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日本共産党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 国民生活・経済に関する調査会8 件・8%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本共産党1994/06/07

129参議院 内閣委員会 第4号

○聴濤弘君 時間がありませんので、最後に。 今のお答えの中でも、現在自体でもいろいろな問題を含んでいるということが明白な問題もあります。代休の問題ですが、石田長官も、まずは実施してみなきゃいけない問題だ、こういうふうにもおっしゃいました。 私は、この二つの新しい制度については、実施されて以後、やはり一定の期間、例えば一年たってみて実際の状況どうなのか、そういう点をよく把握して、そして見直すべき点は見直し、さらに充実をしていくということが…

日本共産党1994/03/29

129参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 恩給法の審査に当たって、私は恩給を受けられない方々、恩給欠格者にも注意を向けなければならない、そういうふうに考えております。これらの方々も恩給受給者と同様、老齢化が進み、そして措置がおくれればおくれるほど、国としてこれらの方々に申しわけないことになったということにならざるを得なくなってくる、そういう状況にあると思います。そういう立場から、私は第一に平和祈念事業について質問をいたします。 質問のポイントは、この事業の多くの部分…

日本共産党1994/03/29

129参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 そうやれば本当にテンポが遅く、現在の申請だけでもまだ五、六年かかるという状況ですから、私はこのテンポを速める措置を何とかとるべきじゃないかということを言っているわけですが、その点、今説明がございましたが、そういう観点から何らかの措置をとっていくという積極策があっていいのではないかということを私は申し上げておきたいと思います。要請しておきたいと思います。 私はきょうの質問は十分なので、次の問題に移らせていただきます。 これは山…

日本共産党1994/03/29

129参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 ということは、民間と軍人との違いということでこの基準を立てられたということなんですか。

日本共産党1994/03/29

129参議院 内閣委員会 第2号

○聴濤弘君 最後、時間が来ましたので。 これは民間と軍人との間の差だという問題じゃないと思うんですね。残った将兵で亡くなられた方が五百五十名、そのうちの二百六十名が受けたけれどもあとは何も受けてないという問題であり、全体として二千六百名というのは将兵の問題であって、これを民間人がどのぐらいいたかというような議論でもって糊塗することのできない問題。 これは私は、数多くの請願それから陳情書、たくさんの方にお会いいたしました。そして、この問題…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 日本共産党が政治改革関連四法の本体に反対であることは、もう御承知のとおりでございます。 修正案についても、選挙制度の面では、民意を切り捨てる小選挙区制の定数を一番最初は二百五十だったのを三百にまで拡大するという問題。それからまた、政治資金の問題については、一たん禁止していた個人への企業・団体献金を復活させる。これは政治改革の目玉だと言われていました。この個人に対する企業・団体献金の禁止を復活させる等、一層の改悪である。我々と…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 今、自治大臣の方から、日本では公営の度合いというのが非常に高い、これも考慮してほしい、物価のことまでトータルでひとつ考えてほしいということでありましたが、それでは具体的に日本で、一番最近の選挙でいいんですが、選挙のための公営費というのはどのくらい支出されたのか、教えていただきたいと思います。

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 平成四年の参議院選挙が百六十四億、平成五年のあれが百三十八億。こうしますと、私が思いますには、これはいわば当然の費用だというふうに思うんです。高ければ高いほどいい、そういうことを私は言っているわけじゃないんですが、参議院の場合は百六十四億円、衆議院の場合は百三十八億円。これが高いので供託金も高いんだという論理づけをされますと、これはやはりちょっとおかしいと思うんですね。 この額がどのぐらいの額かといいますと、今度政党助成金で…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 もう一度同じ質問になって申しわけないんですが、今一人当たり千四百十五万円、千九百七十一万円もかかっているというふうにおっしゃられるということは、だからその費用の一端を担う、供託金というのはそういう意味があるんだということですか。

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 私も少し研究させてもらいまして、一九四八年に、その当時国の財政が窮乏していたので選挙をやるのに分担金というのが導入された。しかし、分担金を負担し得ない者がいる。そうなりますと、それは財産、収入によって立候補が差別されるという結果になってくるので違憲の疑いありということでこれが一九五二年に廃止をされているというふうな経過であるというふうに私理解をしております。そういう意味で、供託金というのはそういう経過もあって分担金的性格は持…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 今お答えになったことについて直接私の意見を申し上げる一つ前に、物価の上昇ということがこれまでの答弁で二回出てきましたので、ちょっと物価の上昇と供託金の関係について先に質問をさせていただきます。 確かに、大臣もそう言われたし、いろんな議事録を読んでみますと物価の上昇というのが供託金を上げていく上での非常に大きな論拠になっているんですけれども、それを考えますと、一九八二年の改正で供託金が二百万円になって、その後九二年ですか、に三…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 ヨーロッパに比べて高いということは先ほどもお認めになったと思うんです。事実は事実として認めるということは言われました。 その後いろいろな議論を私とやっているわけですけれども、先ほど言われた運動量の問題、それから売名行為で出る候補者がいるからそういう問題をそれなりにチェックしていかなきゃならぬということも考慮されているんだという問題に戻りますけれども、当選する気もない——ちょっと正確にしておきますけれども、当選する気もないとい…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 今、大臣言われましたことで私ぜひ留意したいと思った点が一一つあります。それは、今の供託金の問題、過去のいろいろなものを引きずっているということをおっしゃいました。過去のいろいろなものを引きずっているならば、マイナスの面を引きずっているとすれば、これはきちっとしなきゃならぬという問題が当然起こってくると思います。そして、大臣、次のように言われたんですが、これから本当に政党本位の選挙というようなことが行われ、政党の良識においてい…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 わかったようなわからないようななんで、非常に単純なこと言っているんですが、ともかく党は六千万円で今まで出られたんですね、比例代表。ところが、もちろん参議院との比較ですけれども、今度は二億七千万円じゃないとだめだと。こんな大きな差というのは何で起こるんだ、こんな差が必要なのかという質問なんですね。ひとつ端的にお答えください。

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 一言だけじゃなくて大分長かったと思うんですが、今まで佐藤大臣と議論してきたことの繰り返しみたいなことになってしまっているんですけれどもね。 分担金じゃないということが明らかなのに、今、石井委員長言われたのは、国家がこれだけ金をかけているんだ、そのうち一人はこれだけ使っている、だからそれぐらい供託金を出すのは当たり前じゃないかと。これ、全く分担金の発想だと思うんですね。一部であれ何であれ、そういうものはいけないんだということで…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 それが問題だからといって質問しているんだから、そうやって決めたということを言われたって全くこれでは何の答えにもならない。仮に四百万円ではどうだろうかと言っているんです。まあいいです。ともかく六百万円だと。そういうのは参議院でこうだからこうだというんじゃないやり方があるんじゃないかということを提起しているわけですから、まともに答えていただきたいと思うんです。 もう一つ、今度は中選挙区制のもとで一人三百万円なんです。それが今度は…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 ここに来ていただいている公明党委員長である石田大臣、民社党の委員長である大内厚生大臣、さきがけの党首である武村官房長官、それから元社会党委員長としまして山花さんにも聞きたいのですが、今議論をお聞きになったと思うんですが、やはり日本の供託金は高いというふうに思いませんかという質問です。 順番はどちらからでも結構なんですけれども、山花大臣、この委員会で社会党の参議院の委員の方が、この供託金の問題について質問されているんです。これ…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 今お答えいただいたんですけれども、石田委員長のおっしゃったことはよくわかりました。 ただ、石田委員長も比例についてはやや高いかなというふうにおっしゃる。大内大臣は、検討していい課題ではないかと言う。いろいろなことをおっしゃいましたが、同時に、私がいろいろ質問し主張したことについて説得力もあるというふうにおっしゃいましたし、検討していい課題じゃないかというお話でありました。それから、武村さきがけ党首は、外国より高いということを…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 そこで伺いたいのでありますが、従来、個人ビラのほかに政党がまくいわゆる法定ビラというのがありました。これが今度は廃止されて、政党の選挙活動用ビラ、そういうふうに長く言っていると時間がかかりますので簡単に仮に政党ビラというふうに呼ぶとしますが、そういうものに変わりました。そして、その配布は新聞折り込みその他政令で定める方法に限定するということになりました。 佐藤自治大臣にお聞きしたいんですけれども、政令の内容としてはどういうこ…

日本共産党1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○聴濤弘君 それでは、やはり従来認められていた全戸配布というのは禁止をする、全戸配布とか街頭でまくのは禁止するということですね。そうしますとやはり大きな問題があると思うんですよ。 さっきも言いましたけれども、今度の選挙制度の改革というのは政党本位、政策本位、これの選挙をやっていくんだということでありますし、その場合に、この政党ビラ、前は法定ビラと言っていましたけれども、これが全戸にも自由に配布されて、そのことによって有権者はいろいろ各党…