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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1995/02/21

132参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 先ほど紹介しましたような態度を社会党としてはとってきたわけですから、政権についた今、従来を踏襲するのではなくて、改めて政府の態度を与党間で検討する、政府内でも検討する、こういう態度を当然とるべきだというふうに私は思います。そのことは今、長官の答弁があったんですが、やはりそれが筋だと私は思う。それを提起されることを私はいわば要望して次の問題に移りたいと思います。今の問題も時間があればもう少しやりたいんですが、次の問題に移ります…

日本共産党1995/02/21

132参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 額は想定されていますか。

日本共産党1995/02/21

132参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 関係者からは一万円程度はもうぜひやってくれと非常にこういった具体的な要求がありますので、要望が出されておりますので、配慮をしていただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、この問題に関連してですけれども、そもそも従軍看護婦というのは、兵役の義務のない女性の身でありながら軍の命令で軍人と同じように戦地へ行って御苦労を重ねられた人たちなんですね。それで、今最高の高齢者は九十七歳、平均で七十六歳です。早くいろんな要望をかな…

日本共産党1995/02/21

132参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 終わります。

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 私もまず最初に取り上げたい問題は、なぜ民間機でなく自衛隊機なのかという問題です。この問題はもう既に他の委員も取り上げられ、また、前回ここで審議したときにもこの問題は大きな問題として審議の一つの中心になったものです。また改めて私がここで取り上げるのは、この政府の答弁はどうもなかなかはっきりしない、そのために取り上げる次第であります。 今審議されている法案は、騒乱、内乱、クーデター、それから国際間の武力紛争などの緊急事態に政府専…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 大事な問題で、ちょっとくどいようですが、なかなか民間機では対応できないようなと、なかなかできないようなと、そういう点がその境目になってくるんで、なかなか対応できないようなというのは一体どういうことなのか。

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 今、一つには、民間機の場合には時間がかかるということをおっしゃいました、その他いろいろなケースがあると言われたんですが。私は聞いていましてやはり非常に技術的だと思うんです、理由が。時間がかかるからと、では時間が早く処理できるようにすればいいというだけの話になってくるし、時間がかからないようにすればいいというだけの話になってくるんで、どうして民間機か、それから軍用機なのか。民間機と軍用機とは本質的な違いがあるわけでありまして、…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 何日に何とかというんじゃなくて、総理が、そういう危険なところに行くについては、まあ当然でございますけれども、どうしても同意が得られなかったんだと。何日にどうして何日がどうでというんじゃなくて、それに同意が得られなかったんだということを宮澤総理が言っているわけですよ。そこの本質的な部分を私質問しているんです。

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 失礼ですけれども、正直言って私の質問していることに全然答えてないんですね。 今あなたがおっしゃったことは、今度早目に検討するから政府専用機が出せますと、そういう話をしておられるんでしょう。宮澤総理が言われたのは、あのサイゴン陥落のときにああいう危険な場面になってしまった、だから日航機にお願いするわけにはいかなかった、同意が得られなかったと。だからもう危険なんですよ、状況は。だから日航機のクルーやパイロットは拒否したんだ、だか…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 何か堂々めぐりですかね。 去年の十一月二十五日、衆議院の安保委で中西元防衛庁長官が、これと同じ議論をしたときに非常に簡潔に次のように答えているんです。この中西元防衛庁長官の評価をあなたはどういうふうに考えるか、それを質問します。 中西防衛庁長官はこう答弁しているんです。完全に安全なときは民間機が飛ぶ、やや陰りがあるときはチャーター機、それでもだめなときは政府専用機が飛んでいくと。極めて明快ですよ。そういうことなんでしょう。

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 中西元防衛庁長官の方が非常に端的で、私は賛成するわけじゃないんですけれども、しかし問題の本質をきちっととらまえていると思うんですね。 私はこれにどういうコメントをするかそういう立場ではないと。冗談じゃないですよ。あなた方は法案を提出しておいて、中西元防衛庁長官はこういう立場で今後運用する、中西元防衛庁長官だったらそうだと。それはもう重大なことでしょう、あなたが法律を出している方なんだから。こういうふうに運用しますよと、そう長…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 実際難しいということをおっしゃられた。大体、そういう状況のもとでだれと交渉して許可を得るかということ自体難しいと思うんですね。崩壊寸前にあるあの当時のサイゴン政権と交渉するのか。あの地域というのはよく言われたところのベトコン、正確に言えば南ベトナム解放戦線、これがもう権力を樹立しているというような状況だと思うんです。あるいは北ベトナムかもしれない。そうすると、許可を得てくるといったって一体だれと交渉して得てくるんですか、こう…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 今そういうふうにお答えになったんだが、そうしますと宮澤総理がおっしゃったことも間違いなんですかということを聞きたくなってくるんですよ。 というのは、四月二十五日、二十六日、二十七日あるいは四月十日、そのころはほとんど許可をとることできないですよね、実際上、相手方から。二十九日はまさに遅かったと、あなたがおっしゃるとおり。では二十五、六日ごろならとれたのかといえば、フランス系以外のところはみんなもう着陸しなかったというので、そ…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 結局、企業の方にはそういう負担をさせられないと。だからということだと言うんですけれども、だからこそ自衛隊機がという、こういう論理になったはずなんですね。だから、まことに相済まぬことだったと総理は言われ、そしてこの法案が必要なんだという理由説明を本会議でやられたわけです。 あなたは経過的にいろいろなことを言って、本質的なところについてお答えにならないけれども、私は今までの議論でどこが一体違いなのかといえば、やはりこういう状況で…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 ともかく同じです。通常の場合で安全が確保されている場合というなら、それはもう相手から許可を得て、それなら民間機でいいじゃないかというまたもとの問題に戻るんですよ。そういうことができないからこそ自衛隊機で行かなきゃやむを得ないというところから出てきたものであることは私は明確だと思います。仮定の問題だと言ったって、今のサイゴンの場合は一つの仮定じゃないんですよ、実際にあった問題なんです。そこが一つの動機になって政府は提案するとま…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 大前提の安全が確保されて行くんだからそういう九十五条を発動しなきゃならぬというようなことは起こらないと、そういう趣旨だと思うんです。しかし、今まで三十分間やった議論というのは、まことに危ないところに行くようなケースもあるんですよという、そういうことが一つの動機になってそれでそもそもこの法案というのは出てきているんじゃないんですかと。明確なそれに対する反論もないままにずっときて、それでそれは仮定の問題ではなくて実際に起こったサ…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 同じことなんですがね。二十五日でフランス系以外みんな空港を使用しなくなったわけですから、二十五日以前に決心していれば民間機で行けたんです。そういうことでしょう。だからおかしいんですよ。それで二十九日はもうだめだと。それはだめですよ、ほかの国も行かないんだから。だから、とってもおかしな答弁なんだな。

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 民間機が行けばよかったんです。

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 ともかく安全が前提なんだから九十五条というものの発動というのはあり得ないというふうにおっしゃったけれども、それならば紛争地域、それで非常に危険な地域に行く、そこでの邦人の救出に行くわけですから、そういう前提をもう絶対的なものというふうにするわけには私はいかないと思います。 もう既にお答えになったけれども、もう一度きちっと確認したいのは、法的にはこの九十五条というのは邦人救出の問題にもかぶさってくる問題ですね。そのことだけはき…

日本共産党1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 わかりました。排除されてないということですね。 ですから、大変重大なのは、ここの部分を改正して自衛隊法の中にそれが入ると、法律としては、自衛隊機が飛ぶ、それを防護するための必要なものも飛んでいくかあるいは武器を装備するか、要するにそれを守る一つの行為、行動、これも行われるということにならざるを得ない、法律的には。そういう問題が起こってくるということは言えるということだと思います。 次に、もう一つ非常に重要な問題があります。そ…