聴濤弘
会議録に記録された「聴濤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 シアヌーク派への期待ということ、期待を実際上されているかどうかは別として、シアヌークの指導力ということも今触れられましたけれども、一言私申しますと、シアヌークの親族、家族はポル・ポト派にあの当時ほとんど全員殺されていますから、そんな単純にシアヌークとポル・ポト派が和解をするなどとは私は思いません、私のこれは個人的な見解でございます。 今、英知を集めて何とか合意の方向にということを官房長官言われましたけれども、最後の結論を申す…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 もう時間がありませんので一言。 今の御説明聞きましても、かつての状況と私はやっぱり違うというふうに判断をいたしますし、他の同僚委員からも出ておりましたけれども、今の情勢というのは一つの大きな転機、正念場、もっともっとシビアな情勢で、新聞でも正念場のPKOというふうに言われているところであります。ですから、この際情勢を全面的に分析をし、その情勢分析に基づいて、撤退を含めた基本的な全面的なカンボジアでのPKO活動についての再検討…
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○聴濤弘君 恩給法に関連して、シベリア抑留者の未払い賃金補償問題について質問をいたします。 三月五日に東京高等裁判所はこの問題で判決を下し、控訴を棄却いたしました。私はこの問題、いろいろ調べました。今までの新聞報道、それから議事録、裁判の記録等々を調べまして、私はこれはもう不合理性ということを非常に強く感じます。第一に、一九四九年のジュネーブ条約では、その第六十六条で、捕虜が属する国は、これはこの場合は日本ですが、抑留国の未払いの賃金を…
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○聴濤弘君 理解できないから不合理じゃないかという質問をしているので、そう理解せいと言われてもなかなか理解できません。 不合理性というものを感じるもう一つの具体的な問題について、これもまたそう理解せいという答えが返ってきたんではこれはもう何とも質問のしょうがないんですが、一つの具体的な問題もう一つ質問いたします。 私は、シベリアの抑留者のすべての方々がきちっとした国家補償を受けるべきである、受けなければならない、そう当然思いますけれども…
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○聴濤弘君 私は全体のことを言っているんじゃなくて、二階堂氏のことについて質問をしているんですが、その場合もやはり無理だということでございますか。
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○聴濤弘君 それはちょっと理解しがたいんですけれども。 五六年まで抑留されていたんですね。それで、最初はこれはスパイ罪だということで抑留されたという説明だったんですよ。ところが名誉回復されて、そういうことはなかったと。それで労働証明書も出す、一九九一年にそのような措置がソ連側からとられたわけだから、それでも適用できないというんなら、ソ連が間違ったと言っているのをそれは間違いじゃないんだというようなことを主張するようなことと同じなんで、ち…
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○聴濤弘君 ちょっと押し問答みたいになるんですけれども、五三年に日本はこのジュネーブ条約に入っています。ソ連も五四年にジュネーブ条約に入っていますので、ですから何か、経緯からいってこれが適用できないというふうに主張されるのには何とも私は納得できないということをはっきり申し上げたいというふうに思います。 これは、司法の側がいろいろな形でもってその法的な解釈をするというんならそれは一つの立場だと思いますけれども、やはり何とかして補償してあげ…
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○聴濤弘君 もう一つ具体的な問題について御質問いたします。それは戦後処理の未処理の問題についてです。 それは中国の山西省の残留部隊の問題であります。これは、議事録によりますとこの内閣委員会でも過去に一、二度取り上げられて議論されているところでありますけれども、改めて御質問したいというふうに思います。 これは、御承知のとおり、中国の山西省で二千六百名の将兵が当時の中国政府軍を支援し、中国共産党の八路軍と戦うというために残留をした問題です。…
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○聴濤弘君 大変長い説明で、結局よくわからないんですが、非常に端的に聞きます。二百六十名の方には何かの処置をとられたんだが、それは軍の命令によって残ったものだということがわかったのでとられたんですか。
第126回 参議院 内閣委員会 第3号
○聴濤弘君 時間が来ましたので、ぎりぎりですが、一つだけ最後に申し上げて私の質問を終わります。 今の説明を聞いても本当によくわかりません。現に今ちょっと名前も出ました宮崎舜市氏、残留部隊の第一軍の作戦主任参謀をやっておられた方、それからこの問題を精力的に今訴えて、私自身も陳情を受けました、山西省のこの問題の協議会の会長をやっておられる相楽圭二さん、この方々ももう高齢ですけれども健在でおられる。この方々が実際の内容を本当によく知っておられ…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 モザンビーク問題について質問いたします。 政府は、このモザンビークへの自衛隊の派遣について、最初は国民に不安がある、それからまた、カンボジア問題で一定の成果が上がってから判断する。こういうふうな態度をとっていたというふうに伝えられておりますし、また国会でのこれまでの議論でも、そういう立場からの発言が官房長官、それから宮澤総理自身からもありました。この条件は今でも変わっていないはずであります。ところが、なぜきょう決定をされたの…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 今、カンボジアでの活動に一定の成果が上がっていると認識しているということと、それからモザンビーク自身の問題では、調査団の報告を聞いて総合的に判断したというお話でありましたけれども、カンボジアの事態について、あれで一定の成果が上がっているというふうに認識をされるということは、私はきょう初めて聞きました。非常に驚くというのが実際であります。 なぜならば、私から申し上げるまでもないけれども、カンボジアの今のポル・ポト派の勢力は武装…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 つい数日前、二、三週間前まではカンボジアで一定の成果が上がったら判断すると言っていた。きょうになって決定したら、もう一定の成果が上がったと、これは私は何としても納得のいかないところであります。一種の詭弁に属するというふうに私は思います。 モザンビークの調査団のことについてでありますけれども、今総合的に調査団の報告を検討して判断したというふうに言われましたけれども、政府は、これは河野官房長官でありますが、五原則が満たされていれ…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 今回の派遣も、カンボジアと同じようなものだと言わざるを得ないですね。 もう繰り返しませんが、カンボジアではポル・ポト派が武装解除をしない、選挙にも参加しないということで、カンボジア問題が解決するという見通しは少なくとも現在ない、いわば泥沼化している。これは国連の報告にもいろいろな形でそれが出ている。そこへ自衛隊が派遣されている。今度モザンビークへまた派遣する。そこでは和平へのプロセスは大きくおくれている。武装解除はしていない…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 手続はそういうふうになっているとおっしゃいますが、やはり事態は重大であります。このままこういうことが繰り返されるならば、どこに行くかわからないということを真剣に考えなきゃいかぬ。国会の審議が私はぜひ必要だということを主張したいと思います。 残された時間、AWACS、早期警戒管制機の導入問題について若干御質問したいと思います。 一九七九年、防衛庁は、AWACSとE2Cの導入について検討しE2Cを選ぶことにしました。理由の一つは…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 機能として過大であるというふうにおっしゃいましたが、私もまさにそのとおりだと思うんです。このAWACSは、空中戦を指揮することができる空の司令部だとまで言われているものであります。私の知っている限りにおきましては、同時に四百機の飛行機を敵味方に識別して指揮統制できる。そして、味方の飛行機に対して攻撃命令を直接出すことができる。こういう機能を持っているという点でE2Cと違うというふうに私も認識しております。 それでは、なぜこの…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 AWACSの導入が検討されたのは、ソ連のバックファイア対策である、一九八五年からそれが検討されたと、当時の加藤防衛庁長官とワインバーガー長官の会談が初めである、このことはもう非常にはっきりしている。国会の議論でも何回もこれはやってきていることでありまして、単なる航空技術の向上ということによるものだというものでないことは明白であります。 最後に、防衛庁長官にお尋ねいたします。 ソ連は崩壊し、バックファイアの危険性というのは八五…
第126回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 終わります。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○聴濤弘君 まず、佐川問題について伺います。 これまでの佐川問題の証人喚問で明らかになった一つの重大な問題は、竹下氏の証言は偽証の疑いが極めて強いという点であります。つい最近明らかになった一つだけの例を挙げさせていただきたいと思います。 それは、竹下氏は八七年十月二十九日、東京の料亭で渡邉元東京佐川急便社長にお礼を言った問題について、証言で、当時だれに会ってもお礼を述べる心境だった、渡邉氏はその一人にすぎず、皇民党の褒め殺し宣伝中止とは…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○聴濤弘君 それではとても私は納得できませんし、国民も納得しないと思います。 一番の問題となった八七年十月五日の東京プリンスの会合についてですが、この件について竹下氏は、結局、会合の日にち、場所、参加者、そして費用は竹下事務所が持ったという事実も否定できませんでした。竹下氏はこうして事件の外堀といいますか、外的な事実、これは認めるけれども、その会合の内容についてはこれは否定をする、こういう手法というのをとっているというふうに言わざるを得…