羽藤秀雄
会議録に記録された「羽藤秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会58 件・58%
- 環境委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(羽藤秀雄君) お答えを申し上げます。 省エネルギーあるいは新エネルギー対策の充実という観点、これが地球温暖化対策、それからエネルギーセキュリティーといった、こういう点から非常に重要であるということに加えまして、エネルギー政策にとどまらず、地域経済の活性化あるいは雇用の創出の効果、こういった産業政策の観点からも重要であると、そのように認識をしております。 とりわけ、現下、厳しい経済情勢の下でございますので、我が国が高い技術力…
第171回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(羽藤秀雄君) お答えを申し上げます。 先般、経済産業大臣が発表いたしました、今委員御指摘の新たな太陽光発電に係る新たな買取り制度でございますけれども、これは技術革新や需要の拡大といったことを背景として、この三年から五年ぐらいの間に発電原価の定価が半減をするといったような、そういった見込みがあるという点、それから、我が国の太陽光発電の関連産業が非常に国際競争力を兼ね備えているという点、そして、この太陽光発電に関係する産業は非…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の、発電をされた電力をすべて電力会社が買い取るという前提でございますけれども、現在検討中の買い取り制度におきましては、太陽光発電の余剰電力のみを電力会社が買い取るということで考えておりますので、まずそこの点についての前提を仮定ということでお答えをさせていただきたいと思います。 もし仮に委員御指摘のとおり住宅の太陽光発電の電気をすべて電力会社が買い取ることとして、そして、その買い取り価格…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 これは、委員御指摘のとおり、補助金額それから買い取り価格の水準、そして買い取り期間、これらを総合的にバランスをとりながら判断をしていくということが必要になってくる、こういうことがまず前提でございます。 それから、ただいま御指摘ございましたように、発電された電力をすべて買い取るのか、あるいは、これは家庭の電力消費につながってまいりますので、使い余った余剰の電力を買い取るのかということによっても、制…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 バイオマスはもとより、風力、水力など新エネルギーの導入の拡大というのが課題であるというふうに認識しておりまして、このために、導入者に対する補助制度、あるいは新エネルギーについては電力会社に導入義務を課しておりますRPS法といった規制措置がございますけれども、こういったものを組み合わせることによって、当省といたしましては、バイオマスを初めとする新エネルギーの導入の促進に取り組んでおるところでござい…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、電気事業者に対しまして長期間にわたって高価格での買い取りを義務づける、いわゆる固定価格買い取り制度ということがドイツなどにおいて導入をされております。ただ、この制度におきましては、非常に高額な固定価格で買い取りをされるということなものですから、電気料金が非常に上がってしまう、恒常的にこれは値上げにつながるという要因があるという点、あるいは発電事業者のコストの削減インセンティブ…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 太陽電池、確かにいろいろな材料という点での種類がございます。シリコンを使う、あるいは化合物系と言われておりますけれども、銅、インジウム、セレンなどを原料として使う、さらには酸化チタンについては、色素などを使った有機系と言われているようなものもございます。 現時点で、これらの材料の中で実用化されているもの、あるいは市場に普及をしておるものという観点で見ますと、これは何といいましてもシリコン系が中心…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 技術革新が働くその対象といたしましては、一つには、新しい材料を用いるということがありますし、それからもう一つは、同じ材料でもそれを有効に活用する、こういう二つの側面があろうと思っております。 そして、太陽電池につきましても、先ほど申しましたように、いろいろな種類があるわけであります。 まず、新しい材料を用いるということでの技術開発と、それからさらには、将来的には量子ドットということであります。現…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 確かに、委員御指摘のとおり、一般論といたしましても、いわゆる製造業において、量産するとコストが下がるという点、それは事実だと思いますし、それからいわゆるディストラクティブテクノロジー、破壊的な技術革新と称されるように、創造的な技術が入ってくることによって新しい局面で飛躍的に下がるといったこともあることでありまして、太陽光の電池につきましてもそのような側面がうかがわれるというふうには認識をしており…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、この新エネルギーの分野は、太陽電池はもとより、蓄電池あるいは燃料電池、こういったものを社会にどのように使っていくのかということを考えていきますと、その特性、技術面のみならず、使い方も含めて、さまざまなイノベーション、創造、アイデアというものが生かされていくものであるのではないか、そういうふうに思っております。 特に、需要を喚起していくという観点からは、需要家サイドからこれらの…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、太陽光発電を初めといたしまして新エネルギーの導入の拡大、あるいは携帯電話などに代表されますような個人の電子機器の利用、こういったものが普及をしていく、そういう観点からも、蓄電池の技術開発というものは非常に重要な課題であると考えております。 経済産業省におきましては、蓄電池の容量あるいはコスト、安全性といったものをより高めていく、あるいはコストを引き下げていく、こういう課題を解…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 補正予算に計上されました新たな補助制度でございますけれども、これは、一キロワット当たりのシステム価格が七十万円以下であって、しかも高い普及効果が見込まれるといった要件を満たすものに対しまして、一キロワット当たり七万円の補助を行うということでございます。この補助制度は、一月の十三日から一般公募を開始しております。現在までで九千件を超える応募があるということで、非常に高い関心が示されている、こういう…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、ドイツでは、電気事業者に対しまして長期間にわたって高価格で買い取りを義務づけるという制度が、これは固定価格買い取り制度というふうに呼ばれておりますけれども、導入がされております。ただ、この制度は、高額な固定価格で買い取った場合には電気料金が恒常的に値上がってしまう、そういったデメリットがある、また、発電事業者のコストを削減していくといったインセンティブが働きにくい、こういった側面…
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 平成二十年九月の時点での調査として私どもが把握をしておりますのは、自治体による住宅用の太陽光発電の導入のための補助制度あるいは支援措置として、三百七の自治体が平均で一キロワット当たり三万八千円の補助を行っておるというふうに承知をしております。 例えば、これに加えまして、東京都におかれましては、平成二十一年、来年度の四月から住宅用の太陽光発電の補助事業を開始する、その補助単価は一キロワット当たり十…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の新エネルギーの技術開発でございますけれども、これは、エネルギーセキュリティーの強化、それから地球温暖化対策といった観点のみならず、我が国の産業競争力の強化という観点からも非常に重要な課題であるというふうに認識しております。 また、今御指摘ございました国際的な現状ということを考えてみましても、アメリカではオバマ次期大統領が、この十年間で千五百億ドルの投資を、例えばプラグインハイブリッド…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の太陽光発電の導入、生産に向けての現状でございますけれども、確かに、一九九九年度に世界第一位となって、世界トップを維持しておるわけでありますけれども、この背景として、これまで長年にわたる国の支援を通じた技術開発への取り組みを背景としまして、非常に産業としての競争力が高い、強いというものがございます。そして、関連産業のすそ野も広い、地域の経済、雇用も支えている、そういう意味では将来の我が…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の蓄電池でございますけれども、これは、携帯電話を初めとする個人携帯の電子・電気機器のみならず、太陽光発電の出力を安定させる、あるいは電気自動車の普及ということでの動力源として非常に重要な課題であるというふうに考えております。 特に、容量を高めたり、あるいはコストを下げる、それから安全性を高める等、こういった観点からの課題を解決するために、来年度の概算要求におきまして、革新型蓄電池先端科…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の太陽光発電の補助金でございますが、これは住宅用でございますけれども、平成六年度から平成十七年度まで十二年間にわたりまして助成を行ってまいりました。 この助成事業の導入を行いました当時は、太陽光発電のシステム価格が下がるということを目的といたしておりまして、助成開始前年の平成五年度当時は一軒当たりの導入費用が平均大体千三百万円かかっておりましたけれども、これが平成十七年度には約五分の一…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の新エネルギーの導入について、現在、電気事業者による新エネルギー等利用促進法がございます。いわゆるRPS法と言っておりますけれども、このもとで新エネルギーの導入について一定の方向性というものを打ち出しておるところでございます。 今後、長期エネルギー需給見通しの最大導入ケースといったような水準、そして野心的な導入ということを考えてまいりますと、どうしてもこのRPS法の利用目標量を設定して…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○羽藤政府参考人 お答えを申し上げます。 まず第一点の「太陽光発電の導入拡大のためのアクションプラン」でございます。 これは、七月に閣議決定をされました低炭素社会行動計画、それから先般やはり決定をされました安心実現のための緊急総合対策、こういったものを踏まえまして、各省連携、今先生からお話ございましたように、文部科学省、国土交通省、環境省とともに十一月十一日に策定、公表させていただいたものでございます。 この内容でございますけれども、住…