聴濤弘
会議録に記録された「聴濤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○聴濤弘君 先ほどから私が言っていることを総理は少しはぐらかされているんです、並立制、併用制と。私が問題提起した一番は、ソ連が崩壊してこういう時代が来た、そのために政治をやっていかなければならないのに、どうして小選挙区制が必要なのかという問題を言っているんです。ところが、並立制、併用制という話にされている。これ、違うと思うんです。時間がありませんからさらに行きますけれども、今の並立制のこの考え方は、あなた自身が持っておられる物すごい考え…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○聴濤弘君 小選挙区制というのは民意の集約をするのに適した制度なんですね、あなたのおっしゃるのは。民意の反映をなぜしないのか。民意の反映で十分じゃないですか。そうやって政治をやるのが当たり前じゃないですか。そこへどうしても民意の集約という特定の意見だけが反映するようなそういう制度を強引に持ってこなきゃならぬ、何でそういう理由があるんですか。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○聴濤弘君 端的に申しますけれども、あなたは長野県だ。長野県で米の輸入自由化をやりましょうと言ったら、あなたは当選しないんです。そのときに、住民サービスという観点じゃなくて、もっと別の観点でということをあなたはおっしゃりたいわけでしょう。そのためには、小選挙区制を導入すればそういう住民サービスのことを考えなくてもいい、そういうことでしょう。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○聴濤弘君 お二人の意見を聞いておりますと、やはりこの時代においては相当強力な政治をやらにゃいかぬ、そういうことを結局は言っておられる。そのことは、さっき私が言いました、ドゴールの政治を総理は非常にすぐれている、日本よりもいいと言っているあの言葉に非常に端的に出ている、そういうふうに言わざるを得ないんです。ですから、あなたは言葉の上では強権政治は否定されますけれども、しかし言っておられることは、民意を考慮していろいろ政策決定に悩むという…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○聴濤弘君 いずれにしましても、並立制は三割台から四割台の得票で六割の議席を占める、こういう制度であることは否定できないと思います。そのことは米の問題、PKOの問題、憲法の問題、その他あなた方が考えておるあの政策、これを実行、貫徹していく、こういうのにやりやすい制度、これを選択するんだということであることは間違いないと私は思います。 従来、この小選挙区制度の導入をこの日本で戦後最初に唱えたのは鳩山内閣です。鳩山内閣は憲法改正を唱えました…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 日本共産党の聴濤です。自民党よりは野党としてはしにせでございます。 最初に人事院勧告の問題について質問をいたします。 ことしの勧告の給与部分の最大の特徴は、先ほどもちょっと質問がありましたけれども、平均一・九二%という引き上げ率の非常な低さ、それと期末勤勉手当、すなわち一時金のカット、五・四五カ月から五・三カ月という十五年ぶりの切り下げであります。公務員の方々から、これでは実質賃金の改善にならない、到底納得できないという声が…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 今、民間との均衡ということを強調されましたけれども、例の期末手当、勤勉手当、一時金については民間にはない切り下げ、低下になっているということは民間との均衡という建前からいってもこれは矛盾するんじゃないかというふうに思うんです。一・九二%のベースアップ部分を考慮しても絶対的に減少する。 ところが、労働省の調査では、九二年夏の民間での一時金の対前年度伸び率というのは二・七%伸びている、年末は○・二%伸びているということですから、…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 今までも人事院勧告の完全実施ということがよく公務員の方から出ておりましたけれども、それは人事院が勧告してもそのとおりに実施されない、要するにダウンした部分で実施される、だから完全実施をということになっていたわけです。ですから、勧告があっても従来政府としてはその勧告どおりやらないというケースはあったわけなんですから、逆に引き下げるときは勧告どおりにはやらないで、引き上げるときには勧告がそういう低いところでやったんだから、この点…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 時間がございませんので、私は一時金の切り下げというのは中止して実施すべきだというふうに思うということを申し上げて、次に官房長官にお伺いいたします。 国連常任理事国入り問題についてお伺いします。 細川首相は二十五日に国連総会に出席するために訪米をされます。今度の国連総会で日本の安全保障理事会の常任理事国入りの動きがあることは周知のとおりでございます。この問題について国連総会で首相はどのような態度を表明するのか、基本的な姿勢につ…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 御承知のことと思いますけれども、安全保障理事会というのは国連憲章二十四条で明記しておりますように、国際の平和、安全の維持に関する主要な責任を負う、こういう機関であります。その安全保障理事会の中の常任理事国はその中心的役割を果たすということはもう言うまでもありません。そこから日本として大きな問題が出てくると思うんですね。 第一に、国連の平和維持活動について常任理事国として日本が決定に参加する、非常に重要な決定的な役割を果たす。…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 私、まだ四十七条までの質問はしていないんですけれども、一般論として申し上げた点ですが、四十七条のことについて長官がお触れになりましたので、四十七条に沿って次の質問をいたします。 憲法の枠内、憲法に沿って活動していきたいとおっしゃいましたけれども、この四十七条の問題というのはそもそも憲法と矛盾してくる。常任理事国の本来的な性格からいって、これは憲法と矛盾しない、あるいは矛盾しない範囲でやるということは、これは事実上不可能だとい…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 今、私述べましたように、本当にこの常任理事国入りというのは、日本が経済的に大きな国になったからまあいいだろうというような調子のものではない、日本の憲法の問題と本当に原理的に問題になってくる、そういう重大な問題であります。ですから、国会で十分な審議をすることを当然の前提として政府は対外的な発言をすべきだというふうに私は思います。そういう意味で、今度の国連総会でこの入る云々という問題については総理が言及すべきでないというふうに私…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 最後に一言。 内閣でこの問題について一人一人いろいろな違いがあるというふうに言われると、これは内閣としての統一的な考え方はどうなんだということが求められるのは当然だというふうに私は思います。 時間がございませんので、これで私の質問を終わります。
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○聴濤弘君 昨日の審議で、またきょうの審議でさまざまな問題が出ていると思うんです。それをあいまいにしたまま進むというわけにはまいりません。そこで何点かについてさらに質問をさせていただきます。 第一番目にお聞きしたいのは、邦人の保護が必要だというような事態が起こったというのは一体どういう事態なんですか。邦人の保護が必要だという事態、これはどういう事態なのか、お答えください。
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○聴濤弘君 要するに、大変危険なことが起こったわけですね。だからこそ必要な処置がとられなきゃならぬ、こういうことだと思うんですね。 一般的に言いまして、邦人が外国にいる場合、その邦人を保護する義務が相手国にもあるということはこれは国際法上当然のことであります。ところが、そうであるにもかかわらず日本の邦人保護が必要だ、そういう事態が起こった。今御説明がありましたけれども、それは極めて邦人にとって危険な、身体にとって非常に危険な状態が起こっ…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○聴濤弘君 いずれにしましても、私は、今状況がどういう状況のときに依頼するか云々ということじゃなくて、法そのものが危険な状態が起こったときにこそこの法律が必要なんだというそういう理論的な前提に立った法律であるということを言っているわけです。ですから、本来的に危険じゃないんだということを主張されることと、この法案が必要だということとは本質的に矛盾しているということを私はっきり申し上げておきたいと思います。これは一つの問題点の整理であります…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○聴濤弘君 大臣、比較的簡単に御説明されましたけれども、早めに早めにやっていれば大丈夫だと。それなら民間航空機でいいじゃないかと言われてもそれは別にして、早めに軍用機を出した方がいい、早めにやっていれば大丈夫だ、クーデターが起こってからじゃ交渉するのも大変だろうかという、そういう趣旨でお答えになりましたけれども、しかし宮澤総理がよく引き合いに出されるあのサイゴンのこと。あのときに早めに出して、ああいう騒乱になる前に自衛隊機をあのベトナム…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○聴濤弘君 いずれにしましても、私の今質問している趣旨のお答えをきちっといただいたとはとても思えません。これもいただいてないということを私は確認したいと思うんです。 そうなりますと、もう一つ非常に私危惧いたしますのは、早めの場合だってそういう危険がある。それで非常に重大な事態になったら一層大変なわけでしょう。そこのところはやらないとなったら、それで早めの場合は危険があるんだからこれもまた大問題。重大問題のときにはこれまたそれこそ重大であ…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○聴濤弘君 昨日から議論している問題でもう一つ、もう一つというかたくさんありますけれども、時間の関係でもう一つきちっと聞いておきたい問題があります。 危険でない、危険でないと言われる。これほど重大な危険性があるときにもかかわらず、危険でない、危険でないと言われる意味の一つには、やはり危険であるということを認めてしまえば、相手から攻撃されたらどうするんだという問題が当然起こるから、危険でない、危険でないんだというふうに言っておられるという…
第126回 参議院 内閣委員会 第6号
○聴濤弘君 それでは、今あなたはそういうのを引いてこられましたけれども、私はここに幾つものそういうことではないという証拠をたくさん持っております。政府の答弁ですよ。 そういうことは憲法上はできないことである。我が国の憲法上は、そういうことというのは、説明していますと時間がなくなりますから言いませ んが、今議論していることです。これは憲法上は許されないところでありますと。私、このぐらい持っています。 どうなんですか。どっちが本当なんですか…