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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
108
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会58 件・58%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%

※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

108 8 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(羽藤秀雄君) まず、補助金のこの対象について七十万円ということで上限を設けさせたことでございますけれども、これは昨年の実際に導入をされました太陽光発電システムの平均価格について、財団法人新エネルギー財団の調査に基づいてこれを設定をしたものでございます。 それから、既築と新築との関係においても一律に設定をすることについていかんというお尋ねでございますけれども、この点につきましては、仮に既築と新築で別個の補助要件を設置をいたし…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(羽藤秀雄君) そもそも今回、本年七月に閣議決定をされました低炭素社会づくり行動計画におきまして、三年から五年後に太陽光発電システムの価格を現在の半額程度に低減することを目指すということがこれは閣議で決定されておりますので、そういう意味では、まず広く一般国民が入手をしやすいような形で価格の低下を促す。そして、確かに御指摘のとおり、我が国の代表的な太陽電池メーカーを始めとして、供給するサイドの企業には多大な御尽力をお願いするこ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(羽藤秀雄君) まず、京都議定書目標達成計画でございますけれども、御指摘ございますように、新エネルギーの導入目標ということにつきましては、千五百六十万キロリットルから千九百十万キロリットル、CO2排出削減量に換算いたしますと二〇一〇年度において三千八百万トンから四千七百三十万トンというふうに定められている目標がございまして、大変これを達成するということは厳しいことでもあろうというふうにも考えております。 もっとも、一方で、こ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(羽藤秀雄君) 太陽光発電につきまして、費用と助成制度がどのようになっておるかというお尋ねでございました。 キロワット当たり平均の導入コストが今七十万円ということでございますので、このコストをいかに下げるかという意味で助成制度、まずこれは、今年度の補正予算においてキロワット当たり七万円、総額九十億円の住宅用太陽光補助金を措置をしたところでございます。なお、来年度につきましても二百三十八億円の概算要求をしておるところでございま…

経済産業省大臣官房審議官2008/04/23

169衆議院 経済産業委員会 第9号

○羽藤政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘がございました、ブラジルでいわゆるフレックス自動車というふうに呼ばれております、ガソリンとバイオエタノールのいずれも燃料として使える自動車がかなり普及をしておる、これはブラジルの自動車販売台数が昨年の実績ですと約二百四十万台に及ぶということですけれども、そのうちの八割がこうしたフレックス自動車であるというふうに承知をしております。 これは、我が国の代表的な自動車メーカーも現地で生産をして販…

経済産業省大臣官房審議官2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま模倣品、海賊版問題についてのお尋ねがございましたけれども、特に最大の被害の発生国であります中国でございますので、私ども、関係各省庁と連絡をとりまして、政府を挙げてこれに対する取り組みをしております。 具体的には、二〇〇二年から毎年、我が国の産業界と政府の関係各省庁がミッションを構成いたしまして、官民の合同ミッションということで中国に参りまして、中国の知的財産保護に関する取り組みの強化を求…

経済産業省大臣官房審議官2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど申しましたように、最大の被害発生国であります中国でございますので、今後とも、日中のハイレベル経済対話など、関係各省庁の一致した取り組みをあわせて行ってまいるとともに、官民合同ミッションの継続的な派遣といったことを行ってまいりたいと思っております。 また、国際的な条約の枠組みの中で模倣品対策に対して関係各国が協調して取り組むような努力、また、産業界が何といいましてもいろいろな情報を持っており…

経済産業省大臣官房審議官2007/10/26

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○羽藤政府参考人 ただいま御質問ございましたように、通常の方法によらない使用あるいは不適正な使用に対しては、危険を招くということで、そのような使用をしないようにという、そういうふうな表示を使用者に対して徹底をするということが製造事業者にとっても非常に重要なことであるというふうに思っております。 青少年によるライターガスを吸引する行為、こういうことを防ぐという観点から、製造事業者、業界団体といたしましても、ガイドラインをつくるなどいたしま…