羽田次郎
会議録に記録された「羽田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業32 件
- 防衛21 件
- 防災8 件
- 通商・貿易5 件
- 地方創生4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 決算委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今御指摘あったとおり、希望者が必ずしも多くない理由の第二としては、二十四時間三百六十五日、国連の公用語の世界にどっぷりとつかりながら専門的な職場で切磋琢磨して競争に打ち勝っていかなければならないことが挙げられると思います。 今おっしゃられた英語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、アラビア語という国連公用語を母国語とする人たちには問題がありませんし、英語を母国語としない国の多くでは教育が実践的…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 お答えありがとうございます。 韓国語とかドイツ語というのはやはり国連の公用語にはなっていないので、そういった意味でほかの、世界で見たらやはりスペイン語ですとかアラビア語も話す方多くいらっしゃると思いますので、そういう意味では、日本もまだまだそうした幅広い語学に対する教育というのを進めていかなければならないんじゃないかなと私は考えております。 現在のコロナ禍という特殊事情は別にして、国際機関での勤務を志望する若者が増えない第…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 今参考人からお話あったとおり、企業も多様性、ダイバーシティーを重視する経営方針を取り始めているとも聞いております。ただ、そうしたダイバーシティー経営は、ジェンダーやマイノリティー、障害を持つ方々に焦点が当たり、もちろんそれは大変重要なことだと思いますが、他方において、国際機関など海外で活躍してきた優秀な人材を使いにくいといった固定観念で見ているようにも感じられます。いろいろと申し上げましたが、日本社会の硬直性ないしは排他性…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 まさにこれからの国際貢献をする人を育てるためにも、是非そうした予算の獲得に取り組んでいただきたいと思います。 先ほど御答弁を聞いていても、国際機関における日本人幹部職員はまだ人数的には少ないと考えられます。ですので、しかるべき人材を国際機関幹部として送り込む必要があると考えますが、国際機関の長には、例えばエチオピア出身のテドロスWHO事務局長のように、諸外国には閣僚経験者で国際機関のトップを務めている方も多いと認識しており…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 私、ずっと前になりますが、EUの視察に秘書として付いていったことがありまして、その際に、林先生が堪能な英語力で現地で、現地のEUの議員の皆さんと活発に議論されていたことを思い出します。そういうことを考えると、まだ林大臣はこれから総理も目指してそれを達成されると思いますが、その先に是非、国際機関のトップを務めるということも視野に入れて今後も御活躍していただきたいと念じております。 冒頭に引用した重光外…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 これ通告をしていないので恐縮なんですが、平成二十年に航空法によってその電波が改正されておるんですが、それで義務化された無線機の周波数についてそもそもこの平成二十九年まで更新していなかった理由というのも、もしお分かりになれば教えてください。
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 しっかり時間を掛けて検討されたその無線機が仕様もサイズも違っていたというのは何とも残念な話ではございますが。 それでは、その二十九年度に調達してその不備のあった無線機というのをなぜまた三十年度再び調達したのでしょうか。
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 まあ何とも言えないですが、いずれにしても、納品された五百十五個の無線機のうち四百九十六個が使用されていなかったということですが、残りの十九個はどうなったのか。そして、四百九十六個の未使用品について、先ほど改修するというお話もございましたが、入れ物の大きさとか無線機の大きさとかを調整して令和三年度中に使えるようにしたいというのが防衛省の意向であったという新聞記事もあったんですが、その後その未使用品はどうなったのか、御説明いた…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 いろいろと本当に思うところはございますが、今年の一月三十一日に訓練中のF15戦闘機が墜落して二名の精鋭パイロットの命が失われた事故について外交防衛委員会でも質問させていただきましたが、どれだけ熟練したパイロットが操縦していても事故は起きるというつらく厳しい現実を突き付けられました。調達段階における不注意が原因となり人命に関わる装備の更新が遅れることなどあってはならないと言わざるを得ません。 会計検査院に不当事項と認定された…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 私以上に現役の自衛官の皆さんや防衛省の皆さんがこの件に関しては痛恨の極みだと感じているとは思いますが、是非そうした再発防止策を徹底していただけますようお願い申し上げます。 残りの時間で、先日、外交防衛委員会でもテーマになりましたウクライナ避難民輸送に関連して幾つかお伺いしたいと思います。 岸田首相の特使として四月二日、林外務大臣はワルシャワを訪問されました。その際、避難民の方々を輸送する根拠となる条文について参考人の御答弁…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 国賓とともに同乗するという規定でございましたので、果たしてそれで援用できるのかどうかというのは正直気になっておりましたので、こうして確認ができたのは良かったと思っております。 ただ、大きな飛行機二機に二十名という避難民の数は余りにも少なかったんではないかと思います。三月十六日と三月二十六日、入国した避難民の数等を見ると、もっと希望者がいたんじゃないかなというような気はしておりますが、ただ、どうしてそんなに少ないのかという質…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○羽田次郎君 確かに、言語等の問題もあってなかなか日本という国が選ばれない現実はあると思いますし、あとは、日本に来ることよりも、やはり早く自分の家に戻りたいということを考えると、近隣の国にとどまるという希望があるのかもしれません。ただ、そうした人たちがワルシャワまで何とかして移動する手段がないと、なかなか日本への座席を確保してもそうした希望者が日本に入ってこれないという現実があると思います。そうしたお金がないとか身寄りがないとかそういう…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 再び質疑の機会をいただきましたことを御礼申し上げます。 ウクライナ避難民についてできる限り人道的な対応を行うという岸田内閣の方針については、基本的に私も賛同しております。そして、政府の前向きな方針には、これまでのかなり限定的であった日本の人道外交の殻を破る、枠を広げる好機と考えております。 今日は、限られた時間ではございますが、長年にわたり人権侵害、人権じゅうりんに苦しんでこられた帰還事業で…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 資本主義国から社会主義国への世界でも類を見ない数の大移動だと思います。一九五〇年代から六〇年代には社会党、共産党を中心に自民党を含む各政党がそろって帰還事業に賛成し、一九五九年には岸信介内閣、言うまでもなく今日いらっしゃる岸大臣のおじい様でございますが、その内閣において事業の実施を閣議了解しています。 帰還事業は、日本赤十字社と北朝鮮の赤十字会が在日朝鮮人の帰還に関する協定をインドのカルカッタで調印…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○羽田次郎君 今、林大臣のお話の中でストックホルム合意についてお話ありましたが、日朝政府間協議で、残留日本人、日本人配偶者、日本人拉致被害者及び行方不明者を含む全ての日本人に対する調査を包括的かつ全面的に実施することが合意されました。しかし、北朝鮮は同年七月四日に特別調査委員会の設置を発表し、そして日本は日本独自の経済制裁を一部解除いたしましたが、北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射を原因として日本政府は経済制裁を再び科し、そのことで事…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○羽田次郎君 一九九七年から二〇〇〇年にかけて、三回にわたり合計四十三名の北朝鮮に在住する日本人配偶者の方々が一時帰国されました。残念ながら現地の状況について詳細に語られることはなく、北朝鮮で幸せに暮らしていますと話されています。家族を北朝鮮に残してきている中で、やむを得ないことだと思います。 帰国を希望する方に対しては、その思いが実現できるように政府として働きかける必要があると思います。多くの方々がもう八十代、九十代になっていらっしゃ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○羽田次郎君 少なくとも政府としてはそうした御努力をされているということで少し安心したところでもございますが、やはりもう高齢になった方々は大勢いらっしゃるので、是非そうした御努力をいま一度続けていただくことをお願い申し上げます。 日本人拉致被害者については、交渉が手詰まりになってしまったようにも見えております。北朝鮮政府が一旦死亡と発表した人々を帰国させるには何らかの、まあある意味、北朝鮮にとって都合のいい理由が必要だとも考えられます。…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○羽田次郎君 大変分かりやすい御答弁、そして議員にとっても励みになるような御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 帰還事業の夢のような宣伝に触発されて一人北朝鮮に渡った川崎栄子さん、当時はまだ高校生でした。先日、その川崎さんが訴えを起こした、帰還事業に対する北朝鮮政府の責任に対しての訴えでございましたが、その件についてはまあもう時間もございませんしまたの機会にと思っておりますが、その判決が出た際に川崎さんが、人権の問題に対しては…
第208回 参議院 憲法審査会 第3号
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 憲法審査会での初めての発言の機会をいただきましたこと、中川会長、幹事の皆様、そして委員の皆様にまず御礼を申し上げます。 そして、岡崎憲法審査会事務局長及び川崎法制局長におかれましては、論点整理の説明者として分かりやすく簡潔な御説明をいただいたこと、感謝を申し上げます。 日本国憲法九十八条で国の最高法規であることが明記され、九十九条で私たち国会議員を含む公務員が尊重し擁護する義務を負うことが言…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 再び質問の機会をいただきましたことを御礼申し上げます。ありがとうございます。 先ほど来、新型コロナウイルスに感染された古川法務大臣に代わって林外務大臣がワルシャワに飛ばれて、今日のお昼頃お戻りになるということで、現地の大まかなスケジュールについても先ほど鈴木外務副大臣からお話、御説明がございました。そしてまた、すぐまたNATOの外相会談に林外務大臣参加されるとの報道もされておりますが、もしお…