P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○羽田委員 いまお話もございましたように、低廉な保険料で高額な保障を得る、またそういった要望が非常に多くなっておる。そうして、特に若年層において業務の事故等による死亡とか傷害というようなものが出てきた場合、確かに時代に合った保険であると思っております。ただ、いまそういった需要が非常に多いということでございますけれども、民間の保険の中にもそういった同種の保険がもうすでにあると思います。 〔委員長退席、小澤(太)委員長代理着席〕 それはまだ…

自由民主党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○羽田委員 日本の現状とだいぶ外国のあれは違うようでございます。特に今度この対象になりますものは、業種、そういったものもあまり問わない。普遍的にやるわけでございまして、特に郵政省といいますか、郵便局といいますか、郵便局の機能をもってすれば相当利用者も多いのじゃないかというふうに思います。 次に、疾病傷害特約制度というのがここにまた新たに設けられたわけでございますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたように、最近交通事故ですとか、その他…

自由民主党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○羽田委員 確かに、この疾病傷害特約が新しい制度で定期保険につけられますと、定期保険のあれというのはますます多くなるわけでございまして、この点制度が発足してからよく調査し、またできればあれしたいという話でございますが、その点よくお願いしておきたいと思います。 なおこの疾病で、いわゆる保険料支払いの対象となります疾病というのは、普通いろいろとこの病気はだめだとかなんとかという制限があるわけでございますけれども、制限がないというふうに承って…

自由民主党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○羽田委員 話をもう少し飛ばしますけれども、この保険業務を推進していく上におきまして、その剰余金といいますか、それが出てまいると思うのでございますけれども、その加入者への還元あるいは加入者へのサービスというものを一体どんなふうにやっておられるかということについてお聞きしたいと思います。

自由民主党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○羽田委員 特に福祉施設のほうでございまして、簡易保険郵便年金福祉事業団、そちらに委託されまして実施されておりますいろんな施設の運営についてでございますけれども、これは確かに数だけどんどんふやすといいましても、剰余金の中でやってまいることでございますので、そうむちゃくちゃなことはできないわけでございますが、いろいろと聞かしていただきますところによりますと、保養センターあるいは加入者ホーム、青少年レクセンター、簡易保険診療所、いま申し上げ…

自由民主党1973/04/12

71衆議院 逓信委員会 第11号

○羽田委員 いまいろいろと御説明をお聞きしたわけでございますけれども、特に二番目に申し上げました加入者ホームでございますか、これが非常に収支の面でもきびしいということ、特に長期のものになりますとなかなかむずかしいというお話でございます。私も、老人ホーム的なものにつきましては、やはり国として別の、ほんとうに政策的な問題としてほかのほうで充実していくべきものだろうと思います。ただ短期、一カ月くらいを対象としたもの、これなんかは非常に特色のあ…

自由民主党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○羽田委員 午前中副長官から、ただいま鳴動を続けております桜島あるいは浅間山の噴火また爆発につきまして御報告があり、また同僚委員からも幾多の御質問があったわけでございます。 わが国は火山王国ということでございまして、世界でも有数な火山国であるわけでございます。しかし、その火山の学問につきましても、わりあいと新しく行なわれておる、その歴史というものは非常に浅い。しかし、世界の中ではなかなか進んでおるということを私どもお聞きしておるわけでご…

自由民主党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○羽田委員 今度細部に入るわけでございますけれども、いまの測候所の観測員の話でも、いまの観測体制、いわゆる人員あるいは器具の点ではなかなか予知しがたいということを漏らしております。そして翌日ぐらいでございますか、正式の測候所としての談話といたしましては、現在のあれでやっていけるんだというような発表もなさっておるわけでありますけれども、この点についていかがなものか、ちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○羽田委員 ただいま長官のお話にもございましたように、これは気象庁だけではできないということでございます。軽井沢の場合には幸い東大の研究所も置かれておりまして、いろいろと連携をとりながらおやりになっておるということで、敬意を表しておるわけでございますけれども、やはり地元の住民の方たちが、そういった学者の方とおりに触れてお話しする、あるいは観測所の皆さん方といろいろとお話しする、そういった中で、やはり器具の点でどうしても不足しておるのじゃ…

自由民主党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○羽田委員 可能性がなきにしもあらずということで非常にあれでございますが、この点は専門家の立場でよく御研究いただきたいと思います。 先ほども、農作物につきましていろいろと御質問があったのでございますけれども、幸い、浅間の場合には、いまちょうどそういう収穫期でもなかったため、そういった被害は少なかったわけでございますけれども、これからまた植えつけ、種まきの時期に入るわけでございます。この火山灰が降ることによりまして土壌というものがどんなふ…

自由民主党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○羽田委員 これは関連するわけでございますけれども、いま降灰等によりまして、吾妻沿いあるいは軽井沢の町、ここへ行きますと、ちょうど草津あるいは万座温泉、このどまん中にいるような、硫黄のにおいがふんぷんとするそうでございます。そして地元の人たちが、これは群馬県側、両側の人たちでございますけれども、土壌に対する心配と同時に、一体飲み水についてだいじょうぶだろうかという心配もぼつぼつ出てきたわけでございますが、これに対してはいかがでございまし…

自由民主党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○羽田委員 もう時間があれでございますので、最後に、副長官に御要望あるいは御決意を伺っておきたいと思うわけでございます。 先ほど申し上げましたように、火山国日本の火山対策というものがわりあいとおくれておる。研究の面で非常に進んでおるけれども、実際の面で、防災科学等の面でおくれておるわけでございます。こういったものをこれから大いに推し進めていただきたいわけでございまして、その点につきまして、ひとつ御決意のほどを伺っておきたいと思います。

自由民主党1973/02/22

71衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○羽田委員 終わります。

自由民主党1972/06/08

68衆議院 逓信委員会 第21号

○羽田委員 ただいま可決されました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、その趣旨を御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) この法律の施行に当り、政府は次の各項の実施につとむべきである。 一、預金者貸付制度については、経済事情並びに利用者の需要等を勘案して、貸付限度額及び貸付資金総額の拡大をはかること。 一、貸付期間については、同種の金融機関の実態を参…

自由民主党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○羽田委員 各参考人の先生皆さまには、先ほど来たいへん貴重な御意見、また示唆に富んだ御意見を賜わりましたことを厚く御礼申し上げるわけでございます。 私たちも、先生方の御意見というものをもとにしまして、少しでも地震に対する対策というものを強めていくために今後ともつとめてまいりたい、まず、かように存ずるものでございます。 本日、各先生方からお話がいろいろとあったわけでございますけれども、昨年、たしか二月にこちらの災害対策特別委員会におきまし…

自由民主党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○羽田委員 ありがとうございました。 時間がございませんのでたいへん失礼でございますが、こまかくあれしたいわけでありますけれども、もう一言だけ端的にお尋ねしたいのでございますが、いまの比較的近い将来というのは何年くらいかということがおわかりになりましたら、端的でけっこうでございますので……。

自由民主党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○羽田委員 もう一つお聞きしたいのは、やはり予知の問題でございますけれども、この予知に関しまして先ほど先生方からいろんな観測の方法があるというお話を承ったわけでございます。そして私ども、先ごろの新聞報道なんか見ておりますと、中国におきまして地震予知について非常に優秀な成果をおさめておるというようなことが伝わっておるわけでございますけれども、この中国の地震予知に対する観測の方法について、先生のほうで御研究なさったことがあるかどうか、そして…

自由民主党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○羽田委員 もう一点だけお聞きします。 先ほどの先生のお話の中に、長期予報と短期予報というお話があったわけでございますけれども、長期予報で、たとえばいま南関東というお話があったわけでございます。こういったものに対して、そういった地区に深井戸を幾つか掘ること、こういったことによって短期の予想というものは相当精度の高いものができるというお話があったわけでございますが、それにはどうしても予算が伴うものでございます。そして、昨年私どもがお話をお…

自由民主党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○羽田委員 どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党1972/05/11

68衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○羽田委員 ただいま政府委員の方からいろいろとこまかく御報告があったわけでございますけれども、ちょうど連休の中日でございますか、襲いました凍霜害、この被害というものは、ほんとうにいま御説明のとおり非常に規模の大きいものでございまして、いまこちらにいただいております資料を拝見いたしましても、東北から関東甲信越、そして関西にまで及ぶ非常に大きな被害であったわけでございます。 〔委員長退席、米田委員長代理着席〕 そしてその被害総額も、いまお話…