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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
108
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2009/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会58 件・58%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%

※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

108 20 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/06/16

171参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(羽藤秀雄君) お答えを申し上げます。 この風力発電施設から発生いたします騒音あるいは低周波音に関する苦情が発生をしておる事例、このことについては、私どもも個別事例に即しまして実情の把握に努めておるところでございます。 ただ、一般的に、これは健康影響と風力発電施設の稼働との間の科学的な因果関係については必ずしも明らかになっていないというふうに認識をしております。 なお、風力発電施設の設置に当たりまして、周辺住民からの合意を得…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/06/10

171衆議院 経済産業委員会 第16号

○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 太陽光発電システムを導入します学校でございますけれども、これにつきまして、これまでの導入の事例あるいは今お示しをいただきました導入の事例などで、学校のそれぞれの導入の規模あるいは電力の使用の状況などによりまして、個々の事例において余剰電力が発生する場合の規模というものもまた異なってこようというふうに思っておりますけれども、いずれも余剰電力が発生する場合におきましては、新しい買い取り制度の対象とす…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/06/05

171衆議院 経済産業委員会 第15号

○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘がございましたように、太陽光、風力、バイオマス、水力、こういった再生可能エネルギーにつきましては、それが存在をしている状況が地域によって相当異なる、こういった側面がございますので、再生可能エネルギーの効率的な導入に当たりましては、地域ごとにいかなる再生可能エネルギーを利用する、あるいは導入の拡大にいろいろなコストを投じることが適切であるのか、こういったことをよく事前にも調査する、あるいは検…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/06/05

171衆議院 経済産業委員会 第15号

○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 新たな買い取り制度の対象でございますけれども、これは太陽光発電に限定をさせていただいております。その考え方は、背景といたしまして、技術革新、需要の拡大で発電原価の低下が見込まれる技術であるということ、我が国の太陽光発電関連産業が、国際競争力を有し、我が国の将来の基幹産業になり得ること、すそ野の広い産業であり、地域経済の活性化に資すること、こういった理由から、今後三年から五年間が正念場である、こう…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/06/05

171衆議院 経済産業委員会 第15号

○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 現在、総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会で、太陽光発電、そして太陽光発電以外の再生可能エネルギーも含めた新エネルギーの導入拡大のあり方について御議論をお願いしているところでございます。昨年の九月に、一度取りまとめをいただいております。そして、今回の新しい買い取り制度、こういった運用のあり方なども踏まえまして、現在、御審議をお願いしているところでございまして、これは速やかに結論、方向性をいた…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(羽藤秀雄君) お答えを申し上げます。 委員御指摘の、今回の補正予算の支出先でございますけれども、太陽光発電協会、新エネルギー導入促進協議会でございまして、これは、大臣から御答弁申し上げましたとおり、柔軟かつ機動的に今回の太陽光発電についての補助事業を執行する観点から、平成二十一年度当初予算に基づく導入補助事業と同一の内容で基金としての事業費の増額をしようとするものであります。 本件につきましては、事業を効率的に執行していく…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(羽藤秀雄君) お答えを申し上げます。 確かに御指摘のとおり、今回の太陽光発電設備の導入事業につきましては、エネルギー源の多様化あるいは日本の得意とする技術の活用といった観点から公益性の高いものであるというふうに考えております。 しかしながら、こうした事業を効率的に執行していくためには、必ずしも御指摘のとおり政府が認定した公益社団法人という御指摘に限る必要はなく、経済産業省といたしましては、補助金の交付要綱等に基づきまして公…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/05/26

171参議院 予算委員会 第25号

○政府参考人(羽藤秀雄君) お答えを申し上げます。 住宅用太陽光補助金につきましては、委員御指摘のとおり、最大十キロワットまでの太陽光発電システムの設置を補助対象の要件といたしております。これは、太陽光発電の設置規模は住宅の状況によって様々でございます。例えばマンションあるいはアパートといった集合住宅などでの設置の可能性を考えていきますと、こういった様々な状況に対応するためにも、十キロワットまでの設備規模に応じて補助を行うこととしており…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/05/11

171参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(羽藤秀雄君) お答えを申し上げます。 経済産業省における太陽光発電の学校に対する導入の支援の実績でございますけれども、これは平成五年度から平成二十年度までに六百四十五校の学校に対するものとして実績がございます。 この導入支援の方策でございますけれども、これは二つのものがございます。 一つは、新しい技術の実証的な試験研究を行おうとするというものでありまして、具体的には、NEDOとそれからそれぞれ太陽電池システムの設置者の共同…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/04/27

171参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(羽藤秀雄君) 省エネ大賞の実施に伴う決算額についてのお尋ねがございました。 これは、現在のロゴマークが定められましたのが平成十六年度でございますので、平成十六年度から平成二十年度の過去の五年間ということで申し上げますと約一億三千万円となっております。平成二十年度、昨年の予算措置は二千二百四十一万円でございました。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/04/27

171参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(羽藤秀雄君) 過去の省エネ大賞受賞製品についてのお尋ねがございました。 今回の受賞の取消しを受けまして、今後、経済産業省といたしましても、こうしたことを見逃すことのないようにしっかりした対応を行って消費者の皆様の信頼に役立てるように努力をしてまいりたいと考えております。 まずは、現在の、先ほど申しましたように省エネ大賞のロゴマークが使用されることとなりました平成十六年度から現在に至るまでの五年間に関しまして、そのすべての受…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/04/27

171参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(羽藤秀雄君) 一部のものにつきましては、既にこの資料から、必ずしもマーケットの製品化という意味では商用化はされていないものもございますけれども、そういったものも含めまして、過去の表彰理由となった内容と現在マーケットにございます製品実態との間で不整合が生じていないことについて、可能な限りこの省エネセンターのフォローアップ調査の対象として、その結果を我々自身もしっかりと把握をしたいと、そのように考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/04/20

171衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 太陽光発電システムでございますけれども、今委員が御指摘になり、そして環境大臣から御答弁がございましたように、現在、これまで私どもの把握をしておりますところでは、システムの価格は平均的に大体キロワット七十万円というふうな水準で、それを三キロあるいは三・五キロワットということで、どのようにその投資を回収していくのかという点につきましては、先ほど委員が御指摘ございましたように、まず国の補助金がございま…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/04/03

171衆議院 内閣委員会 第7号

○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の水素でございますけれども、これは都市ガスなどの化石燃料あるいは製鉄所で発生する副生水素、そして、先般この場で御指摘がございましたけれども、風力あるいは太陽光といった再生可能エネルギーから製造することが可能である、利用段階で二酸化炭素を排出しないという特性を持つ重要なエネルギーである、そういう基本的な認識を持っております。 そして、経済産業省といたしましては、その実用化を進めるために、水素…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま制度の設計についてのお尋ねがございました。 先般発表いたしました新たな買い取り制度に基づく投資回収の期間との関係でございますけれども、これは、新築の住宅あるいは既存の住宅においてシステムをどういう形で設置をするかという価格、これにいろいろな差もございます。また、各家庭の生活のスタイルなどによってもこれは幅がございまして、それに対しまして、御指摘のとおり、国の補助金のみならず、税制による支…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま、太陽光発電に係ります新たな買い取り制度についてのお尋ねがございました。 これは、御指摘のとおり、国民全員に参加をしていただくということで、広く薄く負担を求めてまいりたい、そのように考えておるものでございます。あわせて、ドイツのように高額な負担をお願いするような事態とならないよう、制度設計をしっかりと進めてまいりたいというふうに考えております。 具体的には、三年から五年ぐらいでコストが半…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 法律上の位置づけも含めまして、これは、私ども今国会で御審議をお願いしておりますいわゆるエネルギーの供給構造の高度化の法案において御審議をいただけるものというふうに思っております。 いずれにいたしましても、その高度化法案において、きちんとこの負担についての根拠づけというものを明確にさせていただきたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 太陽熱の利用でございますけれども、これは一つには、委員が今御指摘ございました、太陽熱発電として、太陽光を反射鏡などによりまして集めまして、そして高温の熱エネルギーに変換をして蒸気タービンなどで回していって電気エネルギーを得るという、このシステムが一つございます。 それからもう一つには、従来から我が国では、太陽熱温水器やソーラーシステムという形で、給湯や空調のシステムとしてこれらが導入をされてきた…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/03/24

171参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(羽藤秀雄君) お答えを申し上げます。 ただいま御指摘ございましたように、フラッシュ発電は、これはバイナリー発電と並びます地熱の代表的な発電方式であり、いずれもその開発促進が重要な課題であるというふうに認識しております。 その上で、RPS法との関係についてでございますけれども、現在のところ、バイナリー方式の発電設備のみがこの認定を受けております。このことは、フラッシュ発電、それからバイナリー発電を取り上げた場合でございますけ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2009/03/24

171参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(羽藤秀雄君) お答えを申し上げます。 風力発電、特に洋上の風力発電についてでございますけれども、発電施設自体を海底に固定する場合、あるいは施設を浮かせてチェーンなどで海底に固定する場合、こういうものと並びまして、今御指摘ございましたように、セイリング方式というふうに称されておりますけれども、航行することが可能な施設として設置する場合、このような形式があるというふうに承知をしております。 我が国におきましては、洋上風力発電自…