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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 一言で言いまして、憲法上、理論上はそういうことは言える、ただし現実には起こり得ないということだ、そういうのが局長の今の見解でもあるわけですね。理論上、憲法上は構わないということだと。 そうしますと、同じときに同じ質問者に対して外務省の丹波局長はこういう答弁をされているんです。「一般国際法上それは認められておる」と。今のようなケースで攻撃を受けたときに自衛権を発動する、国際法上はそういうことは認められておりますと。しかし、「そ…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 今の松本議員に対する政府の統一見解というのは、これは松本議員が沖縄返還のときに、一般論として当時議論になっていた海外派兵とその際における武器使用の問題について質問をした。それとの関連の議論が起こったときに質問主意書を出して、それで政府の見解が出てきたのであって、邦人救出にかかわって松本議員が質問して、それに対する答弁じゃないんであって、それを一般に広く全部のケースに当てはめて、だから政府の統一見解だというふうに言われるのはい…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 念のためにもう一度申し上げておきますけれども、丹波局長はそのときにこういうふうに言っておられます。「日本の憲法上はその他国の領土、領海、領空におきまして、たとえ自衛権であっても実力の行使はできないという考え方に立っておりますから、自衛隊法がその場合働くということは、考えられないということは誤解のないようにつけ加えさせていただきたいと思います。」と、こういうふうに言っているんです。国際法上は認められるかもしれないけれども、日本…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 一分ありますから申し上げます。 今の閣議決定で戦闘機は使わない、防護はしない、それから武器はこれこれと、閣議決定でそうしているから大丈夫だというのは、法律上の保証があるということではないということを申し上げたいと思います。それは先ほどの質問と同じですが、法制局長官も言ったようにそれは一つの政治的決定であって、法的決定ではないわけであって、もしそれを貫くということであるならば、それは法律に明記しなければならないことだと思います…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 外務大臣にお尋ねいたします。 先ほど民間機を使うのか自衛隊機を使うのか、その判断の基準を示してほしいという質問がございました。河野外務大臣は外務省がつくられたペーパーをほぼお読みになるような形でお答えになったんですが、私はそれを聞いておりましてちょっと驚いたんですが、率直な感想を言わせていただきますと旅行代理店みたいな話なんですね。定期便があります、だけどこれは大体満杯になりましたのでその次に不定期便がございますのでその方に…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 別に、外相が言われた答弁ぶりという、そのぶりというところに何か私が不満を持ったということじゃ決してございませんので、いわばペーパーの中身、これについては私は大変不満を持っているということで、ぶりのことでは決してございませんので誤解のないようにしておきたいと思います。 先ほど、外相がここへいらっしゃる前に私は質問をして、議論の中で出てきた一つの大きな問題があるんです。それは邦人救出のために自衛隊機が出る、そういう改正だと。とこ…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 法的にはそういうものができてしまうということはお認めになりますか。

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 短く頼みますよ、もう質問点は明確なんだから。

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 私の質問したことを最後のところではお答えになっていないと思います。 三つの点を私は述べて、一番最後の点というのは憲法上の問題で、それを畠山氏がどういうことを言ったかということを繰り返されただけであって、それ全体として法的にそういうものができますねという質問には結局お答えになっていないというふうに思います。 最後に外務大臣にお聞きしたいんですが、これは少し全体的なことなんですけれども、この法案の細かいことは別といたしまして、今…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 終わります。

日本共産党1994/11/02

131参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 私は、日本共産党を代表して、国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 本法案は、厚生年金や他の共済年金など公的年金制度の改悪と一体のものであり、その最大の問題点は、退職共済年金の支給開始年齢を現行の六十歳から六十五歳に引き延ばし、六十歳から六十四歳までの期間は退職共済年金の報酬比例部分のみを支給するとしているところにあります。 国家公務員の場合は六十歳定年制をとっております。こうしたもとでの…

日本共産党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 今度の年金改革は、年金の支給開始年齢を六十歳から六十五歳に繰り延べしたこと、それから年金給付水準の引き下げ、その一方で将来保険料の二倍の引き上げといったような点で大きな改悪だと私は考えます。時間が限られておりますので、年金の六十五歳支給問題についてのみ絞ってお聞きしたいと思います。 最も基本的な質問なので大蔵大臣に御答弁をお願いしたいんですが、六十五歳支給になりますと当然五年間の空白というものが生まれ、雇用と年金の空白という…

日本共産党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 少し具体的なことをお尋ねしたいと思います。 今、大蔵大臣も、この六十五歳までの間によく言われる部分年金ですね、これを支給していくという考え方を述べられましたが、私は大蔵省にお願いして調べてもらったんです。この部分年金のことなんですけれども、共済年金に三十五年加入した場合の試算をしてみました。九四年度をとって試算をしてみました。そうしますと、年金の月額は二十一万五千九百円、そのうち定額部分が七万九千四百円、部分年金である報酬比…

日本共産党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 問題はその雇用なんです。ちゃんと雇用できればそれでいいんだけれども、現状というのはこれもまた調べてみますと、これは一九九三年度ですけれども、公務員の場合九千三百六十四人が定年退職されている。そのうち勤務延長されたのが百四十人、新たに再任用された者はわずか十名、任期を更新され引き続き再任用されたのが十名、こういう状態なんですね。 だから、部分年金と雇用でもってやっていけるんじゃないかということなんだけれども、民間は大変だし、公…

日本共産党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 今おっしゃったことについては、ちょっと結論的なところで申し上げたいと思うんですけれども、もう少しまたこういう問題もあるんですね。 雇用がそもそも難しいという方がいらっしゃる。例えば病院の看護婦さんです。それだとか気象に携わる人、管制に携わる人、海上保安に携わる人、こういう方々の今の労働というのも相当きついもので、特に看護婦さんなんかそうで、大体六十歳まで働けるかどうかということ自体が問題だというような職場におられるわけですね…

日本共産党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 大蔵大臣に質問したいんですけれども、今の答弁で非常に明らかになったことは、すべて検討するということですね。再雇用の問題についても検討をしていく、言葉だけは積極的というのはあるんだけれども、検討していくと。それから再雇用が非常に難しいところ、難しい方々、それは他の職を見つけるように何とかしたいと。これもともかく検討をしたいということなんですね。 大体、半分年金出して半分は再雇用ということで六十五歳まではやれるはずなんだという前…

日本共産党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 全体の財政その他大きな問題を抱えながら全体的に見ていかなきゃならぬということを大臣言われたと思うんです。 働く者の側から見れば、毎月毎月たくさんの保険料を積み立てているわけですね。その積み立てた金というのは、大蔵省の資金運用部というんですか、そこへ行く。そこからいろいろなところへお金が回されている。今手元に細かい数字を持っておりませんけれども、何十兆、何百兆という金が積み立てられている。これはみんなが保険料として払ったもので…

日本共産党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 最後です。 ともかく四十数年にわたって働き続けて六十歳になられる。その後は老後の不安なくどういう人生を送ったらいいのかというのは本人がやはり自由に選択できる。六十五歳までは絶対に働かないきゃどうにもならぬのだというようなそういう選択肢だけが六十歳の人に突きつけられる。そんなことじゃなくて、働き続けるかあるいは六十歳で安定した老後に入るか、それはやはり四十数年働き続けた人々の最後の自由な選択ということこそ立派な高齢化社会だと私…

日本共産党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 終わります。

日本共産党1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 行政改革というのが本来、不要不急の部分をなくし効率のいい民主約な行政をやっていく、これが本来の行政改革だというふうに思いますし、それは常に必要なことであり、今また特に必要なことだというふうに私は思います。結局はしかし、問題は中身の問題であります。 それを具体的にどういうふうにするのかということでありますけれども、今度の行政改革委員会設置法案、今審議しております法案は、提案の趣旨説明にもありますように、臨時行政改革推進審議会の…