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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 相手の領土領海、これも地域としては対象になるということだと私は理解いたしますが、それは非常に重大なことだ、集団的自衛権の行使に当たる本当に重大な問題だと私は思いますが、この点については今回のところはこれ以上質問は差し控えさせていただきます。 その次に、第五番目の項目に「自衛隊の運用と米軍の運用」という項目がございます。日本語では自衛隊の運用と米軍の運用となっているんですが、英文によりますと運用というところはオペレーションとな…

日本共産党1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 オペレーションは作戦だというのはいいですね。

日本共産党1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 いずれにしましても、第四項で支援のことが検討される、しかもそれは相手領土の中も含まれると。 ところで、次の項目で、今運用であるとおっしゃったが、作戦でもいいと思うんですが、それが検討される。別個の項目になっているわけです。そうなりますと、この第五番目の項目というのは支援活動じゃなくて、どう命名したらいいかわからぬが、まさに戦争行為、戦闘行為というのか、何と言ったらいいのか、例えば機雷封鎖とか情報の収集とか艦船の護衛等々、こう…

日本共産党1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 日米が共同してやり得る対象について検討をするということがその五項目めの一番上にかぶさって書いてあるんですよ。だから、ばらばらに検討して、ばらばらのことしかしないなどというようなことはあり得ないことは当然だと思います。 ともかく、この中間報告に出ております後方地域支援とか運用とかという問題、一度はきちっと当局に確かめておかなければならない事実関係の重要な問題だと思いましたので質問をした次第です。 次に、沖縄の洋上ヘリポートの問…

日本共産党1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 それでは、決まったと、調査が終わったとして、今度はいよいよ着工と。今三つ案があるようですけれども、どのような方法でつくるにしろ、建設の期間、工期、それはどのくらいだと見込んでおられるんですか。

日本共産党1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 ちょっと逆じゃないかと思うんですね。五年から七年と決めてあるので五年から七年の間で何とかやるであろうと。だけど、実際上これからこの建設にはこれだけの時間がかかるというのが先にあるんじゃないんですか。そうじゃないと、五年から七年に決まっているんだからその中でやるんだと言ったって、実際にそれでできるかできないか、まさにその建設にはどれだけかかるのかというのが一番最初にあるべきだと思うんです。先ほどの調査の件でも、来年の末までに実…

日本共産党1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 今の御説明を聞きましても、やはりいわば五年から七年のうちにしたいというだけの話であって、本当にそれが実現するという保証は今のお話を伺っても私は納得がいきません。私は早く洋上ヘリポートをつくれと言っているわけじゃもちろんない。それは私の立場からも皆さん御承知のとおりであります。 問題は、つくるからつくるからと言って、そして沖縄のみんなが要求している普天間基地の返還も結局はできない、そういうことになっていく、その危険性が十分ある…

日本共産党1996/12/17

139参議院 内閣委員会 第3号

○聴濤弘君 終わります。

日本共産党1996/12/13

139参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○聴濤弘君 ことしの夏に行われました社会資本整備に関するヨーロッパ視察で、特に強く私の印象に残った点を各国ごと一言ずつ感想的に述べて、私の意見陳述としたいと思います。極めて簡単に申し上げます。 まず、ドイツですけれども、昨年からドイツで介護保険制度が導入されたことは周知のことですが、私たちが訪問したソーシャルステーションや施設の活動を見てみますと、先ほど牛嶋先生も御指摘になりましたけれども、介護保険制度が導入される以前から地方自治体の努…

日本共産党1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 まず初めに、人事院総裁にお尋ねいたします。 ことしの人勧は二年連続でコンマ以下という超低率の勧告となっております。しかも、寒冷地手当の二割削減、それから筑波手当の廃止を打ち出すなど、公務員の生活改善を図るという勧告とは到底言えるものではないというふうに思います。現在の国の財政状況を考えてみてもなお、労働基本権制約の代償措置としての公務員の利益を擁護するという人事院の本来の使命を果たしていない、そう言わざるを得ないというふうに…

日本共産党1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 筑波手当なんか年間約八十万円もらっている、そういう手当が出ているというところもあるわけで、それから寒冷地手当だって相当な額が出るわけで、生活の中に入っているわけですね。そういうものをカットしておいて、改善だと言うわけには到底いかないということを一つ指摘しておきたいと思います。 きょうは官房長官に来ていただくことができましたので、私あとは沖縄の問題について官房長官にお尋ねをしたいと思います。 きょう午後四時から、あと一時間余り…

日本共産党1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 前提そのものについても踏み込んで交渉をするかという私の質問なんですが、その点の具体的なお答えをいただきたいと思うんです。

日本共産党1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 次の点についてまた端的にお伺いしたいと思います。 それは楚辺通信所の一部の土地が、これは知花さんの土地でありますが、ことし三月三十一日で使用権原を失いまして今違法状態にある。もう五カ月これが続いております。 私は、その権原が失われた九日目の四月九日のこの内閣委員会で、ちょうど官房長官においでいただいて、これは違法ではないかという質問をいたしました。それに対して長官は「今でも直ちに違法であるという認識は持っておりませんけれども…

日本共産党1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 官房長官、そのときの答弁でもう一つあるんですね。官房長官はその後こういうふうにおっしゃっているんですが、防衛施設庁が緊急使用の申し立てを今やっておると。この私の四月九日の時点での質問のときやっておるわけで、いずれ近いうちにその結果が出るわけで、それ以降違法でないかの判断がその時点でできると思うということも官房長官はおっしゃっている。 ところが、五月十一日に県収用委員会は申し立てを不許可にしたんですね。ですから、五カ月、六カ月…

日本共産党1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○聴濤弘君 権原が失われていることはもう事実なんでありまして、ですからやはり権原が失われたら法に基づいて地主に返すというのがこれは法治国家の筋だというふうに私は思います。 そのことを申し上げた上で、笠井委員の質問がありますので、私は最後の質問をさせていただきます。国民が今の政府の態度についてぜひ聞きたいと思う点について質問をいたします。 この権原が失われても、収用委員会の裁決が出るまではその基地、もう権原が切れてしまった土地を使用するこ…

日本共産党1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○聴濤弘君 今回の法の改正は、一つには、内閣官房副長官の職務に、官房長官の職務を助け、内閣官房の事務をつかさどり、長官不在の際はその職務を代行できるようにするということが一つと、もう一つは内閣総理大臣補佐官を三名以内設置することができるというものであります。 この限りでは私たちは特別異論を持つものではございません。したがって、私たちはこの法案に賛成であるということをあらかじめ申し上げておきたいと思います。その上で、正確を期すために幾つか…

日本共産党1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○聴濤弘君 次は、長官にお答えいただかなくて結構ですが、法に則したことでございます。 今度の改正案は補佐官の職務について、「内閣の重要政策に関し、内閣総理大臣に進言し、及び内閣総理大臣の命を受けて、内閣総理大臣に意見を具申する。」、こう規定して、総理大臣の命を受けて総合調整機能の業務をやるとかあるいは指揮監督業務をやるとか、そういうことは規定されておりません。 総理に進言し意見の具申を行うというふうに規定されておりますが、この法律では補…

日本共産党1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○聴濤弘君 もう一つお聞きしたいと思うんですが、いわゆる公開性、透明性という問題があると思うんです。今ですと、いわゆる重要政策の決定というのは行政機関で検討して、それが事務次官会議で決められ、閣議に上げられていって、そして閣議で検討し決まっていくわけですが、そういう通常のラインですと、そこでは一定の透明性というのが確保できるように思うんです。 しかし、今度の補佐官というのはいわゆる人物というか人という要素が非常に強いというふうに今までの…

日本共産党1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○聴濤弘君 法を正確に理解するためにもう一つ質問させていただきますが、これまで補佐官制度を置いて補佐官にこういう仕事をさせたらいいじゃないか、そういう提言があったことは事実だと思うんです。行革審の答申にも出ていますし、いろいろな形でそういう提言がなされている。それはどういう角度からかというと、やはり内閣総理大臣の権限をうんと強化するというその立場から出ている提言が数多いというふうに思うんです。 先ほども私ちょっと言いましたが、いわゆる通…

日本共産党1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○聴濤弘君 最後に長官にお伺いしたいんですが、梶山長官は、これは長官のときじゃないんですが、ことし二月の文芸春秋の中で内閣のこの問題についても書いておられる。首相がもっと強力な指導力を発揮できるよう内閣法を改正する必要があるという旨の論文を書いておられます。 御承知のとおり、内閣法六条には「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」と出ておりますが、これだと閣僚の全員一致の原則をとるということになるので…