羽田次郎
会議録に記録された「羽田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業32 件
- 防衛21 件
- 防災8 件
- 通商・貿易5 件
- 地方創生4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 決算委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今も多分その大使館の大使含めスタッフの方と連絡を取り合っているのだと思いますが、関係者の方のお話を先日伺ったところ、臨時政府からの送金もなく、資金が枯渇していて、大使館スタッフは次々に退職して、公共料金の支払さえ困る状況というふうに聞きました。非常に心配しております。 大使館として接遇している以上、困窮しているのであれば何らかの支援をすべきと考えますが、そもそもそういうことが可能なのでしょうか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○羽田次郎君 なかなか政府として何もできないというのは、大臣もきっともどかしい思いでいらっしゃるんだと思いますが、それこそアフガニスタンで日本に避難された方たちがお金を募って何とかそういった支払に充てようなんという動きもあると聞いておりますが、何か本当に日本としてもしてあげられることがないのかというふうに考えてしまいます。 今、迫害を恐れてイランやパキスタンなど隣国に逃れているアフガニスタン避難民が大勢いらっしゃいます。ウクライナ避難民…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○羽田次郎君 今のお話を聞いて少し安心しましたが、どうしてもウクライナに対する支援というのが急激に大きく政府としても行っているので、アフガニスタンとかミャンマーとか、先日質問させていただいた北朝鮮に残されている人々、そうした人々に対してもウクライナと同じような支援を行わないと、逆に日本は差別的だなんというふうに言われかねないので、是非引き続き変わらぬ支援をいただけたらと思います。 そうした思いも踏まえてお聞きしますが、現在、日本で難民認…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 同じ時期のデータですが、ドイツでは四一・七%の難民認定率で六万三千四百五十六人、そしてアメリカでは二五・七%で一万八千百七十七人。日本の四十七人というのは僅か〇・五%という難民認定率となっていて、日本のこの認定が低いこと、これは、逃れてきた政府から個人として把握され、個別に標的とされていない人は難民に当たらないとする個別把握論が取られているからだと言われています。ただ、UNHCRは二〇一六年に、戦争…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 二〇二〇年十二月二十七日に新型コロナウイルス感染症で命を落とした兄、雄一郎の議席に対する補欠選挙で、一年前の今日、四月二十五日に私が議席を得ることができました。その兄も、一九九九年、村沢牧参議院議員の御逝去に伴う補欠選挙で初当選しています。その際、私は長野四区を担当しておりましたので、兄の初当選に向けた選挙戦で、当時、同じ党に所属していた後藤大臣とともに兄の応援弁士を務めさせていただきました…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽田次郎君 しっかりと遡及登録も行い始めているということで、少し安心いたしました。 今お答えいただいた改修されたシステムについてもそうですが、休業手当の支払額を上回る金額を事業主へ支給してしまった弊害、そして申請書類の偽造等による不正支給や郵送とオンラインの両方を用いた同一の申請に対する二重支給の発生、そして同一人物が副業と見せかけて複数の会社に休業対象となっている事案等、会計検査院の指摘に対する御見解を後藤大臣に伺います。
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 対策強化、そして実態に即した支給ということ、しっかりと進めていきたいと思います。 次に、水道施設の維持管理と予算の執行状況について伺います。 水道は、言うまでもなく市民生活や経済活動に不可欠かつ重要なライフラインでありますが、給水人口の減少による経営環境の悪化や施設の老朽化への対応が課題となっております。 令和三年十月の和歌山市における水管橋の一部崩壊は、橋と水道管をつなぐ部材の経年劣化が原因と見ら…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽田次郎君 しっかりした御答弁をありがとうございます。 ただ、例えば耐震化率については、令和元年度は四〇・九%で令和二年度は四〇・七%と〇・二ポイント減少しており、依然として低い状況が数字にも表れています。一方で、令和二年度水道施設等整備費の執行状況は、前年度から繰越額六百四十二億円を含む予算現額千五百四十億円に対し決算額は五百三億円で、執行率は三二・七%にとどまっています。前年度繰越額分も消化できていないというのが現状です。不用額も…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽田次郎君 繰越額分も使われていないような状況ですので、そのしっかりした支援強化するというお言葉は理解できるんですが、なぜこんなに執行されていないのかというのは、まあこれから五か年計画で加速化されるということですので、是非必要な部分には必要な予算をしっかりと使っていただく、ただ、予算を使うことだけを加速化することはないようにお願いしたいと思います。 コロナ対策について立憲民主党はこれまで数々の政策をお示ししてきましたが、感染予防策とし…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽田次郎君 浄水場の運転や水道技術を専門的に担う職員は限られております。世界で水道水が安心してそのまま飲める国は九か国しかないとも言われる中で、二十四時間三百六十五日、安心、安全な水をつくり国民へ届け続けるためにも、しっかりとした国の支援が必要と考えます。 宮城県では、この四月から、水道、下水道、工業用水道のコンセッション事業が始まりました。水道事業運営を一括して民間に委託するのは全国でも初めてのことだそうですが、二十年間の委託期間で…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽田次郎君 しっかりと連携していただきたい。そして、民間の御尽力がなければ水道事業が成り立たないのも事実ですので、コンセッション事業について全否定するわけではございません。ただ、しっかりとした公的な関与により安心、安全な水を全国に届けていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 水質に関しては、昨年来、命に関わる問題が続いています。 群馬大学附属病院で、空調用水が水道水に混入し、その水道水を使ったミルクを飲んだ乳児十人がメト…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽田次郎君 ありがとうございます。水の問題は命の問題です。水源から蛇口までの安心、安全をしっかりと守り抜いていただくことを後藤大臣にお願い申し上げます。 残りの時間で裁判員裁判制度について質問させていただきます。 広範な国民の参加によりその良識を裁判に反映させるという裁判員制度の趣旨から、裁判員になることは義務とされています。国民の負担が著しく大きくなることを避けるために法律で辞退事由が定められているので、認められれば裁判員を辞退する…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽田次郎君 裁判員を選任される場合、年末頃に最高裁判所から封書が届き、裁判員候補者の名簿に掲載されたことが通知され、後日、住所地の地裁から選任手続期日の出席を求める通知が届きます。実は私も裁判員に選ばれたことがありますが、名簿に掲載されたことを忘れた頃に地裁から封書が届いたときは、何事かと家族とともに動揺したことが思い出されます。 地裁からの通知に対し、辞退するか否かまず返答し、辞退等の欠席理由がない場合、選任手続期日に裁判所に出頭し…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 令和二年の裁判員裁判に参加した裁判員に対して行った調査では、選任前に余りやりたくなかったと答えた方であっても、選任後はその九〇%以上が良い経験と感じたと回答しています。実際、私も、裁判を身近に感じたと同時に、身近に様々な事件が潜んでいると実感する貴重な経験になったという感想です。 このように裁判員経験者からは良い評価を得られている一方で、積極的な参加意向が見られない原因、どのように分析しているのでし…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽田次郎君 昨年五月の少年法改正に伴い裁判員に選ばれる年齢も引き下げられ、今後は、十八歳、十九歳についても、今年の秋頃に対象年齢に達していれば来年以降の裁判員に選ばれることになります。当事者意識を持たないまま、受験や就職活動の時期と重なるなどして辞退や選任手続期日を欠席する若者が続出すれば、辞退率、出席率が更に悪化するのではないかと懸念いたします。 若者の負担への配慮を含め、辞退率、出席率の改善に向けた具体的な方策を大臣に伺いたいと思…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽田次郎君 国民の積極的な参加意識を向上していただくことをお願い申し上げ、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。再び質問の機会をいただきましたこと、まず御礼を申し上げます。 そして、いつも外交防衛委員会においてお世話になっておる林外務大臣、そして岸防衛大臣におかれましては、本日も御答弁をよろしくお願い申し上げます。 質問通告表とは順序が変わりますが、まず国際機関における日本のプレゼンスについて、ただいま大野先生からも御質問ございましたが、私もJICA推進議員連盟に入れていただいておりまして、JICAとま…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 どういった年代の方が多いのかという部分、関心があるのでございますが、そうしたデータを取れないということであれば仕方ないと思っております。 日本人職員は現場での活動、フィールドワークも多いと聞いておりますが、どのような事例があるのか、教えていただけたらと思います。
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 国連本部や専門機関の本部等で勤務する日本人管理職の人数はいかがでしょうか。管理職の日本人は例えばどのような部署にいるのでしょうか。また、そのうち、若いときに国際機関に入り、努力と経験を重ねて幹部職員になった方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。お答えください。
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 これまでしばしば国際機関で働く日本人が少ないという議論を耳にしておりますが、その背景として、第一に、そもそも国際機関で働きたいと希望する学生や若年層がそう多くないのではないかと考えられますが、その実態というのはいかがでしょうか。