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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1995/10/19

134参議院 内閣委員会 第1号

○聴濤弘君 法案に即した質問をする前に、きょうの新聞に出ていることについて冒頭に一、二質問をさせていただきたいと思います。 きょうの新聞に、政府は昨日、七八年にできた日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインにかわって、アジア・太平洋地域で有事の際に自衛隊と米軍が協力する新しいガイドラインを策定する方針を固めたという報道が一面に大きく出ておりますけれども、そういうことなんでしょうか。

日本共産党1995/10/19

134参議院 内閣委員会 第1号

○聴濤弘君 そうすると、この新聞の方に申しわけないけれども、これはうその報道だということになるんですか。

日本共産党1995/10/19

134参議院 内閣委員会 第1号

○聴濤弘君 防衛関係、それから外務関係というのは、いつでもこういうふうに新聞に報道があって、こういうことは本当かと質問すると、いや、今交渉中で何とも言えない、大体そういう答弁が返ってきて、最後にはそのとおりになるというのが大体の常である。こういう大きな問題を国会に対してそんないいかげんな答弁でごまかしておく、これはやっぱり許されぬと思うんですね。ともかく、あなたの答弁はそういう答弁だったということだけは確認をしておきます。 次に、これと…

日本共産党1995/10/19

134参議院 内閣委員会 第1号

○聴濤弘君 今私が読みましたこのナイ国防次官補の日米安保の意義づけについて言えば、これは日米安保条約の範囲をはるかに超えたものであることは明確だと思うんです。日本の防衛以外の目的ではない防衛的条約だというのが、これが日米安保条約である。ところが、これは二国間の問題以外で、さらに地域の問題、地球規模の問題で、しかも我々の防衛部隊が力を合わせると書いてあるんですから、米軍と自衛隊が力を合わせてこれらの問題に対処していこうというふうに、日米安…

日本共産党1995/10/19

134参議院 内閣委員会 第1号

○聴濤弘君 一般的な日米の世界的規模での協力ではなくて、今申しましたように、双方の防衛部隊が世界的な規模で共同していくというふうに彼は言っているわけで、文書はアメリカンセンターにちゃんとございます。私はそこでもらってきた文書を読んでいるわけで、確認をしてもらわないと、交渉の相手が何を言っているのか余り知らないで交渉していたんじゃこれは大変なことになりますから、そのことを言っておきたいと思います。 もう一つ、きょうの新聞で、私は防衛施設庁…

日本共産党1995/10/19

134参議院 内閣委員会 第1号

○聴濤弘君 最後まで拒否をされて、それでさっき言いましたような段取りになっていった場合にかなりのブランクが出るのでどうなるかということを質問したわけです。最後のところでお答えになったのは知事にさらに努力を重ねていきたいということなんで、実際上はお答えになっていないと私は思うんですけれども、やはり策をお持ちでない、その先のことについては策がないというふうに今のお答えでは思わざるを得ないと私は思います。 いいです。わかりました。法案そのもの…

日本共産党1995/10/19

134参議院 内閣委員会 第1号

○聴濤弘君 そうすると、これはあるけれども一回も行ったことはないということですね。 外国の大使館にいわゆるアタッシェというのがありますね。これは外務省の職員になって行くというふうに聞いておりますが、それで戻ってきてまた自衛隊に戻って、それでも何か給与の面だとか年金だとかその他で障害があるんでしょうか。

日本共産党1995/10/19

134参議院 内閣委員会 第1号

○聴濤弘君 だから、処遇そのものというよりも、そういうやらない仕事にも行けるようにするというところにこの法律の一番の問題が私はあると思うんです。処遇の点がうまくいかないのでというよりも、そのことはいろんな形でやっていくことができるけれども、ともかく外国に行って国際機関や外国の機関で別の仕事をするというための法律だというふうに思わざるを得ないわけです。趣旨説明では、休職扱いになっていて、その間の身分がどうで、だから金銭の面等いろんな点で不…

日本共産党1995/10/19

134参議院 内閣委員会 第1号

○聴濤弘君 さっき言いましたNPT条約が核軍縮に関する条約だということは明白なので、だからこそ我が国もそれに入ったわけなんですが、それに付随する活動はしない。今来ている要請のことだけが何か念頭におありになるようだけれども、この文面から読めば、そういうものの活動に参加するというのは当然だということになると私は思うんですけれども、それはそういうところには参加しないんだと。この文面のどこを見てそういうことが言えるのか私にはようわからぬです。 …

日本共産党1995/10/19

134参議院 内閣委員会 第1号

○聴濤弘君 ちょっと僕は無理だと思うんです。SDIを研究するためには宇宙に関する科学、宇宙、理論物理、地球天体学等々の知識がなかったら、ミサイルが飛んでいく研究をやるわけですから、そういうことは実務に属して、学術というのは今あなたがおっしゃったようなのが学術だと言ったって、これはとても世間に通る話じゃないと思います。しかも、そんなことは何も書いていない。ただ「学術に関する研究」と書いてあるんだから、どこへでも問題は広がるというふうに思い…

日本共産党1995/10/19

134参議院 内閣委員会 第1号

○聴濤弘君 もうあと数秒しか残ってないんですが、ともかくいろいろ規定されているんだけれども、どこにもここまでなんだとかという、ともかく歯どめというものがこれではどうしてもない。どこまででも拡大をしていってしまう。まさに処遇法というよりも派遣法だ、いろんな分野にどんどん派遣していく法律だというふうに私は思わざるを得ないということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 日本共産党を代表して、重大化している日米安保問題について質問をいたします。 沖縄での少女暴行事件は全国で激しい怒りを呼び起こしております。小学生のいたいけな少女が三名の米兵によって暴行されるというまさにけだものしかできない残虐なことが起こった。ところが、日米地位協定によって犯人は起訴されるまで日本に引き渡されない、一体日本はこれで独立国なのか、こういう怒りが起こるのは当然であります。 総理、あなたは事件以後、極めて遺憾という…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 今私が質問したこと以外に、はるかに多くのことをあなたは述べられました。NATOがそうだ、そのほかの国もそうだと。あなたがおっしゃったことは、一言で言えばみんなで渡れば怖くないという話をされているんですよ。ほかの国もみんなそうだと、そんなことを言って私たち納得するわけにいかない。 しかも、この犯人の引き渡しを要求したのは県警がやったのが一回ですよ。あなたの交渉は全然なってない。あなたのやったそのような、モンデールとその話をした…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 この二名の少女の暴行事件というのは大変なもので、瀬長さんが調査したんですよ、その当時。それで、大きな石でいきなり頭を、十二歳と十四歳の少女です、それがいきなり頭を殴られて、頭から血が出る中、乱暴をされた。少女は必死になって逃げた。これは瀬長さんの調査です。アダンというとげのいっぱいっいた木の中を裸で必死になって逃げた。そのため少女の体にとげがいっぱい刺さり血だらけになった。そして民家にたどり着いた。本当にもうつらかったと思う…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 地位協定のいかんにかかわらず強く犯人の引き渡しを要請したいと、こういうふうに閣議で言われた。この発言を受けて三木首相は、犯人の引き渡しを強く要請したいと外務大臣を初め各閣僚にこれを指示したと当時の新聞で大きく出ています。これぐらい大きく出ている。 これに比べて村山内閣がとった態度というのは明確だ。この前、九月二十七日、ニューヨークで日米安保協議会が行われて外相とそれから防衛庁長官が行かれたが、この問題、提起していないでしょう…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 共同発表文書を私は持っておりますよ、英文の。あなたが読み上げられたのを全部私は知っております。 それで、そこでは犯人の引き渡しというのは全然言われてないですよ。それから地位協定の見直し、全然言われてないですよ。それならそれでそういうものがここにはっきり書かれるべきであって、何も言われてない。こういうことを言ってごまかしちゃだめですよ。どこの新聞にあなた方があそこで犯人を要求したということが書いてあるか。そんなところはない。は…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 沖縄の今回の事件での犯人の引き渡しは要求されておりません、沖縄の犯人の引き渡し。運用の改善について、その一般論の中に入るという話だということは今伺いました。いいですか。先に行きます、いつまでもやっていても。 ところで、アメリカがこうやって引き渡さないのは、もう有名になりました地位協定十七条五項(c)項ですけれども、犯人の身柄引き渡しの基本は十七条五項同に定められているんです。どう書いてありますか。

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 今読み上げられたところ、これは日本に第一次裁判権がある者を、そういう犯罪者をアメリカが逮捕したら、それは日本に引き渡すよう援助しよう、反対の場合には反対にしよう、こういうことじゃないですか、今読み上げたのは。 ですから、これに基本が決められているんですよ。それで、この(a)項の実際の実施に当たってはいろんな障害があるし、日本で二つの裁判権が存在するということは、これは主権にかかわる重大な問題だけれども、しかしこの協定に則して…

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 何で例外なんですか。

日本共産党1995/10/16

134参議院 予算委員会 第2号

○聴濤弘君 またNATOが決めているからこちらもそうだと、そんなの説明にならないんですよ。みんなで引き渡しましょうというのが(a)項でしょう、お互いに援助しましょうと。(c)項は起訴するまで引き渡しません。こっちは引き渡しましょう、こっちは引き渡しません、何でこんな矛盾したものが入ったのかという説明を求めているんです。