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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 8 を表示
日本共産党1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○聴濤弘君 今のあれは私は詭弁だと思うんです。暴力団は社会の敵であり、政府がその壊滅を目的としている組織です。いやしくもその組織と政治家が関係を持つというようなことは、これは政治家がみずからその政治生命を絶つに等しいものだと思うんです。それにもかかわらず、総理の今の態度はそういう政治家をあくまで弁護しよう、こういう態度であって、私たち絶対許すわけにいかない、宮澤内閣は総辞職すべきだ、私はそういうふうに思います。 また、真相を徹底解明する…

日本共産党1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 初めに人勧問題について一点、公務員の長時間労働の問題について人事院にお尋ねしたいと思います。 ことしの勧告と報告は、国家公務員の超過勤務の問題を取り上げてその法的整備の必要性を指摘しております。この問題を具体的に解決するためには、定員の拡大、これは言うまでもありませんけれども、残業の上限規制、これを法的に何らかの形で定め、実施していくことが不可欠だというふうに考えます。その際重要なことは、公務員が民間労働者より不利益になって…

日本共産党1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 地方公務員に対しては労働基準法の第三十六条に準じたやり方が適用されるというふうに聞いております。国家公務員の場合にもそれの検討をぜひお願いしたいということを要望しておきたいと思います。 次に、官房長官にお聞きしたい問題でございます。これは佐川急便問題です。 といいますのは、佐川急便問題は今宮澤内閣の政治姿勢を問われる最大の問題になっているというふうに言うことができると思います。あの佐川急便から総額二十一億円を受け取ったとされ…

日本共産党1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 こういう問題が起こったときに、本人が記者会見なりなんなりでまず否定されるというのは、言ってみれば当然のことなんで、すぐ肯定をするなどということはおよそあり得ないことです。否定をされるからこそ、やっぱり政府としてきちっとした態度が必要だというのがこの問題の道筋だと私は思うんです。 金丸氏はやめるときに記者会見をして、公器である新聞、これに報道されましたので云々というふうに、その新聞の報道の意味をそういうふうに述べています。です…

日本共産党1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 先ほども指摘があったんですけれども、新潟県の知事選をめぐって、さきに質問がされましたけれども、この点でもやはり政府の責任というのは非常に大きいと思うんですね。きちっとさせる必要がある。 あの八九年の新潟知事選に当たって、佐川急便から三億円の金が流れたということは、もうこれは広く知られ、また供述もされているところです。そのうちの二億円、自民党の県連に渡ったという問題が報道されております。そして、その当時の県連の会長というのは、…

日本共産党1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 どうも、あれもやらないこれもやらないということでは、やはり無責任だと思います。本当に解明する姿勢があるのかないのかということが問われてくると思うんですね。こういうことでは、政治改革政治改革と言っても、その前提を明らかにしないということになりますと、まじめな改革というのは私はできないと思う。 私たち、この問題、臨時国会の早期開催を求めておりますし、そこで徹底的に解明したいというふうに思いますが、先ほどの資料の総勘定元帳というの…

日本共産党1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 るる御説明ございましたが、パリ協定が維持されているかどうかということを私今質問したんじゃないんです。パリ協定の定める第二段階、すなわち武装解除が行われなければ、その辺をよく見きわめなければ自衛隊のカンボジアヘの派遣はあり得ないと、そういうふうに総理それから官房長官は言われた。今パリ協定がどうなっているか、こうなっているかじゃないんです。 第二段階に入ったかどうかを見きわめなければ決定できないとおっしゃったわけで、そのことは今…

日本共産党1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 時間がもうありませんが、停戦の合意は守られていないと思うんです。プノンペン政府が毎日というほど記者会見をして発表して、ポル・ポト派がきょうはこういう攻撃をした、そういう報道がいっぱいで、この間どれだけの停戦違反が行われたかというのは、プノンペン政府だけじゃなくて、国連のガリ事務総長の報告にもそれは出ている。 これは、七月十四日に安保理に提出されたガリ事務総長の報告ですが、停戦違反、停戦合意が破られている具体的な事実を挙げて、…