羽田次郎
会議録に記録された「羽田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業32 件
- 防衛21 件
- 防災8 件
- 通商・貿易5 件
- 地方創生4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 決算委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 先ほど来申し上げているとおり、先ほど和田委員のお話にもありましたけど、在留資格について、大使館とかJICA関係で雇用関係があった方は、現在、指定書の範囲内での特定活動資格が六か月ごとの更新ということで付与されているそうですけど、今後、長期滞在、私がお目にかかった方たちは長期滞在を希望されてはいるんですが、御家族を含めて指定書の定めがない特定活動が認められるべきだと思います。 そして、日本語の習得ができないで地域社会との関わ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 時間となりましたのでまとめさせていただきますが、岸田総理が特に力を入れていられる国際人権問題ですので、一層の御尽力をいただきたいということと、あと、先日来聞いている小松基地での訓練機の事故については、先日報道発表で調査報告されまして、空間識失調という結論だったと思いますが、いずれにしましても、精鋭の隊員が命を落とされたことに対して改めて御冥福を申し上げると同時に、こういった事故が二度と起こらないように、そういう対策しっかり…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。再び質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、今日は三件一括の議題について質疑を進めさせていただきますが、まずは日・スイス租税条約改正議定書について外務省にお伺いいたします。 日・スイス租税条約に関しては、一九七一年の締結後、二〇一一年にも改正議定書が発効し、課税の減免等の措置が図られています。前回の改正から十年を経過し、再び改正議定書が署名されるに至った具体的な背景と理由を伺…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○羽田次郎君 詳しい御説明をいただき、ありがとうございました。 スイスと日本の経済的な関係が深まっていくことと、不正を防止していく、そういったものであるということを承知いたしました。 そのスイスですが、一八一五年に開かれたウィーン会議以来、軍事的な非同盟、外交的な中立を国是としてきました。先日配信されたスイス国防省の安全保障政策責任者に対するインタビュー記事を読みましたが、昨今の国際情勢を境にスイスが中立の方針を変えつつあると感じられま…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 中立が無関心を意味しないという、スイスにとって大きなもしかすると方向転換になり得るのかもしれないような、そうした局面にあるのかなというふうに感じております。 次に、二千二十五年日本国際博覧会に関する特権及び免除協定についてお伺いいたします。 本協定は、公式参加者である陳列区域代表事務所、博覧会国際事務局、BIE等に付与される特権・免除等について規定していますが、その範囲は、先ほど田島委員からのお話も…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○羽田次郎君 先ほど田島委員の質問の中でも、免除、税の免除額について明らかにするかどうかまだ決めていないというような御答弁もいただいておりますが、事後に何らかの形で確認をしたり申告を受けたりという、そういった仕組みというのはあるのでしょうか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○羽田次郎君 物を売ったりするような場所で、その商品、そういった商業的な部分もある博覧会の中で、どれが商品でどれがサンプルなのかというのを判断するのはなかなか難しいんじゃないかという印象は拭えませんが、いずれにしても、しっかりとした管理をお願いできたらと思います。 一つ飛ばしまして、次に、万国郵便条約及び国際郵便をめぐる情勢について質問させていただきます。 新たな万国郵便条約においては到着料が全体的に引き上げられることが盛り込まれていま…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○羽田次郎君 途上国とのコンセンサスを得られているということで、少し安心いたしました。 今年二月、日本郵便は、ウクライナ宛ての送達手段が確保できなくなったことから、ウクライナ宛ての国際郵便物の引受けを停止したと発表いたしました。また、三月には、ヨーロッパ各国とロシアの双方が領空内の飛行を禁止するなどして、一部を除いたヨーロッパ向けの国際スピード郵便と航空機を使う国際郵便の新規引受けが停止されました。 さらに、ウクライナ情勢を背景としたイ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○羽田次郎君 今お答えいただきましたが、こうした影響に対して取り得る対策というか、そういうのは今のお答えの内容ということでよろしいんでしょうかね。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 時間もありませんので、最後に、ウクライナのミサイル攻撃能力について防衛省に伺います。 ウクライナ軍は四月中旬に黒海艦隊旗艦の巡洋船モスクワをミサイル攻撃で撃沈いたしましたが、その際使用された対艦ミサイルについての情報を分かる範囲で教えてください。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○羽田次郎君 今ネプトゥーンというお話ありましたが、それと同時期に戦術弾道ミサイルの、グロム2とかサンダー2とかいろいろ呼び方あるようですが、戦術弾道ミサイルを開発したとの情報も聞いておりますが、そうした情報について教えてください。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○羽田次郎君 今、ウクライナ軍に、そうしたミサイルがロシア軍に対して使われたという現状はないということでしたが、今のウクライナの防衛の現状について、岸大臣の御見解を伺います。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○羽田次郎君 ウクライナの都市からモスクワまで最短で七百キロぐらいという射程の中で、ある程度のミサイル能力を持っているウクライナが二千発以上のミサイルをロシアから撃ち込まれる中でも対抗するようなそのミサイルを撃とうとしないというのは、これがもう本当にまさに戦争の現実というか、それに対するまた報復というのがどれだけ来るかということを考えると、やはり簡単に敵基地攻撃というようなことを議論するのは私は難しいんじゃないかというような疑問を呈した…
第208回 参議院 本会議 第21号
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、質問いたします。 二〇二〇年十二月二十七日午後、各会派の皆様に大変お世話になった兄、羽田雄一郎が、三日間の自宅療養の後、民間のPCR検査を受けに行く車中で急逝いたしました。それから一年五か月がたとうとしている今なお、自宅療養死を含む新型コロナを原因とする死者が絶えません。今年一月から三月末までの期間だけで少なくとも五百五十五人が自…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 今やはりウクライナ情勢が緊迫しておりますので、どうしてもウクライナ問題中心の議論となっておりますが、今日はあえてアフガニスタンをめぐる問題について質問させていただきたいと思います。 昨年八月末、同時多発テロから二十年となる日を目前にして米軍がアフガニスタンから撤退し、タリバンが再び権力を掌握しました。米兵を含む多国籍軍で数千人、民間人を含むアフガニスタン人は十数万人とも言われる途方もない犠牲…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○羽田次郎君 御答弁ありがとうございます。 和平交渉が進展せず、将来の見通しが立たないままの撤退について、バイデン大統領は、他国の再建のために大規模な軍事作戦を行う時代は終わった、撤退が最良の選択だったと御説明されています。今後、米国の政府機関、学界、メディア等で詳細な分析がなされると思いますが、米国史上最長の戦争は日本にとっても他人事ではありませんでした。 我が国が旧テロ対策措置法に基づき行った給油などの支援内容及び人道支援として行っ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 米国主導で、二十年間、日本を含む国際社会が一体となってアフガニスタンの立て直しに取り組み、支援を続けてきたことが水泡に帰すような結果となり、残念でなりません。 今再び、より深刻な危機に陥っているアフガニスタンに対し、今年一月、国連は、五十億ドル以上の支援金が年内にも必要だとして、国際社会に拠出を求めております。日本政府として現在も国際機関やNGOを通じて食糧支援等様々な支援をされていると思いますが、…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○羽田次郎君 やはり、アフガニスタン、様々な部族がいるということで、また、その部族の長と関係が深い方たちにどうしても、御家族とか親族とか、そういったところに支援が行き届くけど、なかなかそうじゃない方々、特に弱者に届かないというような状況がやはりあると思いますので、そうした現地のNGO等としっかりと連携して、本当に必要とされている方たちに届くような支援を是非していただきたいと思います。 昨日の政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○羽田次郎君 本当に限られた情報量の中で、岡田大使を始めとして現地スタッフの皆さんが奮闘されていることには本当に敬意を表します。 今回、タリバンとも直接お話を大使がされたというふうに報道もされていましたが、もしその内容についてお話をいただければと思います。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 翻って、在日本国アフガニスタン大使館はどのような状況にあるのか。そして、現在、タリバン臨時政府を日本として承認していないと思うんですが、日本が承認していたガニ政権は既に崩壊している、そんな状況で、大使館についての現状の御認識と御対応について教えてください。