、事実上のところは尊重はしないということに等しいと思うんです。 政党というのは、本当に国民の中で活動し、国民に支持を広げ、そして国民の皆さん一人一人から、今浄財…

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 新しい時代が来て選挙制度を変えなきゃならぬということが政治改革だと言われているので、総理はそれじゃ、中選挙区制度のもとでは新しい時代の国際貢献はできないということなんですか。それなら、中選挙区制度のもとで自民党が一党だった、そうしたら自民党は国際貢献はできない、こういう話になるんですね。

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 私少し具体的にこの日本の政治のレベルの上で今おっしゃったことを分析してみたいと思うんです。 新しい時代が来た、国際貢献をしなきゃならぬ、これが政治改革の目的だ、こういうふうに総理は言われる。それで今までの中選挙区制じゃだめだ、こう言われる。それじゃ具体的に今のレベルで言ってみましょう。 例えば日本新党は、今のPKO法はPKFを凍結している。例の国連平和維持軍です。この部分を凍結している。だから、これではあの湾岸戦争のときのよ…

日本共産党1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 今、並立制の方も入っているからその点も考慮せいと言われましたけれども、じゃなぜ小選挙区制をどうしても導入しなきゃならぬのか、そのことを私は問題にしているんです。 それで、並立制という問題は、この前の衆議院の予算委員会の方ではっきりしましたけれども、並立制というのもやはり民意集約の形、これをいささか緩和するだけの作用しかないということをお認めになった。並立制のことについてあなたがそういうことをおっしゃるなら、これは選挙制度審議…