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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 だれかおわかりになりましたか。だれもわからぬと思うのです。せいぜい説明されていることは、パラレルに(a)はこうです、(c)はこうです、本当にパラレルに説明されているだけで、それもよくわからぬけれども、何で矛盾する規定が入ったのかというのは全然説明されてない。 時間のむだだから私から言いましょうか。 犯罪を犯した者でも米兵を保護したい、守りたい、このアメリカの要求に屈して入ったんですよ。これは当時アメリカの議会で、アメリカの青…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 本当にわからない。 それで、あなた方が一九七三年四月に出した「日米地位協定の考え方」というマル秘の文書らしいんですが、あります。これは外務省が出したものです。その中に(c)項がなぜ入ったか、ちゃんと説明してあるんです。ただし、説明ができないと書いてある。なぜ入ったか。「もっぱら米国との政治的妥協の産物であり」と書いてある。括弧して「米議会において」と、私が今述べたようなことが書いてある。政治的な産物であり、「説得力ある説明は…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 私が言ったとおりです。犯罪を犯した者であっても米兵を保護したい、守りたい、そのために入った理由だ。何ら反論もできないじゃないですか。総理、この五項(c)、こうやって入ったんです。これでどれだけ沖縄の県民が苦しめられてきたのか。沖縄だけじゃないんですよ。日米地位協定なんですが、全国どこでも米兵が犯罪を犯せばこれと同じことになるんです。事は日本国民の生命、財産、人権にかかわる根本問題であります。 このようなことで入った、こんな説…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 私が言ったことについてはお答えになっていないですよ。捜査の必要性とかという説明をされましたけれども、これはなかなか説得力がないというものの、こうやったら説明ができるかもしれないと書いてあるところのことをおっしゃっただけじゃないですか。こういう項目はきっぱりと撤廃すべきだということを私は強く主張したいと思います。 次に、公務中においても犯罪が行われる、この公務中の問題というのも大変大きな問題であります。この十年間、公務中にどれ…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 そのうち軍事裁判にかけられたのは何件で、懲戒処分になったのは何件ですか。

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 今のように一千数百件のうち裁判にかけたのはゼロ、あとは九十通ぐらいが懲戒処分。懲戒処分というのは裁判にはかけられない。圧倒的部分はきちっとしたことが行われない。そうやって懲戒処分だけで済まされている、実に多くの事件がこうやってあいまいにされているというのが公務中の事件のことであります。 公務中の事件で復帰以前のことでありますけれども、キャンプ・ハンセンの演習場でおばあさんが射殺された。犯人はイノシシと間違えた、こういって射殺…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 日米安保があるから、基地があるからこういう犯罪、こういう基地被害が起こるんで、外相のようにその大もとはいいんだと言えば、いつまでたったって犯罪、基地被害はなくならない、このことは明確じゃないですか。 だから、少なくとも早くこれはなくしていきたいと言うのならまた話は別だけれども、日米安保を堅持する、しかも堅持するだけじゃなくて今度は一層強化する、こう言っている。十一月の日米首脳会談で安保の再定義をやるという。沖縄の県民が本当に…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 立場が違うと言われたけれども、安保破棄はついこの前、社会党も同じ態度だったということを言っておきたいと思いますね、首相の立場だったんです。ですから、立場が違うなどということでいいかげんな答弁してもらっちゃ困る。 私、時間がないから一つだけ質問いたしますけれども、今度の日米首脳会談で共同声明が出る。会談でいろいろな問題が議論される。 日本防衛以外の目的で自衛隊と米軍が地域的あるいは世界的規模で共同をするというようなことが、この…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 最後、最後。最後、一言です。

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 一言お願いします。

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 引き続き追及することを私はここで宣言いたします。(拍手) ―――――――――――――

日本共産党1995/09/14

133参議院 決算委員会 閉会後第3号

○聴濤弘君 まず外務省に伺いたいと思います。外務省、呼んでありますので来ていると思いますが。 先日、八月二十四日の内閣委員会で私は米軍の低空飛行問題について質問をいたしました。これまで国会質疑で政府は、米軍の低空飛行の問題については日米安保条約と日米地位協定で認められているところである、こういうふうな一般的見解を表明して、問題が具体的な問題になりますと、例えば私がその内閣委員会で取り上げた奈良県の十津川村の問題でありますが、そういった具…

日本共産党1995/09/14

133参議院 決算委員会 閉会後第3号

○聴濤弘君 要するに、今のお答えですと、ブロックということが書かれているが、そのブロックというのは遮断をしているという、あるいは封鎖しているという意味ではなくて、その空域を飛んでよろしいという米軍内部の指示だと、そういうことですね。

日本共産党1995/09/14

133参議院 決算委員会 閉会後第3号

○聴濤弘君 ブロックではなくて、遮断という意味ではなくて、そういう空域あるいは飛んでもいい範囲だというような意味だと普通レンジという言葉を使うんですね、米軍の言葉では。そういうこともあるので、決して私今の答弁に納得するわけにはいきません。 しかし、もしフロックされていない、遮断されていないということになりましたらこれは極めて危険なことだということになります。あなたは、ブロックという意味はそういう遮断という意味じゃないんだということでお答…

日本共産党1995/09/14

133参議院 決算委員会 閉会後第3号

○聴濤弘君 新協定は、特別協定はそういうことだとわかりました。新協定もそれからACSAもいずれ来年三月には締結したいという報道もありますし、十一月のAPEC会議ではこれについて完全な合意を日米首脳の間で行いたいというような報道もありますが、いずれにしましても新協定とACSA、これは私は国会承認が必要な協定だというふうに思いますが、防衛庁はいつこれを国会にかけるつもりでいますか。

日本共産党1995/09/14

133参議院 決算委員会 閉会後第3号

○聴濤弘君 両方とも国会の承認が必要であるというふうにおっしゃったことは私確認したいと思います。 次に、ACSAの内容上のことについて、これも事実関係を主として防衛庁長官にお伺いしたいと思います。ACSAはまだ交渉中だというようなことでありますけれども、非常に大事な点なので、事実関係はどうなっているのかということで質問をいたします。 アメリカとNATO諸国が結んでいるACSAあるいはACSAと同様な相互支援協定あるいは相互支援法といった…

日本共産党1995/09/14

133参議院 決算委員会 閉会後第3号

○聴濤弘君 それでは伺いますが、防衛庁長官はこの前ホノルルに行かれましてペリー国防長官と会談をし、その結果の記者会見が行われ、また閣議でもACSAをPKOにも適用することを前向きに検討したいということを表明されておりますが、PKOに適用するという場合にはこれはどういう概念で適用するんですか。有事の場合なんですか、それとも平時、共同訓練じゃないですから共同訓練は除外して、有事の場合なんですか、平時の場合なんですか。どちらの概念でもってPK…

日本共産党1995/09/14

133参議院 決算委員会 閉会後第3号

○聴濤弘君 もうあたかも全部決まったように報道されておりますが、決まっていないということなんですね。 もう一つこれについて、平時、有事に関連して事実の問題としてお聞きをしたいことがあります。それは例えば朝鮮が有事だ、朝鮮半島で何かが起こった、米軍が出動した、それに対して日本が米軍を支援する、こういうことが想定されてこのACSAというものが結ばれようとしているんだ、またACSAが必要なんだというこういう論調、こういう解説、これはもう非常に…

日本共産党1995/09/14

133参議院 決算委員会 閉会後第3号

○聴濤弘君 別の観点というのは、有事、平時とかそういうことではないもっと別のレベルの観点という意味ですか。

日本共産党1995/09/14

133参議院 決算委員会 閉会後第3号

○聴濤弘君 いずれにしましても、ACSAの問題というのは憲法か禁じている集団的自衛権の行使と非常に密接にかかわってくる重要な問題なので、臨時国会でも徹底的にこの問題は審議する必要があるということを申し上げて、時間がありませんので、最後に安保再定義問題について質問をいたします。 十一月に開かれるAPECの際に日米首脳会談か行われ、そこで日米安保体制の意義についての日米の共同声明が出るということ、これが方針になっているようであります。そして…