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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 ちょっと誤解されているようです。核疑惑の問題について、日本はこれだけのプルトニウムがあるが、しかし日本として核兵器をつくる意思はないんだ、それからそういう政策はとっていないんだ、だからプルトニウムがあったって日本ではやらないんだということをあなたは言ってきたんでしょう。北の方はプルトニウムはわずからしいが、わからないと言っているんだが持っていると。だから、政策的に北朝鮮が核兵器をつくるという政策を持っておるというのはどうやっ…

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 あなたはそういうふうに日本に核開発能力がありと言い、またこの前の国際司法裁判所へ提出した文書の中では、初め核兵器使用は国際法で違法ではないということまで書かれた。そうしますと、このアジアにおける核問題での疑惑国というのはむしろ日本であり、危険なのは日本だということになるんですよ。それだけ大きな政治的な意味のある発言にあなたの発言はなっているということはあなた認めなきゃいかぬですよ。 次に行きますけれども、政府は、あなた方は、…

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 びしっと簡単に。法的には変わらないという見解を政府は持ち続けられているわけですね。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 外務省に伺いますが、実定国際法上まだ禁止されていないということですけれども、セントペテルスブルク宣言だとかハーグの陸戦法規というのは実定国際法ですね。この点だけ答えてください。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 私の質問しているのはそんなにたくさんのことを質問していないですよ。実定国際法ですねと言って聞いているんです。どうなんですか。そこだけ答えてください。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 外務大臣、毒ガス兵器より核兵器の方が、破壊能力とか殺傷能力とか人体への不必要な苦痛だとかいうものの度合いが低いというふうに考えられますか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 外務省、一八九九年の毒ガス散布禁止条約というのはセントペテルスブルク条約に基づいてつくられたものと思いますが、間違いありませんね。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 セントペテルスブルク条約の趣旨を体してつくると書いてあるんですよ、この散布禁止条約に。 それから、ダムダム弾禁止条約というのもありますが、これは何に基づいたものですか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 柿澤外務大臣、毒ガスよりも核兵器の方が恐ろしい点があるとあなたはおっしゃった。今、私が言ったとおりです。答弁したとおり。そうすれば、核兵器の使用はやっぱりセントペテルスブルク宣言とかハーグ陸戦法規とか、これに反するということになりますね。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 新しい条約をつくるもとになるところの実定法というのが存在するということは認められますね。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 すなわち、もとになる精神を定めたそういう宣言なり条約があるというなら、その条約なり宣言に違反するということは当然ですね。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 ちょっとくどいようですけれども、精神に反する、だけれども条約に反しないと、そんなばかなことはないと思うんです。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 明示した条約がないと言われましたけれども、一九六七年のラテンアメリカ条約、トラテロルコ条約というんですか、ここにはちゃんと明記されてあるんじゃないですか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 地域的な取り決めだと言いますけれども、この条約の二十条では、違反者が出た場合は国連安保理に報告すること、国連総会に報告すること、こうなっているんですよ。報告された場合に、そうしてそれが問題になったら、日本はどういう態度をとるんですか。その場合も、違法とは言えないなどというようなことを言うんですか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 総理、新しい兵器ができたときに、すぐその兵器の名前を明記した、そしてそれを禁止する条約というのができないことは当然でしょう。当然それはそうです。当たり前ですよね。だから、明記した条約がないないとずっと言っているんだけれども、そんなことを言ったら永久に核兵器は違法でないという立場になるんです。 ですから、そういうものがないということを論拠に言うならば、そういうものをつくろうじゃないかというふうにやるのが当然でしょう。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 それでは、外務大臣に聞きますけれども、核兵器使用禁止のためのそういういろいろな決議、これが国連で出ましたけれども、日本はどういう態度をとってきましたか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 賛成の投票をしたのは六一年の一回だけです。あと全部、二十二回ありますけれども、全部反対か棄権です。なぜですか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 去年も棄権しているんです、新しくなんて言ったって。去年も棄権している。だから、努力すると言うけれども、反対に政府の言う実定国際法をつくるのを妨害している、そういうことじゃないですか。賛成は一回だけ。 関連の質問をお許しください。

日本共産党1994/06/07

129参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 私はこの法案に賛成ですが、今度この法案で新しく新設されている部分、すなわち介護休暇と休日代休制度、この新設部分について若干お尋ねしたいと思います。 まず第一に、休日代休制度の問題なんですが、質問の第一は、実際にそれが保証できるのかどうかということでございます。 政府は、完全週休二日制を導入するに当たって、第一に行政サービスを低下させないこと、二番目に、現行の予算・定員の範囲内で実施することということを九一年十二月二十七日の閣…

日本共産党1994/06/07

129参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 次に、介護休暇制度についてお尋ねをしたいと思います。 高齢化社会、それから核家族化等の要因によって介護・看護の問題、これは非常に大きな社会問題にもなっております。また、介護に対する公的機関の対応が非常におくれているということが、これまた相重なってこの問題を非常に深刻にしていると思います。 この点では、公務員の労働者の場合でも介護休暇というものがぜひ必要である、これは切実な要求になっていると思います。関係労働組合では、介護対象…