聴濤弘
会議録に記録された「聴濤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○聴濤弘君 かばってきたことはないと言われるのは、もうまことに私は心外であります、そのような答えをお聞きするのは。総理はこの間、金丸氏が五億円を受け取ったということを認めて以来、この間本当に結局何にもされなかった、そして金丸氏、竹下氏をかばうだけだった、どうしてもそう言わざるを得ないと思います。 竹下証言の偽証の疑いが非常に強いという中で、国会が閉会中であっても、さらに次の通常国会でも竹下氏、金丸氏、生原氏、小沢一郎氏らを証人喚問し、徹…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○聴濤弘君 きょうは総括質問の締めくくり総括ですので、最後に私は不況の問題についてお尋ねさせていただきます。 私も現地調査を行いまして、今回の不況が極めて深刻である、特に中小業者は戦後最大の不況だ、少なくとも円高不況のとき以上のものがある、こういうふうに言っております。大蔵省にお尋ねしたいんですが、九二年度補正予算は景気対策が中心ですけれども、補正予算の中の景気対策予算は幾らで、そのうち中小企業対策の予算はどのくらいかお答えいただきたい…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○聴濤弘君 私もちょっと計算をしてみましたんですが、中小企業への対策費というのは約四%程度です。本当に困っているところを支援するというのが不況対策だと私は思いますし、特に日本経済の重要な役割を果たしているのは中小企業です。この中小企業が活性化してこそ日本の経済も活性化する、そういう関係にあるというふうに私は思います。 中小企業対策が四%程度だと、これをもっと厚くする、中小企業対策を厚くするということについては御異存がないといいますけれで…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○聴濤弘君 いや、とてもそういうふうには思えないんです。 政府の緊急特別融資というのは二千億円です、今度の補正予算で。ところが、大阪府一つでもって二千億円、これを出すという決定をこの十二月の八日にしております。それからさらに東京都ですけれども、東京都では二千五百八十億円、これを出すという。一県あるいは一府、これがこういう額を出している。ところが国が二千億円と。これはいかにも低い。これを大幅に引き上げることがどうしても必要だというふうに思…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○聴濤弘君 私の言っているのは利子の低い緊急対策、これが二千億円だということを言っているので、これでは本当に低いということを申し上げ、これを引き上げるということをぜひ検討していただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、中小企業の対策を厚くするということが必要であるということを認められるならば、最低限のこととしてもう一つ、中小企業への官公需の発注率、これを大幅に引き上げるべきだというふうに思います。 地方公共団体の中小企業向け発…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○聴濤弘君 わかりました。 さらに質問を続けたいんですけれども、時間が来ました。それで、中小企業への官公需の発注率を高くする、そうすればそれだけで新たな財政措置をとらなくても中小企業への大きな対策ができる、これが統計で明らかになっております。詳しいことを今申し上げる時間がありませんが、それは明確になっております。 通産大臣にぜひお聞きしたいんですけれども、そのような指導を都道府県にきちっとやられるかどうか、その決意をお聞かせいただきたい…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○聴濤弘君 質問を終わります。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○聴濤弘君 人事院にお尋ねしたいと思います。 ことしの人事院勧告は、官民給与の比較方法の見直しについて引き続き進めることとしたいと、そのように書いてありますが、まず最初に具体的にどういうことを考えておられるのか、そのあたりの御説明をお願いしたいと思います。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○聴濤弘君 比較企業が現在の規模が百人である、こういうのを少なくとも今すぐ五百人にという問題、これはもうかなり前から言われているわけで、もう既に出ましたので繰り返しませんが、こういう点はぜひすぐ実施すべきだというふうに思います。経験年数、それから勤続年数、こういったものも当然考慮されなければならない、これらの点の改善をぜひ要望したいというふうに思います。 時間がありませんので、次の問題に移らせていただきますけれども、ことしの人事院勧告に…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○聴濤弘君 その場合に、四週間を単位にして一週平均四十時間になるようにという場合に、具体的には一日一体どのくらいになるという想定ですか。そこはもう完全にフレキシブルで、ある日は十時間、ある日はうんと短くという、そういう意味で非常に不規則な状況が起こるということは想定しておられるわけですか。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○聴濤弘君 説明はわかりました。時間がありませんので、もう一つだけ。 それで、この人勧ではさしあたって研究職にということですけれども、それ以外のところにも適用していくということを目指すと、たしかそういう表現だったと思いますけれども、その場合労働条件の強化、労働強化というようなことにならないようにということを本当に願うわけですが、やはりその場合にそこの各省庁の働いておられる方々の意見を聞く、何よりも労組の意見を聞くというようなことが非常に…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○聴濤弘君 私の用意しておりましたいろいろな問題、さきに山口先生がいろいろお尋ねになりました。ダブりますので割愛させていただきます。 特に、最後にもう一つ要望させていただきたいのは、各省庁で上司の方がどんどん割り振っていくというようなやり方をやりますと本当に混乱を起こすし、フレックスタイム制の持っている積極的な意味もなくなってしまうというふうに思いますので、各人の自主的な選択というものを本当に尊重してやっていくことが重要だということをあ…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○聴濤弘君 まず最初に、カンボジアヘの部隊派遣の実施要領についてお尋ねいたします。 第一の質問は、なぜこれが公式に発表されないのかということです。私の手元には要領の概要というのがございます。それから、これは昨日部屋 の方に送られてきたものですけれども、武器の使用に関する要領というのが、これは要領となっているんですが、このくらいの短いもので、ワープロで十一行程度のものなんですが、この概要にしろ、短いこの要領にしろ、これはどういう性格の文章…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○聴濤弘君 加藤官房長長官にお伺いしたいんですけれども、我々はPKO法には反対ですし、この問題についてはちょっとわきに置きまして、政府はPKO法ができるときに五原則というのを定めて、この五原則があるから憲法違反にはならないんだということで説明をされ、さらにこの五原則というのは実施要領によって一層具体化され、そして歯どめがかかるんだという説明を国会でされてきました。 御承知のとおり、国会ではどういうときに撤退するのか、どういうときに武器を…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○聴濤弘君 実施計画でしょう、要領じゃない。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○聴濤弘君 先ほど武器使用に関する要領というのでワープロで十一行程度のものだということを申しましたけれども、ことしの十一月十一日の琉球新報に、武器使用の要領というのでかなり詳しいことが報道されているんですね。これは十一行です。我々国会議員には十一行です。 それで、この琉球新報によりますと、武器使用をする前に威嚇射撃を行うこと、これはきのう受け取った要領に出ているんですが、それには四段階あると。第一段階は武器を構え警告を発する、二段階目は…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○聴濤弘君 いずれにしましても、我々には簡単なもの、何か佐川事件みたいになってきてちょっとあれですけれども、新聞の方にはえらい詳しいものがいくというのでは、これはやっぱりおかしいんで、我々にきちっとしたものを公表されるようにしてもらいたいということをこの問題では要望しておきたいというふうに思います。 二番目の問題は、現在カンボジアで、先ほども出ましたけれども、事実上停戦違反となるようないろんな事件が起こっている、橋が壊される等々。それで…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○聴濤弘君 あとわずかですから、最後に一つだけ質問させていただきます。 政府は、カンボジアに自衛隊を派遣することを決めた後でポル・ポト派と武装解除の交渉をされた。で、成功しなかった。それから、先ほども出た問題ですけれども、ポル・ポト派は選挙には参加しないと、今のところそう言っている。自分の支配地域にはUNTACの要員も入れないという状況、こういう状況のもとではカンボジアに平和が来るわけがない。国連は最近事実上の経済制裁という、事実上のと…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○聴濤弘君 もう終わります。 カンボジア問題についてぜひ一度官房長官と問題の経緯その他、ずうっと議論したいと思いますけれども、きょうは時間がございませんので終わります。どうもありがとうございました。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○聴濤弘君 日本共産党を代表して、佐川急便事件について質問いたします。 まず最初に、金丸前自民党副総裁の五億円問題についてですが、金丸氏が不正の五億円を受け取ったことは確かです。ところが、略式起訴、そして本人の事情聴取はなして、そして二十万円でけり、こういうことである。 私は政府から資料をいただきましたが、昨年略式起訴を受けた人、これは実に百十五万二千九百五十人おります。そのうち本人の事情聴取を受けたケースは政府は把握してないと言う。当…