聴濤弘
会議録に記録された「聴濤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○聴濤弘君 相当の交通整理が要るんですけれどもね、たくさんの前提がありますから。しかし、現在の国連憲章というもの、言われたこのことに限って、仮定の問題一切こっちに置いて、先ほど河野外相は指揮の問題というのは別だというふうに言われた。 この問題非常に重要なのでお聞きいたしますけれども、指揮のことは後で改めて協議する、決定する、確かにそう書いてありますね、こっちには書いてある。ところが、指揮とは別だと言っても、指導は何の指導をするのかといえ…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○聴濤弘君 仮定の話だというので、少し現実に戻したいと思うんです。 ここに私、湾岸戦争のときのシュワルツコフ司令官の回想録を持っております。ここの多国籍軍に対して出した戦略的指示というのはこの本の中に載っております。多国籍軍というのは国連軍のもう本当に一歩手前だったんですね。このシュワルツコフ回想録に出ている戦略的指示、これと戦略的指導というのは、私調べたら英語で全く同じなんですよ、ストラテジックディレクションという。ここでは明確にイラ…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○聴濤弘君 政治的指導だけに限定できると、そういうふうに断言はできますか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○聴濤弘君 もう一回はっきりさせておきますが、軍事的指導であったらば、それに参画することは憲法に反しない、あるいは反するか、どっちなんですか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○聴濤弘君 武力行使の指導をするところに参画をすることが憲法違反にならないというような理屈は通らないと思います。 総理、いかがですか。最後にそれを総理に聞きたいです。総理に伺って、私の質問を終わります。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、公約違反問題についてです。 去る十一日、衆議院で我が党の志位書記局長が消費税問題で総理の公約違反問題を追及いたしました。総理は、それを否定できませんでした。そのため総理は、質問が終わってから記者団に対して、公約を大きくゆがめたなら別だが、少し変わる程度は裁量権の範囲内だ、こう述べております。税率を上げるべきでないというのが選挙のあなた方の公約だった。と…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 その議論は十一日の志位書記局長との論戦で決着済みなんですよ。志位書記局長が、朝日新聞のあの例の七月七日付ですか、あれの社会党の公約、これを見せて、そこに消費税の税率アップはしないと社会党の公約は書いてある。そのことをあなたにお見せしたら、あなたはそれを否定できなかったんですよ。そのことは非常にはっきりしている。全国のテレビでみんな見ていますよ。だからこそ、あなたは公約違反だということが否定できなかったから、その質問の後、記者…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 三党の合意は政党間の合意なんです。国民に対してのあなた方、あなたの党の責任なんですよ。それは国民に対しては消費税の税率はアップしませんというのがあなた方の公約だったんです。それを国民への公約は無視して、三党の合意だけは重視しますと、そんなことがあっては選挙にはならぬのですよ。 もう一回はっきり言ってくださいよ。私が言っているのは、公約違反かどうかというのはもう十一日のあの論戦で決着がついておるんですよ。だから、あなたは私の裁…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 国民に対して申しわけないと思っているかどうかというのは国民が判断することなんですね。そうでしょう。私たちは努力したんだけれどもだめなので、もう国民はそれで私たちを許してくれていますなんて、一体どうやってそれをあなた判断するんですかひ選挙でもやってきちっとやらない限り、そういう判断を国民が下しているかどうかわからぬじゃないですか。そんなことを勝手に答弁されたらたまらぬですよ。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 私とのこのやりとりの中で非常にはっきりしたことは、あなたは次のことを言われたんです。あなたの言葉ですよ。私が選挙で言ったことが実現できなくて残念だ、こういうことだとおっしゃるんですね。ですから、公約していたことができなかったということはあなた認められたわけね。そういうことですね。だから、公約はしたけれどもということは認められるわけですね。そこで、もうこのことは決着がついているので私はあなたに言いたいんだけれども、いいですか、…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 あなたが今言われたようなことが許されるとなると、これは大変なことですよ。というのは、それなら選挙のときにどういうことを言ったって、その後でどんなことでもやれるということになるんです。 消費税のことに関して言えば、消費税の税率を上げませんと選挙で言って、その後は上げる、それは私の政治判断だ、私の裁量権だ、こんなことが言われたら、以後、消費税については幾らでも税率アップができますよということを宣言しているに等しいじゃないですか。…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 選挙民に対して言ったことと全く違ったことをやって、それが自分の政治の責任だというようなことがまかり通るというようなことは絶対に許せないですよ。 あなたがそういうことを平気で言うというのは、国会とそれから税金、議会と税金という問題を、根本的にこの関係をあなたはわかっていないんです。国家は国民から租税というのをいただくわけですね。徴収するわけですね。租税というのは、私有財産の一部をこうやって国民は国家に税金として納めるわけですね…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 主権者の意思を無視して政治の判断だというようなことが通用するというようなことは絶対に許されない。そういうのが総理の席にいるということは許されない。このことを私は指摘して、時間がありませんので次の問題に移ります。 国連常任理事国入り問題ですが、これは日本が軍事大国への道を進むかどうかというかなめになる重要な問題なんです。 そこで、総理にまず第一に伺いますけれども、国連憲章上、常任理事国は国連軍の軍事指導をする軍事参謀委員会に入…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 常任理事国に入れば軍事参謀委員会に入る義務があるというお答えでありました。 そうすると、日本が常任理事国に入れば軍事参謀委員会に入るということに当然なるわけでありますけれども、総理、あなたは国連の常任理事国入りに関して、憲法の枠内でその責任を果たすということを繰り返し言っておられます。それでは、国連の軍事参謀委員会に入る、それで国連軍の作戦指導というようなことを行う、そういう責任を持っているわけなんですが、それは憲法上許され…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 大変長いお答えがあって、テレビを見ておられる方もはっきりわからぬのじゃないかと思うんですね。 私が質問したのは、国連軍の軍事作戦を指揮することは憲法上許されるのかということを聞いているんです。許されないなら許されない、仮定のことでわからないというならわからない、はっきり答えてください。その点だけでいいですから。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 じゃ、現状の憲章のもとで入った場合、それはいけないとあなたはおっしゃるんだけれども、現状の憲章の範囲で入った場合にはどういうことになるんですか。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 それはそうですよ。二十二条、ここには常任理事国はこれこれと書いてありますよ、五大国。それで何カ国で構成すると書いてある。そこを改正しなきゃ日本が入れないことは、こんなことはわかっていますよ。だれだってわかっておるんだ。 四十七条、ここがきちっとしない限り、日本が入った場合に憲法に抵触するかどうかわからない。このかなめになるのは四十七条です。四十七条についての改正案というのは、それは改正されなきゃわからないと外務大臣そうおっし…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 先ほどの外務省の答弁は仮定の問題なのでよくわからないということだったんですよ、一言で言うとそういうことだったんです。まだ国連軍もできておりませんから、仮定のことだから、憲法上どうなるのかということはわかりませんという答えだった。 それなら今度、今、外務大臣が一生懸命お答えになったのは、現状とは別に、今、改革ということが問題になっておるんです。この改革については、じゃ四十七条のところは改革しましょうという提案をしているのかとい…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 軍事参謀委員会というのは、私に与えられた時間というのはたった十一分しかないんです、ですから具体的にここで全部申し上げるわけにいかない。あした議論したいと思う。 軍事参謀委員会というのがどんな活動をしているかあなた方は知らないんですか。何も現実的じゃないと言うけれども、去年だけで二十三回も会議を開いているんです。湾岸戦争のときには何回も会議を開いている。ですから、いつでもスタンバイができるようになっているんですよ、軍事参謀委員…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 最後に一問。