羽田次郎
会議録に記録された「羽田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業32 件
- 防衛21 件
- 防災8 件
- 通商・貿易5 件
- 地方創生4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 決算委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○羽田次郎君 お答えありがとうございました。 今回、今国会から浜田防衛大臣にもいろいろと御質問させていただくと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 次に、Jアラートについてお伺いします。 Jアラートが送信されてから着弾若しくは通過までの時間で、避難する猶予は実際にあるのでしょうか。今回の場合、青森県は上空を通過したタイミングでJアラートが送信されたとのことでしたが、いかがでしょう。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○羽田次郎君 今回の弾道ミサイルの発射を受けて、衆議院の連合審査会も含めていろいろと質問がありましたけど、なかなか納得がいく答弁がいただけなかったと思っております。 日本のミサイル迎撃システムの意義、そして国民を守る戦略について、今後はもっと国民が納得できる説明をしていただくことをお願い申し上げ、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。今国会最後となると思いますが、質問のお時間をいただきましてありがとうございます。 今日はまず、議題となっている条約の一つ、刑事に関する共助に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約について質問いたします。 ベトナムは既に二十三の国及び地域との同様の条約や協定を締結していると承知していますが、日本は、ベトナムに加え、米国、韓国、中国、香港、ロシア、そしてEUにとどまっております。タイとの…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 先ほど和田委員の議論の中でもございましたが、コロナ禍でインバウンド、アウトバウンドの交流がまだ低迷しているとはいえ、今後再び人的往来が増えることは十分予想されていますので、いざというときの備えとして是非前向きに取り組んでいただけたらと思います。 共助請求は原則書面で行われるとのことですが、書面以外の信頼し得る通信の方法による請求も可能との規定がありますが、これが具体的にどういった方法を指すのか、まず…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 十年ほど前に日・EUで結ばれた刑事共助協定においては、第三条で、「共助の範囲」として「共助には、次の措置をとることを含む。」ということで、具体的に、「映像及び音声の送受信による通話(以下「ビデオ会議」という。)を通じた聴取を可能とすること。」というふうにしっかりと明示されておるんですが、そういう中で、今コロナ禍で首脳会談を含めてオンラインでの各種協議が活発に行われているにもかかわらず、どうして今回、具体的にオンライン会議等…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 EUとの場合はEUから求められたというお話でしたけれども、今このコロナ禍の状況を考えたら日本側からオンライン等についても求めてもよかったんじゃないかなと思いましたが、きっと、それも可能だということで承知いたしました。 先ほども触れましたが、日本がこうした条約を締結している国・地域は非常に限定されています。締結国が相互に相応の便宜を図る内容だからなのかと勝手に推測しておるんですが、今、数々の経済制裁を行って外交官の退去まで求…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 岸田総理がG7との協調、協調ということを繰り返しおっしゃっているのでどうなっていくのかなという部分が心配ではあったんですが、実際、知床の事故においてもロシアとの連携というのもございましたし、こうした共助などによってロシアとの意思疎通を続けて、停戦へと導く外交努力というのも同様に大切じゃないかなと感じておりますので、引き続き対話の継続をお願いできたらと思います。 次に、日本の外交・防衛戦略について伺います。 岸田総理は、今国…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 先日来、同僚の鈴木委員も、片方だけの言い分ではなく、バランスの取れたやはり外交というのも日本には必要じゃないかというような御指摘をされていたように私は感じておるんですが、そういったバランスの取れた外交というのを、日本ならではの外交というのを是非進めていただければと思います。 次に、山口原子力防災担当大臣が、ミサイルが飛んできて、それを防げる原発はないと、世界に一基もないと、これからもできないと五月十三日の会見でおっしゃって…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 その山口大臣の、担当大臣のその記者会見のお話だと、今後も迎撃というか、ミサイル攻撃から守れることはないというふうにおっしゃっているように感じたんですが、その認識とは防衛大臣とは違うということでよろしいのでしょうか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 結局、明らかに、ミサイルが飛んできてそれを防げる原発はない、これからもできないというふうに明言されているのとは何かちょっと違うような感じはしますが、防衛省、そして防衛大臣がしっかりと守っていけるとおっしゃるんであれば、その言葉を信じたいとは思いますが。 ただ、当然、原子力発電所に対する攻撃というのはジュネーブ条約違反であるのは明白ですし、それをこれからも防げる、防ぐことはできないというふうに原子力防災担当をする大臣が明言さ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 先日の委員会でも、敵基地攻撃能力と反撃能力の違いについての質問に対して、特に違いはないというようなお答えだったから、今大臣も反撃能力というふうに言い換えてお話しされたのだと思いますけど、近い将来、日本がその反撃能力というのを持つとすると、ちょっとこれ通告していないんですけど、関連として言えば、その装備するミサイルというのは日本製になるんでしょうか、それとも海外からのミサイルを導入するということになるのか、もしお答えになれれ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 いや、日本製かどうかということは、まだこれから検討するということでよろしいのでしょうか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 いずれにしましても、ミサイル攻撃というのは民間人を巻き添えにする可能性も高いですし、その撃ち合いになるような事態は絶対に避けていただきたいと、このことだけははっきりとお願い申し上げます。 岸田総理の施政方針演説で、深刻な人権問題への対処として初めて国際人権問題担当の補佐官を任命されたとおっしゃっておりました。 そこで、中谷元補佐官のことだと思うんですが、そこで改めてアフガニスタンからの退避者について質問をさせていただきます…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 その日本に来日されているアフガニスタン人の中で、既にアフガニスタンに帰国された方というのはいらっしゃるんでしょうか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 タリバンと同じパシュトゥーン人はそれほど身の危険を感じられなかったかもしれませんけど、宗教上の理由でハザラ人とかは帰国が難しいということも伺っておりますが、帰国された方の内訳としてはどういうふうになっているんでしょうか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 それぞれ希望されて帰られたということだとは思いますが、日本が受け入れられている方々について、ウクライナからだと避難民、アフガニスタンからだと退避者というふうに呼称が使い分けられているように感じますが、使い分けをする理由ですとか支援内容の違いがあるのであれば御説明をお願いします。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 今の後半の御説明いただいたのは、ウクライナ避難民に対するその支援ということでよろしいんですか。それとも、国に関わらずということでしょうか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 先ほど和田委員からのお話の中で、ウクライナ避難民ですらまだまだその支援内容、不十分な部分ある、先日の予算委員会でもそうした質問がされていたと思いますが、ただ、やはり確かに人道上大変な問題で、命からがら逃げてきたというのは、ウクライナ避難民の方々はもちろん、ただ、日本に協力してきた、そうした外務省の、大使館の職員ですとかJICAの関係の方とかというのは、それも命からがら逃げてきて、その人たちとウクライナの避難民との待遇が違う…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 先ほど申し上げたような、八月中に退去するか若しくは家賃を払うか、そんなような質問というか、そういうことを促していったとすると、それが適切な対処なのかどうかというと、何か、私、ちょっと適切じゃないように感じるんですが、その辺の事実関係はいかがでしょう。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○羽田次郎君 その個々の意向を私も伺ったんですけど、急に今、一定の給与は、もちろん突然日本も撤退したので、急に仕事がなくなるということで、受け入れた方たちに給与を支払うのは当然、それは当然のことだと思うんですが、ただ、突然出ていって普通の家賃を払ったりとか、あと、どれぐらい滞在するかも分からないのにその住居の契約をするというのは現実的に難しいですし、しかも、日本語の教育とかもそれほどされていない中で仕事を見付けたり保証人を見付けたりとい…