聴濤弘
会議録に記録された「聴濤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 大体答えはわかりました。何を聞いてもそういうことだと思うんですが、新聞の報道では、それからまた過去にはこういうことがありました。法的には切れてしまった、しかし管理権が存在するというようなことで、管理権という概念を持ち出して切れた期間を何とか対応しょうということをやったことがあります。そんな対応も考えているんですか。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 もう一つ伺いますが、切れた場合に新規の立法をしてそこの部分を補うという方法があると思うんですが、新規の立法を考えておられますか。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 これはひどいものですよ。大体考えられ得るバリアントというのはそういうものなんですね、私が言ったような。これはみんな答えないというのがあなた方の態度。十日後に起こることについても答えない。これは全く無責任きわまりない。現地では四月一日になったら混乱も予想されるというようなことを現地の新聞が報道しております。それでも防衛庁としてはまだ何にも申し上げませんと。こんな態度が通じると思いますか。いつまでそういう態度をとられるつもりです…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 委員長、これは事実上の答弁拒否です、事実上の。答弁拒否というのが成立するにはいろんな法的なこともあるんでしょうけれども、これは本当に事実上の答弁拒否で、私はこういう態度というのは国会と国民を愚弄するものだ、本当に率直に言ってけしからぬと言わざるを得ないですね。 最後に、あなたにきちっと答えてもらいたいんですけれども、何らかの法的な措置で、法的な根拠があってあなた方はこの問題を乗り切る、法的な根拠ですよ、それがあなた方はできる…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 そういうふうに言われるなら、法制局も含めて言いますが、法的には新規立法をやる以外にないんですよ。だって特措法がもう適用できないわけでしょう。では、新規立法をやるんですか。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 そう言うと結局何にも考えていないということになつちゃうんですよね。ひどい話で、新規立法以外ないんですよ、実際は。ところが、新規立法はやるかやらないかと言うと、まだ決めていない、考えていない。管理権の問題もそうで、みんな何にも考えていないというのが最後の結論になつちゃうんですね、論理的に言うと。まだ何にも決めていません、検討中だ検討中だと。ではこの点はどうだ、この点はと言うと、それは考えていない考えていないと。これは本当にひど…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 ACSAと大綱との関係はわかりました。 ACSAのことですが、秋山防衛局長は二月二十三日の衆議院での安全保障委員会の質疑の中で、ACSAの範囲はどのぐらいの範囲かという質問を受けられて次のように答えておられます。 ACSAの適用範囲についてですが、日米共同訓練といったものが中心になりますけれども、それ以外にどういつだものを対象として入れるべきか、その点についての詰めをやっているところだ、こういうふうに答弁をされています。私が…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 昨日の新聞報道ですと、自民党の山崎政調会長が、国際緊張が高まったとき、例えば今、台湾でこういう緊張が高まっておりますし、それからまた朝鮮半島でこれからどういうことが起こるかわからない状況でありますが、国際緊張が高まったときACSAを適用するかどうかも検討の対象になるという記者会見を山崎政調会長がやったということが昨日報道されました。それ以外のことで検討しているというのはそういうようなことですか。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 いろいろおっしゃったんですが、そうすると山崎政調会長が言ったようなことは検討の対象になってはいないんですか、どっちなんですか。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 今言われた危機管理ということと緊張状況ということとはまた概念を区別されるんですか。
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 秋山防衛局長の言われたことはわかりました。ただ、大変なグレーゾーンが残っているということだけは非常に明確だと思います。 最後に、これはACSAとのかかわりでもあるし、また他の問題でも同様ですが、きょう冒頭で板垣委員の方からも提起されました集団的自衛権の問題とそれから個別的自衛権の問題について、現在の局面でどういうふうに防衛庁は考えているのかということを質問して、私の時間が来ましたので終わりにしたいと思います。 私の質問の趣旨…
第136回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 終わります。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○聴濤弘君 まず初めに、経済企画庁に質問したいと思います。 御承知のように、この調査会は二十一世紀へ向けての日本の経済の運営、あり方、それとそのもとでの少子・高齢社会の問題について調査研究をするということを課題としております。そういう角度から、昨年、経済企画庁からの説明も私たち受けたわけでありますが、そこで私、経済企画庁に端的に一点伺いたいのであります。 企画庁としては、今後の日本の経済のあり方として、非常に端的に申しますが、福祉が経済…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○聴濤弘君 両方が好影響を与えていくようにというお答えでありますが、ちょっと具体的にもう一点お聞きしたいと思います。 今、経企庁の新経済計画中間まとめのポイントというのを、昨年説明を受けた文章でありますが、これを見ましても新しい産業の育成、具体的に言うと高度情報通信社会の育成ということ、それからそれも含めて公共投資、先ほども問題になっておりますが、公共投資というこういった方向にかなり大きなウエートを置いた計画になっております。 実際、政…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○聴濤弘君 この問題は引き続き質疑を今後もしていきたいと思います。時間の関係もありますので、次に厚生省にお伺いしたいと思います。 公的介護制度の導入の問題が非常に大きな今問題になっております。国民の中からも今の構想に対して不安や疑問が非常に出ております。つい先日も、NHKが夜二日にわたって疑問点、問題点というようなものをスペシャルで特集をしておりました。 〔会長退席、理事牛嶋正君着席〕 私、そういう点で厚生省に伺いたいんですけれども、国…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○聴濤弘君 今、過渡的な段階があり得るということを言われました。保険料を取るが整備ができない、そういうときの過渡的な段階というのがあるということで、そこは了解を得なきゃならぬという趣旨の御説明がありましたけれども、私はむしろ過渡的な段階というのがあるとするならば、それは保険料を徴収する前に国としてあるしかるべきところまでやって、基盤整備として、国が責任を持って。そしてまた、すべてとは私は申しませんが、ある程度やって、これならば徴収を始め…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○聴濤弘君 そこは、先ほどから私伺っている両方が好影響を与えていくという問題で、結局一方の側がやはり下に置かれるというそんなふうな関係になっているんじゃないかと思うんですが、これだけの問題にこだわっているわけにもいきませんので次に進みます。 もう一つの非常に大きな不安というのは、公的介護制度の国民の中にある不安というのは、保険料が一体払えるのかどうかというこういう大きな問題だと私は思います。現在、国民健康保険、いわゆる国保ですね、これが…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○聴濤弘君 時間がうんと少なくなりましたので、ちょっとまとめて質問して見解を伺いたいと思うんです。 今のお話でも低所得者というのが非常に重大な状態に陥る可能性があるということなので、措置制度というものは必ず残し、かつまた充実をしていく。そういう意味で、保険と措置制度というのは組み合わせていかないと介護を受けることのできない人というのが非常に多くなるので、この二つの措置制度とそれから保険というものを組み合わせるという観点、これが非常に私は…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○聴濤弘君 この問題は非常に大きな社会的な問題でもありますし、ドイツでは二十年かけて議論をして、そして去年導入ということになったと私は聞いております。本当に非常に重要な問題でありますので徹底した国民的な討論をする必要があり、いかなる意味でも拙速にこれを導入するということが、今の厚生省案といいますか中間報告の構想をそのまま導入するというようなことがあってはならないと私は思います。国民的な討論を大いに起こすことを要望して、私の質問を終わりま…
第134回 衆議院 内閣委員会 第3号
○聴濤参議院議員 本法案は、ただいま御指摘がありましたように高齢者、すなわちお年寄り対策ということだけではなくて、高齢化の進展に対して社会全体が適切に対応していく、そのために社会のいろいろな現在存在しますシステムを再構築し、そして高齢社会における国民生活全体の安定と向上を図ろうというためのものでございます。委員御指摘のとおりでございます。 このため、第九条から第十二条にわたりまして、国民生活の基本となる就業と所得、それから健康と福祉、学…