聴濤弘
会議録に記録された「聴濤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 一種の私はへ理屈だと思うんですよ。銀行で、住専にはできないとか、いずれにしろ久保大蔵大臣のこういう問題についての見解を聞かせてください。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 ぜひその辺はよろしくお願いいたしたいと思います。藤井参考人はあると言っておるわけですから。それで、必要な措置をその上でとられるということを私は確認したいというふうに思います。 最後に総理にお聞きしたいんですけれども、やはり本腰を入れて政府は誠実に母体行の負担を求めると言ったんですから、本当に政府自身がこの問題に当たる、それで社会的な責任を果たさせていくという政府の強い姿勢が私は要ると思うんです。今のスキームというのも閣議で決…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 ともかく、大蔵省がこれまでの住専問題でとったいろいろな措置というのは非常に大きな責任がある。その責任を果たすためにも、今度は国民の側に立って今の閣議の決定もして、そして事に当たるべきだと。大蔵省の責任を果たすという、そういう強い立場からこの問題に対処すべきだということを申し上げ、閣議決定をやはりやって当たっていくべきだということを重ねて申し上げて、私はこの住専問題についての質問を終わりたいというふうに思います。 続いて、日米…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 日米関係の長い間の共通の認識というものをこういう形で述べたんだというふうな趣旨のお答えでしたけれども、私はやはり非常に重要な問題がここにあると思うんです。 先日、本会議で我が党の東中議員が、こういう観点からいうと、かつてのベトナム侵略戦争、あれをアメリカは今正しい戦争であったというふうに東アジア戦略などでも言っているんですが、総理もそういう見解をとるのかという質問に対して、総理は、その当時米国は東西冷戦構造の中にあって自由主…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 そうすると、あの戦い、戦争がアメリカ側から見て正義の戦争であったという見解はとらないとおっしゃるわけですか。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 あの戦争、トンキン湾事件、あれがでっち上げたったということもその後明らかになっているし、それから当時のマクナマラ国防相が「回顧-ベトナムの悲劇と教訓」という本も最近出しておる。あの中で、あのベトナム戦争というのは誤りだったということまでマクナマラ元国防相は述べている。こういう戦争だったんですね。 それに対して、やはりあの戦争というのは誤りだったという立場を総理、明確にとれないと、ただ事実を述べたんだということでは、これではち…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 あの戦争というのは、ベトナム人民の民族自決、これに対する外部からの干渉であったということはもう間違いないんで、あれは領土を獲得するための戦争でなかったこと、これはもう事実ですよ。だけれども、ベトナムの人民が統一をしていくという民族自決権の行使、これに対して外部から侵害をしたという戦争であったことは間違いない、そのことを申し上げておきたいと思います。 次に、私は今度の共同宣言について幾つも伺いたいことがありますが、まず次のこと…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 全然答えになっていないと思うんです。 自衛隊法の三条というのは、私ずっと読み上げていると大変なので、自衛隊法の三条というのは何が書いてあるんですか。ここに自衛隊の任務が規定されているんです。どうして周辺諸国への対処ができるなんということが三条から出てきますか。この三条というのが自衛隊のあり方、これを決めた基本ですよ。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 ちょっと私、本当言ってひどいと思いますよ。どこにも条項はないんですから、全部ひっくるめたら出てくるというふうな、そんなことで本当に法治国家でありますか。 これは自衛隊法を改正するかどうか。私はもちろん自衛隊法改正は反対ですけれども、どうにかしなきゃ、こんないいかげんなことで乗り切れるとあなたは思っているんですか、本当に。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 今のようなよくわからない答弁で、全体として何とかなるんだというようなことでガイドラインの改定をやっていく、そして共同対処を研究していく、政策調整もやっていくというんですから、法律がなくたってやれるような、もうひどいことだと思うんですね。 それで、私はいっぱい問題があるので次のことを伺いたいと思うんです。周辺地域の紛争、有事の際にということが今度の共同声明、以前もありましたが、今度特にそのことが重要な問題になってきましたが、有…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 明確にならない。もう一回。そうすると、これは適用しないんですね、私の言った場合の。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 じゃ、適用しないということだというふうに私は確認をしておきます。これ、とっても大事なことですからね。 次のような場合はどういうことになるんですか。これはまさにACSAの人道援助に適用するということが出ているんですけれども、人道援助というのは、例えば難民が出てきた難民救済、それから邦人の救出等ということが問題になるわけですが、そういうものが出るということは武力衝突ということ、すなわち有事ということを前提にしていると思うんです。…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 具体的にいきます。 朝鮮でそういう事態が発生したときに、日米でACSAを適用して救生活動をやるというようなことはしないということですね。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 いずれにしましても、先ほども局長が答弁されましたように、平時、有事、これなかなか区別のつかないものであります。ですから、平時がいつ有事になるかわからないという非常にすれすれあいまいなものであって、これは本当に運用のいかんによってどちらにでも使える。現にNATOが結んでいるこの協定にも平時、有事の規定はない。しかし有事にも適用しているというのが現実であります。 先ほど来ずっと問題になっております自衛隊の周辺有事の対処の問題にし…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○聴濤弘君 御苦労さまです。 最初に、八代参考人にお尋ねしたいと思います。その後、時間がありましたら、鈴木参考人にも質問させていただきたいと思います。 高齢化社会の問題というのは、現代の先進国が生み出した本当に巨大な問題だというふうに思うんです。これに対して対策を立てていく場合に、それを非常にペシミスティックに高齢化社会を描くのか、そういうふうにして対処していくのかどうするのか、そこのところにはやはり基本的に客観的な認識というものが必要…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○聴濤弘君 もっともっとお聞きしたい点があるんですけれども、鈴木参考人に御質問させていただきます。 レジュメにもありましたけれども、公共投資の問題と民間の設備投資の問題、この関係なんですけれども、公共投資がなかなか効果を上げないということの原因として民間の設備投資、これが非常に緩慢であるということを言われたんですが、私の理解では反対なのではないかという感じがするんです。従来は、公共投資を拡大することによって民間の投資に刺激を与えていくと…
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 きょうは郵政関係の法案の審査をしているわけですけれども、梶山官房長官においでいただきましたので、長官の最近の発言について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 梶山官房長官は四日の衆議院の予算委員会で、沖縄の楚辺通信所の一部民有地に対する国の使用権原が消滅しているという問題に関連して、国の根幹にかかわる用地の確保に関する何らかの特別立法があってもいいのではないか、国の存立にかかわる問題は国みずからその事務を行うような準備…
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 ということは、橋本政権の政府のもとでも、研究の結果、法案を提出するということはあり得るということですか。
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 一般の問題として提起しているんだ、その努力をすべきだという見解を述べたんだというふうに理解をいたしますが、私の質問に対する問題として、現政権のもとで提案するかどうかということについては一般論としてのお答えに限定をされた、そういうふうに理解をしますが、よろしいですか。
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 橋本政権がいつまで続くかという問題になってきますが、わかりました。 そこで、次の問題ですが、官房長官も今おっしゃったんですが、ああいう状態というのが不法な状態であるということになりますと、ここで官房長官の前の発言との関連でもう一つ質問したいことが起こってまいります。 というのは、梶山官房長官は、三月二十九日だったと思いますけれども、例の知花さんの土地使用の期限が切れる直前ですが、そのときに四点にわたる理由を挙げて、この土地が…