聴濤弘
会議録に記録された「聴濤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 内閣委員会 第11号
○聴濤弘君 これから長官と憲法論争をやる時間もありませんのでこれでとどめますが、私の質問は長官の本音はどこだということをお聞きしたので、今のことで論争はまたやらせていただきたいと思います。 以上で終わります。
第136回 参議院 内閣委員会 第10号
○聴濤弘君 私は、日本共産党を代表して、日米後方支援物品役務相互提供協定いわゆるACSAを実施するための自衛隊法改正案に反対の討論を行います。 ACSAは、日米防衛協力の指針の見直しとともに、さきの日米安保共同宣言で示された安保条約の事実上の重大な改定を具体化するものです。 それは、これまで政府が言明してきた専守防衛さえ踏み越えて、日本有事ではなく周辺有事の際に自衛隊が米軍の兵たん支援を行えるようにするものです。事実、ACSAは日米共同…
第136回 参議院 本会議 第23号
○聴濤弘君 私は、日本共産党を代表して、日米後方支援・物品役務相互提供協定いわゆるACSAについて、総理並びに関係大臣に質問いたします。 去る四月十七日、クリントン米大統領の訪日に際し発表されました日米安保共同宣言は、日米安保条約が締結されて以来四十四年の歴史の中で三回目の重大な安保改定に当たるものであります。第一回は言うまでもなく一九六〇年の旧安保条約の改定であり、二回目は七八年のガイドラインの策定という事実上の改定であり、そして今回…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○聴濤弘君 お二人の参考人の皆さん、どうも本当にきょうは御苦労さまでした。一問ずつ質問させていただきたいと思います。 最初に高山先生、少子社会の問題についてなんですけれども、出生率が低下する原因について、きょうは先生が全面的にその話に絞ってお話しになったわけじゃないので意を尽くしておられないかと思いますけれども、子供を育てることが割が悪いという、そういうことになってきているというところにお話があったように思うんです。そのことを私は否定す…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○聴濤弘君 もし時間があればまたもう一回戻らせていただきますが、次に大谷参考人に質問させていただきます。 神戸での助け合いの運動のお話、非常に感動的に私受けとめさせていただきました。助け合うということをどんなふうにして政治が助けていくかということは大きな課題だということを非常に強く感じました。 そのお話の中で、ちょっとだけですが大谷参考人がお触れになったNPO法の問題、非営利組織と、政治の側ではそんな対応が今生まれているというようなこと…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○聴濤弘君 私はまず第一に日米共同宣言と集団的自衛権の問題について御質問したいと思います。 さきの日米安保共同宣言の発表などとともに、集団的自衛権と憲法との関係の問題が今大きくクローズアップされております。国の基本法にかかわる問題ですので、私はまず法制局長官に一連の問題について明確な見解を伺いたいと思います。 第一の問題は、新進党の小沢一郎氏が四月七日のテレビ放送で集団的自衛権について次のように述べております。日本は国連に加盟するときあ…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○聴濤弘君 私、これ突然やった質問じゃありませんで、小沢氏が最近こういうことを述べているということをあした質問しますよという通告まで私はやっているわけで、それに答えないと。私が今直接そういうことを言ったとしたら、それはよく聞き取れなかった点、その他いろいろあると思いますが、小沢氏の最近の発言の一番の特徴はこれであることはもう周知のところであります。それについてはコメントをしないと。コメントしないということを私は確認しておきます。そんなこ…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○聴濤弘君 怒ってもみてもしようがないのでそういうふうに受け取りますが、それでは法制局自身の考え方を伺いたいと思います。 法制局は米軍に対する支援はどこまでが憲法で許されると考えているのか。これはもう小沢氏が言っているの宮澤氏が言っているのということじゃございません、法制局自身です。法制局はこれまでは、あるいは政府といってもいいが、武力行使と一体になる支援は憲法上許されない、こういう見解をとってきたと思いますが、この点については変わりは…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○聴濤弘君 私は、今度の日米共同宣言によって今お答えになったこの問題は非常に新しい次元のところへ来ている、少なくとも二点にわたってこれまでの議論とは違う新しい次元の問題が起きているというふうに思うんです。 武力行使と一体とならないのならいいということが第一の問題なんですけれども、これまで法制局は、一体どういうことが武力行使と一体にならないのかという今度はその具体的な問題について言うと、次の見解をとっておりました。 それは、現場に近いとこ…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○聴濤弘君 今四つ述べられましたが、四つを一つ一つこれからやろうと思って私はやったわけじゃない。私もよく知っています、四つを。だけれども、あなたが挙げた一番は何だったですか。やっぱり距離でしょう、距離の問題だったですよ。 その次は中身の問題です。私は今これから中身の問題について質問をしたい。ですから、私がいいかげんなことを言っているというふうに反論されるについては私は大きな異議を持ちます。 二番目の問題です。あなた自身が言った二番目の問…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○聴濤弘君 一つ一つやるとだめだ、全部やれば大丈夫だ、そんな議論はないと思うんですよ。やっぱり一つ一つ吟味していって、これもだめじゃないか、これもだめじゃないか、あるいはこれはいいじゃないか、これはいいじゃないかと出てくるのであって、私が順序よく一つずつやっていったら、一つずつじゃだめだと。これは議論にならぬと私は思います。 官房長官、あと五分しかおいでになれないと聞いておりますので、どうしても官房長官に聞きたいんですけれども、こんな調…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○聴濤弘君 私は官房長官が今おっしゃったことの中で非常に重大だと思うことを一つ感じますので、もう時間がなくて退席されるようですが、それはいたし方ございませんが、一言だけ申し上げたいと思います。 それは、日米が共同の行動をとり得るのは、日本が直接の侵略、直接の攻撃を受けた場合に共同の行動がとり得る、これが安保条約の第五条でありまして、あるいは危ないからとかということで共同の行動がとり得るというようなことは安保条約にはないわけです。 今そう…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○聴濤弘君 残念ですが時間になりましたので、官房長官にはまた次の機会にお願いをいたします。 あと五分ほど残っておりますので、別の質問をさせていただきます。 これはやはり日米共同作戦の発動の問題なんですけれども、これももう時間がありませんからいろいろ説明は申しません。安保条約の第五条に基づいてこれでもって発動をするということになっておりました。ところが、今度の日米共同宣言では、日本の周辺で起こった場合にもそういうふうな共同の作戦をとってい…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○聴濤弘君 私は五条のことで聞いたんですが、六条のことでもどちらでも結構です。ともかく今お聞きしていて、個々の条項によって決められるものではない、もっと広いんだという意味の御答弁だったと思うんですけれども、法制局長官にお伺いしたいんですが、そういうことでいいんですか、この条約を解釈していく場合に。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○聴濤弘君 これは本当に大事なことだと思うんです。間違いじゃないと、そういう答弁は私これからもさらに研究いたしますが、少なくともきょう私が準備する間に今までの国会の議事録をずっと勉強してまいりました。さっき一連のものを持っていると言いましたけれども、そういう共同行動がとれるのは日本の施政下にあるもの、そういうときに限るということがずっと政府が言ってきた答弁だったと私は思います。ですから、やはり今の秋山防衛局長の答弁でいいんだと法制局長官…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○聴濤弘君 終わります。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○聴濤弘君 最初に、佐野参考人にお伺いしたいと思います。 第五次産業とかそれから労働に対する新しい価値観など、大変おもしろい参考になるお話を聞かせていただきました。それを聞いておりまして一つだけ確かめたいなというふうに思ったことが出てきましたのでお尋ねするんですけれども、そういう新しい現象というのは確かに一つの流れとしてあると思うんですが、やはり第一次産業、第二次産業というのは価値を生み出す基本であると思うんですね。このことについては変…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○聴濤弘君 鷲尾参考人に一問御質問したいと用います。 産業構造の転換とか産業空洞化の問題、こういったものが大問題になっていることはもう周知のとおりですが、これに対する基本的なスタンスの問題なんですけれども、これは経済法則としてやむを得ないんだと、一つの経済法則としてそういう動きが出てくるが、これはもうそのとおりだと思うんですが、それはそれでやむを得ないんだと。 そうすると残る問題は、それに国民なり働く者がどう対応していくのか、適応してい…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○聴濤弘君 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○聴濤弘君 私は、住専問題及び日米首脳会談について質問をさせていただきます。 早速ですが、住専問題で久保大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 蔵相は、これまでの質疑を通して、母体行の追加負担の問題について、第一に母体行が三・五兆円の債権放棄で済んだと思うのはとんでもないことだ、二つ目にはその追加負担額は六千八百五十億円にとどまる必要はない、それから三つ目に政府は誠意を持って努力しなければならないと述べて、追加負担の必要性、規模、それから政…