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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1994/06/22

129参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 それでは、前長官が法制度を変えてでも協力をしていきたいというふうに述べられている点で、これは変える変えないというのは大問題なんですが、一体どういうことを防衛庁としては念頭に置いておられるんですか。単なる前長官の発言だということじゃなくて、法制度を変えるということを防衛庁長官として言っておられるんですから、具体的にいろんな問題があるんだと思うんですが、どういうことを念頭に入れていることなんでしょうか。

日本共産党1994/06/22

129参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 現憲法の範囲内でも、現在のいろんな法律が、制裁に当たってその措置に参加する場合に不備だという問題は起こるんだと私は思うんです。ですから、現憲法の枠内でやっているから何も法制度の改正は必要じゃないんだということじゃないと私は思うんです。 それで、いろんな報道もあるわけですけれども、今神田防衛庁長官が言われた文脈で言えば、大きな問題として、例えばよく報道されている米軍への燃料補給、それから経済封鎖をした場合の臨検などを実施する上…

日本共産党1994/06/22

129参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 私は、ぼんぼん追及しまして何かを引き出そうとか、そういうことをやっているわけじゃない。国会でなかなか議論ができないものですから、御答弁が時節柄云々というようなことがよくありますので。ただ、新聞にはいろんなことが出てくるのでそれがどうなのかということをお聞きしているわけなので、この問題での最後に、こういうことが言われているんですが、これはどういうふうに防衛庁は対処されているのか、お聞かせいただきたいと思います。 先ほど言いまし…

日本共産党1994/06/22

129参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 じゃ、報道は否定はされないわけですね。まだとおっしゃるけれども、そういう時限立法でいこうという考えなんかがあるということは否定はされないわけですね。

日本共産党1994/06/22

129参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 わかりました。 次に最後ですが、日本の国連安保理常任理事国入りの問題について外務省と防衛庁にお聞きしたいと思います。 御承知のとおり、今、日本の常任理事国入りが問題になっており、政府も意欲的であります。もし入りますと、国連憲章の四十七条によって軍事参謀委員会に常任理事国が入ることになっておる。常任理事国の参謀総長またはその代表者がそれに入ることになっておる。これは憲法の問題と抵触してくるということで、国連安保理入りの問題につ…

日本共産党1994/06/22

129参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 今の説明は私はおかしいと思うんです。 なぜかと言いますと、この四十七条というのは、軍事参謀委員会等々が形骸化していて何もやってないと言うんですが、それは当然なんですね。というのは、四十七条が発動されるのは、四十二条が発動されて、国連が軍事行動をやるという場合に起こってくることなんだから。今、四十二条が発動されたわけじゃない。この間全然発動されてないわけです。四十一条どまりですね。だから、四十二条が発動されてできるものなんだか…

日本共産党1994/06/22

129参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 それはもうそれだけじゃないですが、もっといろんな義務があるんですが。報告するだけじゃないです。まあいいです、時間が来ましたから。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 総理の一連の発言について質問いたします。 総理の十八日の発言に関しては政府の統一見解が先ほど出ましたけれども、それではお伺いいたしますが、北朝鮮問題についての認識も、それから制裁も選択肢とする対応もこれまでどおりであるというふうに考えてよろしいですか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 そうすると、総理が演説の中で、金日成は核をつくろうとしていない、金もない、能力もない、こう言っていると紹介されておりますが、その金主席の発言も無視していくということですか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 それでは、その発言は重視するということであるわけですね。そうすれば、制裁を含む選択肢というのはあり得ない。平和的な解決に努力するということが大事じゃないんですか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 この問題は関連質問の方に譲ります。 別の総理の発言についてただしたいと思います。 総理は、日本は核兵器開発能力を持っているという認識を示されましたが、何を根拠にそう言われるんですか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 科学技術庁にお伺いいたしますが、日本はプルトニウムをどれぐらい持っておりますでしょうか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 プルトニウムが何キロあれば原爆はできますか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 雑誌等に書いてあるところによれば、五キロないしは八キロで一個の原爆ができるということになっております。 もう一つお聞きいたしますが、きょうの統一見解で、IAEAに申告されている以上のプルトニウムが北朝鮮に生産されている可能性がある、こういうふうに書いてあるんですけれども、北朝鮮にどのくらいプルトニウムが蓄積されておるんでしょうか。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 全然わからない。それで疑惑もあると。いろいろ言われるのでわからないと。これじゃだめです。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 だから、どのくらい持っているのかということを聞いているんで、そのことはわかっているんです。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 日本は一・六トン持っている。五キロから八キロで一個できるんですね。そうすると、もう既に数百発できる能力を持っている。それだけのプルトニウムがあるということになる。ところが、今聞きますと、北の方はわからないと言うんですね。 総理、よく聞いてください。わからないと言うんです。それで、総理は一たん、きょう取り消してしまったんだけれども、北朝鮮は核をつくるつもりはないと、そう演説されたんです。ところが、日本は今言ったように数百発つく…

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 しかし、政治的な発言という意味は大きいんですよ。核能力がある、プルトニウムはこれだけあって核能力はこれだけ、開発能力はこれだけと。だから国際的にあなたの発言が問題になったでしょう、隣国からも。だから政治的には大問題なんですよ、これ。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 変えていないでしょう、何にも。この核開発能力問題については何も変えていない。これは取り消すべきですよ、政治的に。どうですか、あなたの発言。

日本共産党1994/06/21

129参議院 予算委員会 第18号

○聴濤弘君 あなたの今の答弁を聞いていまして、北朝鮮とあなたとの違いは、私は政策的にそういう方針はとっていない、意思がない、そこが違いだとおっしゃる。では北朝鮮に核を開発する政策、意思がないというのは何で論証されるんですか。