聴濤弘
会議録に記録された「聴濤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○聴濤弘君 今私が申し上げたことが実際に進んでいるならば、これはもう明確なる安保条約の改定であることは間違いないと思うんですね。安保条約というのは、時間がありませんから繰り返しませんが、範囲、内容について、さっきも私が述べたところにすべてのエッセンスがあるわけで、それをはるかに超えるところの作業が今行われているというわけですから、安保条約の実質上の改定であることは青うまでもないと思うんです。それが交渉中だということで、今我々国民の前には…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 内閣委員会が開かれましたこの際、私は関連いたしまして米軍の低空飛行問題について質問をさせていただきたいと思います。これは本委員会でたびたび取り上げられてきた問題ですが、政府の態度が不鮮明な点、不透明な点が残されている問題です。 早速ですけれども質問に移ります。 昨年の七月、朝日新聞は、奈良県の十津川村で起こった事故に関する米軍の調査報告書に基づいて、米軍は日本の本土に四本の低空飛行訓練ルートを設置していることを暴露いたしまし…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 この前、高崎委員が質問したことに対して答えられたのと同じことを繰り返されただけです。私は新しい事実をもって指摘をしているわけです。 あなたのお答えの中で、間違っていることが一つあります。それはあのとき、当時の時野谷北米局長は米軍の文書の中にそういう記述があることは認めますと言ったんですよ。記述があること、それまで否定していないんですよ。それで問題は、そのときの時野谷さんは何と言ったかというと、記述があることは認めます、しかし…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 ブロックしていると米軍の文書に出ているのに、私たちは詳細は知らないと、こんな理屈は通らないですよ。通らないですよ。今調べているとか調べていないとか。このことが起こったのは、十津川のときは九一年の十月ですからね。 あなたがそんなに知らない知らないと言うなら、私質問しますけれども、それじゃだれがブロックしているんですか、ここを。米軍のこの文書には、そこはブロックされていると書いてある。だれがブロックしているんですか。日本は知らな…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 この前の局長が認めた文書に書いてあるんですよ。
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 この文書は朝日新聞が取り上げた文書であり、また参議院の決算委員会で護憲リベラルの翫さんも取り上げた同じ文書ですよ。そして、河野外務大臣は翫さんの質問のときに、わかりました、よく調べますということまで言われた文書です。今になってどの文書だかわかりませんなんて、いいかげんも甚だしいと思うんだな。 それから、知らない知らないとあなた方は言うけれども、日米合同委員会というのがありますね、そこでこのアルトラブとかアルテチュードブロック…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 アルチチュードラブ、ラブというのはリザベーション。私が言ったのはアルテチュードブロックだと。これはよくわからないということですけれども、政府の側もアルテチュードブロックという言葉でちゃんと今まで回答しているんです。答弁しているんですよ。アルテチユードというのは高度ですね、ブロックも、それからリザベーション、これは一時留保、これも同じことで、何が違うかというと、リザベーションしてある、留保してあると。それをいざ本当にやるときが…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 委員長にもよろしくお願いをしたいと思います。 これでもう時間が来ましたので私は質問を終わります。
第132回 参議院 内閣委員会 第6号
○聴濤弘君 大深度地下の利用には多くの未解明の問題があります。今の趣旨説明にもありましたが、多くの未解明な問題を含んでおります用地下水の汚染、それから地下水の低下、その地盤への影響、いわゆる環境問題、こういう問題があります。 また、それと関連して、首都圏の地層は、ヨーロッパのような岩盤とは違って軟弱であるという大きな問題があります。また、一九八〇年の静岡駅前地下街の火災などでもう我々既に経験済みのように、地下街での火災、ガス爆発、こうい…
第132回 参議院 内閣委員会 第6号
○聴濤弘君 時間が極めて限られておりますので、あと三点ばかりまとめて御質問をしたいと思います。 第一は、今述べられましたが、私権制限の問題についてです。 これは非常にさまざまな学説があって、憲法との関係はどうか、そして今既におっしゃいましたが、土地の所有権がどこまで及ぶかといったことについて非常に多くのいろいろな学説があります。これをここで問題にしようとするわけではございませんし、そういう余裕は到底ありません。 しかし、一つの基本的な問…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 朝鮮半島が重要な情勢にあることは言うまでもないと思います。その中で今度設立される朝鮮半島エネルギー開発機構、通称KEDOの設立の問題は朝鮮半島のみならず、ひいては日本にとっても重要な問題であると私は考えます。ところが政府は、これへの日本の加入に当たって国会での承認は必要でないという態度でもうサインをしてしまいました。こういう問題は当然国会で審議されるべきであると私は考えます。 そこで外務省にまず伺います。 KEDOは国際機関…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 大平三原則というのは、一つは条約あるいは協定を結ぶことによって日本で新たな立法措置が必要かどうか、これは第一の問題。二番目の問題は財政支出が伴うかどうか、これが第二番目の検討事項。その財政のことについてはあなたは触れましたけれども、第三番目に政治的に重要な一定の国際約束、こういうものを伴う場合という第三の基準が大平三原則の第三番目の基準であります。 今度の協定を読みますと、実にたくさんの国際約束がある。私はこの国際約束の中身…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 わかりました。国際約束、高島条約局参事官が前に答えたあの原則というのはそれなりに大事だと。大平三原則の中にも生かされて、それを否定しているものじゃないということでありました。 そうしますと、このKEDOというのはまだ何も約束してないんだというような、そんな簡単なことでこれを見られると大変なことですね。 第一に、このKEDOというのは協定の前文に書かれておりますけれども、「北朝鮮の核問題の全般的解決」を目的とするものだと。これ…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 今、官房長官、お金のことだけ、財政支出のことだけおっしゃられたんですけれども、この協定は財政支出のことだけじゃない。さっきごく簡単にですが言いました、そういう一連のものがあるわけですね。それは日本は何の責任も負わないということではあり得ないと思うんですよ。韓国型にしろそれから適切な措置をとるにしろ、それからあと十数項目ありますよ、こういうことをやるんだと。そこのところは私たちは日本は関係ないんだと。それなら何で、原加盟国とし…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 いいです、わかりました。 官房長官、憲法七十三条では、こういう国際的な取り決め条約は事前でだめだった場合、国会では承認できなかったという場合、事後にこれをやらなきゃならぬと書いてあります。もうあなた方はサインしちゃったんだから事後にこれを国会にかける、そして承認を受けるということをやられますか。ぜひやらなければならぬ、いかがですか。
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 またその金のことだけに問題を持っていかれて、その場合にはということですが、KEDO全体の持っている性格というものについては無視をされている。これほど重要な問題を国会の事後承認にもかけないというのでは、これはひどいと私は言わざるを得ない。検討することを私は官房長官に求めます。 もう非常に残された時間、別の問題ですけれども、防衛庁長官にもお越しいただいておりますので、かいつまんで御質問させていただきたいと思います。 午前中にも問…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 ガイドラインについて。
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○聴濤弘君 終わります。
第132回 参議院 内閣委員会 第3号
○聴濤弘君 阪神・淡路大震災に伴う緊急措置法との関連で、外国人の犠牲者、外国人の被災者について質問をしたいと思います。外国人の被害状況を国会の場において明確にし、対応面でも万全を期すということは政治の重要な責任だと思うからであります。 第一に質問したいのは、外国人の死亡者は何名なのですかということです。何カ国に及ぶのでしょうか。それから、各国にきちんと報告してあるのかどうか。これが第一の問題です。 各種団体が出すいろいろな数字がございま…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○聴濤弘君 恩給法の改正との関連で、私も戦後処理の未処理の問題について二点御質問したいと思います。 第一は、官房長官もここにいらっしゃいますので、先ほども問題になりましたシベリア抑留者への未払い賃金の補償問題について質問をしたいと思います。 この問題については既に今も議論がありましたので、その問題の所在がどこにあるかということについてはもうるる説明する必要はないことだと思います。実はこの問題はいろいろな経過がありますけれども、今私は新し…