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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1996/04/09

136参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 無制限にこういう状態が続くということであればやはり大変重大な問題なのでというふうにおっしゃいました。 そこで、私、過去との関係で質問をしたいんですけれども、かつて七七年にこの空白状態が同様に生まれました。そのときには政府は、空白状態が生まれたときに政府は遅滞なく返還しなければならない、積極的には使用できないという見解を出されました。私は議事録をここへも持ってきておりますけれども、七七年五月十五日の参議院内閣委員会のこの席上で…

日本共産党1996/04/09

136参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 今の法制局の答弁は私は大分違うと思うんです。 幾つもありますが、時間があれですからまず簡単な方から言いますけれども、だれに返すかわからないから管理をしたのが前回だと。とんでもないですよ。これはこの当時の質疑を読めば明白なとおり、何で管理をするかといえば、返還の手続をする、その返還の過程を管理するんだというのが政府の見解だったんですよ。だれに返すかわからないから何もしなかったんだなんてとんでもないです。地主に返還の手続をする、…

日本共産党1996/04/09

136参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 それも答弁になっていないと思うんです。先ほど何で官房長官談話の第二項めが成立しないかということを私は申し上げました。やっぱり防衛施設庁として、土地を使用させる、使用するという任に当たっているところが今のような答弁でもって終わりにするなどということは、沖縄県民だけじゃない、日本国民をとても納得させ得ないと私は思います。 時間が来ましたので、私は官房長官に最後にお尋ねしたいと思います。 特措法については私はそれなりの意見がありま…

日本共産党1996/04/09

136参議院 内閣委員会 第5号

○聴濤弘君 やはり七七年のときの政府の態度と違う。これはやはり真剣に考えてもらわないと法治国家としては正道を歩むことはできないということを私は申し上げたいと思います。 以上で私の質問を終わります。

日本共産党1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 私は、先ほどもちょっと議論がありましたけれども、旧日赤救護看護婦及び旧陸海軍従軍看護婦の慰労金の引き上げ問題について質問をいたします。 昨年二月の本委員会で私はこの問題を取り上げて、二点の要望をいたしました。 一点は、平成八年度より慰労金が引き上げられるという答えがそのときありましたので、もうこの看護婦の皆さんが非常に切実に望んでおられるので、せめて一万円程度の引き上げを私は要望いたしました。三・七%の引き上げが行われるとい…

日本共産党1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 より適切というのは毎年見直していくという意味ですか、それともその辺はまだ具体化されていないんでしょうか。

日本共産党1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 慰労金の引き上げの三・七%、実際今までが十三万円だったのを十三万四千八百円にしたということなんですが、これは月額にしますと一万円程度なんですね。それで、元看護婦さんの圧倒的部分がここなんですね、この一番最低のところなんですね。一番最高の四十万というのはもうごくごくわずかで、七割以上がこの最低のところなので、そうしますと、これは引き上げられたとしても一カ月一万円程度ということなんで、これではやはり非常に現実に合っていない。もち…

日本共産党1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 経過の説明だけで、大変不満であります。 時間がありませんので、私、最後にどうしても聞いておきたいことがございますので、そちらに移ります。 こういう切実な要望で、例えばフィリピンで餓死寸前まで仕事をしておられた方の圧倒的多数が未受給者なんですよ。そういうことを本当に切実に訴えておられる。そういうことで、今総理府に陳情とか請願とかに行くと、最近では、もう陳情なさらなくて結構です、陳情しなくていい、そういうふうに言われるというんで…

日本共産党1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 承知しておられないということでありますけれども、昨年の夏、今私たちも陳情を受けているこれらの団体が日赤を通じて総理府から、増額の陳情やあるいは未受給者の救済の要求などはもうしないでほしい、そういうことはしないという内容の文書を書いてくれ、こういうふうに言われたと。元日赤の救護看護婦会の方はもう既に提出しているので、私たちが陳情を受けた別の会は、これをあなた方も出しなさい、こういうことを言われた、私たちはきっぱりと拒否したと言…

日本共産党1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 これは、言っておられる方がそれではうそを私に言ったということになるんで、そうじゃないと思うんですよ。 聞きますと、この方々はみんな二十代ですよ。 そのときに死ぬ思いの苦労をされた方々が陳情に来られた。台定されたから、私はどっちが正しいと今すぐ言えませんが、うっとうしいだの、以後は陳情を出すなとか、こういう文書を書けとか、もってのほかだと思うんですが、本当にひどいですよ。もしそういうことが行われるとすれば、憲法十六条の国民、人…

日本共産党1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 よく調査をして報告をしていただきたいと思います。 以上です。

日本共産党1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 私は、新防衛計画の大綱の問題について質問する前に、沖縄の問題について伺っておきたいことがありますので質問をさせていただきます。 周知のとおり、駐留軍用地特別措置法に基づく楚辺通信所の土地の一部の使用が三月三十一日をもって期限切れになります。国が今起こしている大田県知事に対する職務執行命令訴訟の判決は三月二十五日に出ることになっております。国が敗訴した場合はもちろんのことでありますけれども、勝訴した場合にも使用までの手続に時間…

日本共産党1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 それは不可能だと思うんです。間に合わないというのはそういうことなんです。 というのは、二十五日に判決が出ますね。それで、署名は拒否すると大田知事は言っておられるので、拒否するのにどのぐらい時間がかかるかというと三日かかるんです、二十八日の最後まで。 そうすると、残されている時間は二十九日だけなんです。三十日、三十一日は土日でお休みなんです。だから、二十九日しかないんですよ。二十九日に全部のことがやれるなんということはあり得な…

日本共産党1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 判決がまだ出ていないからとおっしゃいますけれども、負ければもちろんその問題が起こるわけだし、勝っても今言ったような状況で起こるわけで、仮定の問題ですからまだお答えできませんというのはもう通用しないです。そんなことを言っているのはひど過ぎますよ、どっちだって期限が切れちゃうんですから。だめです、その答えでは。

日本共産党1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 ちょっと無責任だと思うんです。きょうは十五日でしょう。あと十日後に起こるんですよ。そのことについてはっきり国民に、こういうことが起こる、それじゃどうするんだろうかということは何にも言わない。全く無責任だと私は思うんです。 いろいろなことを検討しておるということですが、こういう報道があります。それは、条約は国内法より優先する、あるいはまた民法では公共の利益が私権に優先する、そういう立場から臨むというような報道がございます。しか…

日本共産党1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 すべてそういうふうにお答えになるなら、別の角度から私は質問をいたします。 期限が切れれば法的根拠がなくなるということはお認めになりますね。

日本共産党1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 そういうことはお答えできないと。 そんなことはないですよ。四月一日以降それが切れる、そうすると何の法的根拠でもって使用するのか、占拠するのかと私は聞いているわけであって、そういうことが起こりませんなんていって、それは答弁にならないですよ。というのは、そういう事態が起こった場合には何の法的根拠があるんですかという質問を私はしているんですから、それはわかりませんというようなことは通用しないですね。

日本共産党1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 余り話が通じないようなんですが、まことに驚くべきことだと思うんです。あと十日後に起こるということについてこういう状況です。 私はこういう答弁があるんじゃないかと思って、法制局の方に来ていただこうと思いました。 私が今防衛庁とやっているやりとりについては、法制局の方は聞いておられてどこに問題があるのかおわかりだと思います。 期限が切れてしまった場合、四月一日以降これは確実に切れるわけですよ。総理自身もお認めになっておることなん…

日本共産党1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 もう一回伺いますが、差し控えさせていただきたいということは政治的な対応ですね。私が聞いているのは法的な対応、法的なことです。法律がありますかということを聞いているんです。そういうことがやれる法律がありますか。

日本共産党1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 また防衛庁にお伺いいたしますけれども、先ほど言いましたように、条約が優先する、あるいは民法でいけば公共の利益が私権に優先するということが言われますが、四月一日以降、防衛庁としてはその立場でこの問題を処理してしまうというようなことは、これは法治国家では私は許されないことだと思いますが、そういうことはしないんでしょうね。