聴濤弘
会議録に記録された「聴濤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○聴濤弘君 重大なことは、憲法との両立はしない、憲法と両立する保証はない、そのことについてはっきりしたお答えもないまま、重大なことは、常任理事国に入るということは決定されているんですね。国民に対してこれからどうなるかわからないと言いながら、入るということだけは決定している。ここに極めて重大な問題がある。こういう決定は撤回すべきだということを私は申し上げて、質問を終わります。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 まず最初に、人事院勧告の問題について総務庁長官にお尋ねいたします。 武村大蔵大臣は、今度の人事院勧告について二日の記者会見で、完全実施できるのかどうかとかなり渋い発言をされております。今度の勧告は、史上最低の勧告でそれ自体大変な問題だと思いますが、その実施も渋るというのではもっと大きな問題だと私は思います。給与改善については速やかに完全実施すべきだというふうに考えますが、総務庁長官として、大蔵大臣がそういう発言をしておられる…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 次に、私はルワンダ問題について質問したいと思います。 ルワンダ難民救済のために自衛隊をザイールに派遣するということが今問題になっておりますけれども、まず最初に、この自衛隊派遣の要請というのは、いつ、どこから、どのような形で来たのか、このことについて質問をしたいと思います。 新聞を追っていますと、七月十九日に国連難民高等弁務官が各国に支援の緊急アピールを発表した。私は外務省から取り寄せまして読みました。これが緊急アピールです。…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 七月のことにつきましては、七月の段階で各新聞がいろいろ報道しているのは、先ほどの電話があったとか、そういうことで報道があった時期ですね。日本の新聞が報道しているのは、これについて日本政府はまだ消極的だという報道が圧倒的に多いんです。 ところが、八月の中旬以降になって急に動きが本格的になってくる。八月の二十四日の共同通信の配信によりますと、八月中旬にクリントン大統領が村山総理あてに書簡を送った。そしてその中で、日本が自衛隊派遣…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 書簡があったということは事実ですか、官房長官。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 一般的な呼びかけを各国にクリントン大統領がやったということなんですか。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 これは、一国の大統領が日本の首相に対して書簡を送っているのか送ってないのかという大問題なんですよ。ですから、ちゃんと調べて報告をしていただきたい。官房長官にお願いしたいと思います。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 今の官房長官のお答えでは私は納得できません。 というのは、一般的なそういうものが各国に寄せられたということを述べられただけで、ちゃんとした村山首相への書簡があったのかなかったのかということを私は聞いているわけですから、官房長官は常に総理と、いわば女房役なんですから、それをきちっと調べて国会に報告していただきたい。我が国の自衛隊が行くのか行かないのか、こういう大問題の書簡でありますから、ぜひ報告をしていただきたい。 時間があり…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 ザイール自身が紛争当事国でないことは、これはわかってます。しかし、そのザイールが大変政情不安であって、日本大使館も引き揚げざるを得ないという状況にある。だから、そこへ自衛隊が行けば非常にいろんな危険性がある。現にあそこには部族間の紛争もありますし、それに巻き込まれる危険性があるからこそ機関銃が必要だ、抑止力が必要だと自衛隊は言っているわけですよ、機関銃を持っていかなけりゃならぬということについて。 そうしますと、ザイールが紛…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 現段階でもう危険だ、だからカンボジアにも持っていかなかった機関銃を持っていく、機関銃で装備された装甲車、これを持っていくということを決定されようとしているわけですね。今、まだ決定してないですか。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○聴濤弘君 いやいや、それは十三日の閣議で決定されるんだろうと思いますが、まだそういうことも防衛庁は考えてもいないんですか。それなら何で新聞がそういうことをずっと書くんですか。防衛庁もそのことは言っておられる。だから、今まだ全然そういうことは決めてないなんていうのはとんでもないですよ。 私は、別に要員の方が危険にさらされりゃいいんだなんということを主張しているんじゃないんですよ。PKO法というのをどう運用するかということで、こんなでたら…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 いろいろ問題が山積しておりますので、一つ一つ質問させていただきたいと思います。 まず、最初に外務省にお伺いいたします。 カーター・金日成会談が終わってから、アメリカは北の過去の核については不問に付すという報道がいろいろあります。日本はそうではなくて、例えば柿澤外務大臣は、過去の疑惑の解明が日朝の話し合いの大前提になると、そういうことを言っている。そうすると、ここで北の核の問題についての認識がアメリカと日本と違うのか、違えば対…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 次に、やはり外務省にお尋ねしたいんですけれども、今北朝鮮の問題をめぐって国会にとって一つの大きな問題があるんですね。それは、国会で私たちが制裁のいろんな内容の問題等々について質問しますと、政府の側からは国連でまだ議論されてないから先走ったことを申し上げられないと、あるいは安保理の議論の推移を見定めてからでないとお答えできない、そういうふうな回答が政府からあります。今申し上げたのは、これは柿澤外務大臣の言葉であり、また羽田総理…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 こういう報道もあるんですけれども、これは事実ですか。 柳井局長が帰国されて、自民党の北東アジア対策緊急プロジェクトチームというのがあるそうですが、座長は橋本政調会長。そこで、帰国された柳井局長が三国協議では日本の送金停止と中国からの貿易停止が制裁として非常に有効であるという議論があり、日本として送金停止に応ずることを誓約したと、こういう報道があるんですが、本当ですか。
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 送金停止の問題について、いろいろなものを読んでみますとなかなか大変な問題がありまして、送金の内容が分類されているんですね。大蔵省に届け出が必要な送金と、それから届け出の必要でない送金とがある。後者の方はどういうものかというと、渡航者が持っていくもの、それから第二番目には第三国を経由して北朝鮮に送られるもの、それから第三番目には輸出品に隠して金を送る、そういう三つのケースがある。大蔵省に届け出て送るものより後者の方が非常に大き…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 そういうふうに例えば送金の問題一つをとりましても、送金の停止についてのいろんな措置を外務省がひとりでとれるわけではない。例えば、輸出品の中に潜り込ませてあるのを押さえるといえば、当然いろいろな省庁にまたがる問題になってくる。大蔵省自身だって届け出を拒否するという措置はとらなきゃならぬ等々で、一つ送金停止をするんだと言っただけで非常に広範囲にわたる、各省庁にまたがるいろんな問題が起こってくるというふうに思うんですね。ですから、…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 それは、この北朝鮮の制裁に関連したいろんなものを議論したり、情報を集めて議論したり、そういうこともするんですか。
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 そうすると、端的に申しますが、ここの産経新聞に出ている、そこでは北朝鮮の問題も協議され、いろんなことが決定されているというのは当たっているわけですね。
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 私がしつこく聞きましたのは、国会で最初にこの問題を質問しましたときに一番最初に申し上げたように、国会では何を質問しても大体まだ国連で議論されていないから等々ということで答弁が返ってこない。ところが、実際にはいろんなことが行われている。これでは非常に国会軽視だと言わざるを得ない、そういう趣旨で質問をしているわけでありますが、合同情報会議というものが存在していろいろなものを分析しているということについてはわかりました。 次に、防…
第129回 参議院 内閣委員会 第5号
○聴濤弘君 ここの記事に、「新しい政府のできる前にきちっとしておこうと努力している」ということを前防衛庁長官が言っておられるんですけれども、大変問題になりました羽田政権が誕生するに当たっての例の政策合意の中で、国連の決定がなくても日米韓でもっての有事における緊急対策をとるという項目が一項目ありますが、それは当然有事の際における日米韓の対応ということでありますので防衛庁に大変関連をする。ですから、今あなたは国連の決定の場合にのみということ…