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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 当時この問題は大きな問題になりまして、ここつい一年前のことでございますから記憶に新しいところですが、派遣ができる条件にカンボジアがあるのかどうかということを超党派で調査団を出して調べようじゃないかということが、昨年の参議院選挙の公示日、七月八日ですが、そのときの党首のテレビ討論で問題になって、それでその問題が提起され、そのテレビ討論の場で党首がその方向を確認し、衆議院の議運で決定をいたしました、代表団を出そうと。 〔理事井上…

日本共産党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 武装解除してから派遣すると言っていたことと完全に違うということだけははっきりしていると思うんです。 次の問題ですけれども、犠牲者が出てから政府のPKO法あるいはPKO活動そのものについての説明を、当時PKO法を通したころと変えているというふうに言わざるを得ないと思います。 政府は、PKOというのは停戦合意のできた安全な場所で行う活動であり全くの平和活動だということまでいろいろな出版物でも言いました。したがって、危なくないんだ…

日本共産党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 私、その当時出されました外務省の編集したPKOについての活動のパンフ、これは国民に広く知らされた。それから、これはリーフレットです。そのほかのまた別のパンフ、これは総務庁ですか、がつくったパンフ、こういうものを私持っております。 そこには今私が申しましたように、PKOというのは全く平和な活動だと。何かきな臭い活動だなんということは全然書いてない。PKOは危険な地域に派遣されるのではないでしょうかという質問に対して、そうではあ…

日本共産党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 当時、PKO国会の審議の際に我が党は、PKO活動というのはやはり軍事が中心の活動であってそれは危険の伴うものだということを実際のPKOの事実に照らしていろいろと指摘をいたしました。 例えば、現在展開中のPKO、イスラエル周辺で展開しているPKOがございますが、これは犠牲者二十八人、それからインド・カシミール州、ここで展開しているのは六名、さらにキプロスで展開しているのは百五十八名、シリア、イスラエル、ここで展開しているのは三…

日本共産党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 安全だということで成立した法律なんだ、しかし実際は安全でないということなんだから、法の前提が崩れだということを私は質問したわけであります。 さらにもう一つ重要な問題としては、中断、撤退の問題ですけれども、犠牲者が出て、政府の判断で中断、撤退はもちろんのこと、別の場所への配置がえ、文民警察官ですが、プノンペンへの一時的移動さえできなかったというのはこれは事実であります。だれも否定できない事実です。なぜか。これはUNTACの指揮…

日本共産党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 私の質問に全然答えていないんですね。配置がえもプノンペンへの一時的移動さえもできなかった、このことはどういうことなんだということを聞いているんですよ。はっきり答えてください。

日本共産党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 私の質問には本当のところ答えていないと思うんですね。だって、配置がえもできない、それからプノンペンへの一時的移動もできない。それもできないで中断あるいは撤退はできるというような論拠は全く成り立たないと私は思います。 時間がありません。もう一つ重要な問題があります。政府の、総理の立場をただしたいと私は思います。それは武力行使の問題です。 明石代表は、これは二十日ですか、二十一日の新聞に報道されましたが、「我々には任務を守る自衛…

日本共産党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 私の今の質問は、武力を行使するか行使しないかということを言っているんじゃないんです。 そういうぎりぎりのところのシチュエーション、状況に置かれるという事実は総理はお認めになったはずなんです。ですから、非常に微妙な今までのPKO法ではもう説明のできない問題というのがここにある。PKO法が予定してない問題に現実に迫られたということは、これは非常に私はっきりしていると思うんですね。いかがですか、もう一度聞きます。

日本共産党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 個々の安全の問題ということではなくて、現にあのときに、選挙の際にバングラデシュが警護している移動投票所が襲撃されましたし、インドネシアの守っていた移動投票箱というのですか、これも襲撃を受ける。そういう任務にも日本はついていたわけですから、今のバングラデシュあるいはインドネシアが置かれたと同じ状況に日本があった。武器を使ったか使わないか、そのことは別として、その状況に置かれたことは明白であり、だからこそ衆議院の予算委員会でこの…

日本共産党1993/05/14

126参議院 本会議 第16号

○聴濤弘君 私は、日本共産党を代表して、カンボジア問題について総理並びに関係大臣に質問します。 それに先立ち、このたび犠牲になられた高田晴行氏、さきに亡くなられた中田厚仁さんに心から哀悼の意を表明いたします。 今カンボジアでは、ポル・ポト派と見られる武装勢力の襲撃によって死亡したUNTAC要員は、外務省の調査によれば既に十三名に達し、事故死では三十九名に上っております。また、襲撃が続発していることは日々の報道で周知の事実であります。 村…

日本共産党1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 提案されている法案についで、この際、憲法との関係についで基本となると思われる点を質問したいと思います。 第一番目の問題は、皇太子の結婚の日を休日とするという法案に関連してですが、憲法との関係で第一に質問したいのは、結婚というのは憲法の二十四条でも決められておりますように、両性の合意のみに基づいて成立するという、両性の、二人の私的行為である、その二人がどのような家に属していようとも私的行為であるということについては違いがないと…

日本共産党1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 今、そういうお答えがありましたけれども、しかし、国事行為というのは憲法で厳格に定められているわけでありまして、天皇家が行うことであれ、皇太子が行うことであれ、それが国事行為であるというところへ進むのには幾つもの媒介法が要ると思うんです。皇位継承者だから国事行為になるということにはならぬと思う。憲法には国事行為というのはきちっと決められているわけです。一挙にそこへ飛躍するという論理は、私には今の御説明では納得しかねます。 どの…

日本共産党1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 この際ですからきちんと聞いておきたいんですけれども、今御説明のありました憲法第七条第十号にあります「儀式を行ふこと。」我が国の憲法においては、そういう皇位の世襲制というものを当然認めておることは御承知のとおりでございます。そして、皇太子殿下の御結婚というのは国民が久しく待ち望んでいた事柄でございまして、大変国民の関心も高く、国民的な慶祝慶賀の対象になるということが言えると思います。 そういうような理由からいたしまして、皇太子…

日本共産党1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 最初に申しましたように、憲法との関係で基礎的なことをきちっとしておきたいというのが私の質問の趣旨でありますので、もう一問それとの関連で質問しますが、この七条の国事行為というのは、憲法に、この国事行為は国民のために左のことを行う、「国民のためにこというふうに書かれております。 皇太子の結婚が国民のために行われる、あるいは結婚式が国民のために行われるというのは一体どのように説明をされるのか、お答え願いたいと思います。

日本共産党1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 今、るる御説明ありましたけれども、国民が望んでいる、どの男女でも結婚をするということは周りの者が皆祝賀をする、望むということでありまして、特別にこれをすべての人々の上に置くという論拠というのは、今言われましたところによれば皇位継承者だということのみであります。 私は、時間の関係もありますので官房長官にお伺いしたいんですけれども、この現天皇が結婚をしたときのそれを国事行為とし、休日にするということが国会で議論されましたときに、…

日本共産党1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 天皇家の私的行為である結婚ということを国事行為にするというのは、今御説明を受けましたが、やはり非常に無理のある説明であると私は思います。憲法の主権在民の原則に反するものと私は思い、この法案に反対するということを申し上げておきます。 最後に、もう一問官房長官に御質問させていただきますが、先ほど喜岡委員が恩赦の質問に触れられました。喜岡委員は非常に原理的といいますか、理論的に質問をされました。私端的に質問しますけれども、一点だけ…

日本共産党1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 時間が来ましたので、これで終わります。

日本共産党1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 カンボジア問題について質問いたします。 きょう政府は閣議で、カンボジアの選挙の業務を推進するということで、選挙監視要員の給食活動、それから宿舎の提供などの新たな追加任務を決定いたしました。この選挙の問題につきましてポル・ポト派は選挙を妨害するということを言っておる。昨日の新聞でも報道されておりますけれども、投票所への攻撃ということがあり得るというような状況、それから特に選挙監視要員に対しても攻撃が加わるというようなことがあり…

日本共産党1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 従来からも政府が答弁をしてこられた、ポル・ポト派がパリ協定を破棄しない、あるいは一応パリ協定というのは認めるという態度を現在も続けているということを情勢判断の基本としてこられた点について、今官房長官いろいろな面を申されましたけれども、その点について私はちょっと突っ込んで質問したいんです。 雑誌「世界」の三月号に、ポル・ポト自身が書いた「ポル・ポトの秘密政治論文」というのが載っております。それを読みますと、何でポル・ポト派がパ…

日本共産党1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 ポル・ポト派が別の方向に飛びおりていって、事態が予測しない方にいくかもしれないということを言われましたけれども、今のままでいきますと選挙が行われる、ポル・ポト派はそれには参加しないと言っている。参加しないだけじゃなくで妨害もすると言っているんですが、ともかく参加しないと言っている。 そうしますと、選挙が行われてカンボジアの一定の地域に選挙に基づく一つの政府ができるということに一方ではなる。しかしもう一方で、ポル・ポト派が武装…