P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 実務的、実際的に質問すると私申しましたので、もうちょっと実際的、実務的に質問いたします。 新聞折り込みならいいということですけれども、これ、新聞販売店によっては党を選別しまして、この党のは折り込まないということを言われる販売店もあるんですね。これはもう私たちも何回か経験しております。私たちだけではなくて、別の立場におられる新聞販売店だったら別の党を差別、差別というか取り扱わないというふうに言われるかもしれない。 そうしますと…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 氏名を出せるようになったとおっしゃって、そこではだから単なる制限だけじゃない、そういう面があるんだとおっしゃったんだけれども、簡単に言いますと、氏名が出せるようになっても配れないんじゃ何のために氏名を出したかということになりますでしょう。だから、氏名が出せるようになったから制限じゃないと言っても、氏名を出せるんだけれども配っちゃいけないというんじゃ何のために氏名を出してもいいということになったのかわからないので、これは制限だ…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 時間が迫ってきましたので、あともう一つだけお聞きしたいことがあります。端的に質問しますので、端的にまた先ほどの皆さんのお答えをいただきたいんです。 ポスターの問題なんですけれども、ポスターが今回の改正によって、衆参両議員はもちろんですが、今度は地方議員も含めて、任期満了前の六カ月間、公職の候補者の政治活動のためのポスターは張ってはならないということになりました。ともかく公職の候補者の政治活動のポスターは選挙の始まる前六カ月間…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 三十秒で結論だけ言わせてください。

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 はい。 供託金の問題につきましては先ほどのようなことを御提案いたしました。皆様方の御意見を聞きました。それから、ビラの問題につきましてはやむを得ないというお答えの方がほとんどでございましたけれども、やむを得ないがやはり委員長としてはとりにくいということも石田委員長はおっしゃいましたし、積極的にこれがよろしいというお答えではなかったように思います。そういう意味で、実際の問題、具体的な問題になりますとたくさんの問題がある。この供…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 私は、日本共産党を代表して、これまでの審議で黙過できない幾つかの問題について質問をいたします。 まず第一番目には、企業・団体献金の問題であります。 去る一月六日、私はこの問題について質問をいたしまして、その最後の部分で三ケ月法務大臣が重大な発言をされました。時間がなくて、私はその発言は極めて重大であるということを指摘するにとどめざるを得ませんでした。そこできょうは第一番目にこの問題について質問をさせていただきます。 私は、企…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 それでは、私先ほど引用しましたが、会社は営利を追求するものである、取締役がこういう企業献金をした方が会社のためになる——会社のためになるというのは営利追求にいいという意味ですが、こう考えて行動するということは別に認められて、法令に違反しない限り、それは法令ではいろんなことがありましょうが、こういうことは認められていることでありましてと、三ケ月法務大臣はそうお答えになった。 ここでは社会的存在だから云々ということを言われたんじ…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 今の発言、前回のあの発言を取り消されるというなら、それはもう非常に結構なことなんです。いいかげんな答弁だったものだから、極めて重大だったから私は言っているんです。 今、法務大臣は、必ずしも直接的な営利ではない、そういうふうなことを言ったわけじゃない、こういうふうにおっしゃいましたけれども、しかし、逆に言いますと、それでは、会社がある政治家、ある政党に献金をする、それが直接的にすぐリターンが来るということではないといった場合で…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 定款だとか法令、会社の定款に企業献金をやってもいい、特定政党を支持するなんということは書いていないんですよ。だから、定款の範囲内でやる行為はいいんだなんて、そんなことで企業献金が合理化できるなんて、そんな議論はありませんよ。 これはちょっと、そういう定款定款といったって、会社は寄附をすることを目的にして設立されるものじゃないんです。営利を目的にして設立されるんです。だから、定款は営利を目的にすることが基本なんですよ。そんなこ…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 そういう立場に法務大臣も立っていただきたいと私は思います。 先ほど私が申しましたような、定款にはそういう企業・団体献金をやろうとか特定の政党を支持しようとか、そんなことは書いてないわけでありますから、その点ははっきりさせておきたいと思います。 そういう意味で、それではこの前の法務大臣の発言、私が引用しました部分というのは法務大臣は取り消されるんだと私は思いますが、もう一度その点について伺います。

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 三ケ月法務大臣に最後の質問をいたします。 今、こういう点で、企業献金を行う場合に取締役会に委任することは決して違反ではない、こういうことを前回と同じように今も繰り返してお述べになりました。 しかし、私も先ほどから繰り返し言っているように、会社というのは営利が目的であって、決して寄附をすることが目的ではありません。したがって、ああいう寄附はいい、こういう寄附は悪い、こんなことは会社法にも書いてないし定款にも書いてあるわけはない…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 総理にお伺いいたします。 法務大臣は、前回の答弁よりはトーンダウンをされたことは事実でございます、私の指摘に対して。しかし、いずれにしろ企業献金というものは現在の会社において許される、こういう立場を述べられました。 今の見解について総理はどのようにお考えになるのか。総理は昨年九月の所信表明演説で、私は企業献金廃止へ大きく一歩を踏み出すことにした、こういうふうに述べられております。その観点からいって、あの法務大臣の見解を総理は…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 総理は、社会的実在であるから企業献金というものも認められるという立場を今表明されました。企業・団体献金禁止へ大きく一歩踏み出すべきだ、踏み出すことにしたと。やはり献金は禁止した方がいいという立場だからこそ、それが言えたんじゃないでしょうか。それにもかかわらず、今、社会的実在だからこれはいいんだ、認められるんだ、こうおっしゃったんですから、ここには完全な矛盾があります。 時間が来ましたので次の問題に移りたいのですが、その前に一…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 何にもお答えにならなかった。わからないと。 じゃ、こういうのをひもつき献金と言われているんですが、自治相にはこれがひもつき献金であるかどうかということを調べる権限はありますか。

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 結局、防げないということでしょう、そう簡単に答えてもらえばいいんですよ。防げないということが明らかになった。 それから、もう一つ質問をいたします。 今度、企業からの個人への献金は禁止したと言うけれども、そういう今の渡辺秀央方式ではいけるということにもなりますし、それから政党支部をつくってそこからもオーケーだと、青年部、婦人部でもオーケーだと、こういうことも審議で明らかになりました。 そこでもう一つ佐藤大臣にお聞きしたいのは、…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 政治家がどう使ったかということを報告しなくてもいいということになってしまう。 五万円超というのは、その政党の本部なりどこかから入る金でしょう。受け取ったお金をどう使ったのかということは報告しなくてもいい、そういうことになってしまう。その点で透明度が前より悪いんじゃないかと、私はそう質問しているんです。

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 結局、法ではどうにもなっていないんですよね。政治家の倫理の問題だ、それから政党から来る金だから政党の問題だと。まさに今、この政治家の倫理の問題、政党がああいう汚職をする、そういうことが問題になっている、それで、それがまた政党がそういうことを許している、そういうところに問題があって政治不信があるわけです。これを何とかせいというのが国民の気持ちだと思うんです。そこのところはもう政治家の倫理にお任せいたします、政党の問題でございま…

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 否定されたものじゃないということをおっしゃられました。それはそれで結構だと思います。 ところが、前段の部分は自分が述べたとおりだということで、そういうふうにおっしゃいましたけれども、そうすれば国会が自由に裁量して何でも決められるということを言われたわけなんで、そうすると後のところは否定したということと矛盾するんじゃないんですか。

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 これは水かけ論ですよ。完全に矛盾することを言って、後段がオーケーで前段はノーだと言われてもこれはもう理解しがたい。 要するに、端的に申しますが、憲法四十七条というところに選挙制度の問題についていろいろ書かれております。しかし、それは憲法の精神に基づいて四十七条でいろいろ決めていくと、こういうことだということですね。

日本共産党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○聴濤弘君 それなら、立木議員と論争しているときに、いかにも憲法とは無関係に四十七条があるから大丈夫だというようなああいう発言は慎んでいただきたい、私はこのことを申し上げておきます。 私は、選挙制度の問題について次に総理に伺いたいと思います。 これまでこの本委員会でも選挙制度の問題についていろいろ議論が行われてきました。民意の反映か民意の集約か、あるいは比例代表か小選挙区制かと、これがいろいろな角度から論じられてきました。 ここで、この…