羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 あと同僚議員からも数人質問者がありますので、簡単に申し上げますから、また端的にひとつお答えをいただきたいということをお願い申し上げます。 いま大河原参事官のほうから被害額の一応の想定といいますか、九十四億円というようなお話があったわけでございますけれども、いつもここで論議されるのは、その額が、たとえば政府で調べたもの、あるいは県で調べたもの、そうして市町村から出てきたもの、農協から出てきたもの、それぞれが非常に違いまして、ひ…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 ともかくできるだけそういったすれ違いがないような査定というものをあれしていただく、そうしてやはりすみやかにやっていただくということが一番大事だと思いますので、ぜひともそのようにお願い申し上げたいと思います。 そうして今度の災害は非常に大きかったわけでございますけれども、それに対しまして各県、こちらのほうにも陳情書、要望書等が参っておりますけれども、天災融資法の適用をされたい、また特に大きな被害地域に対しまして激甚地指定という…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 引き続きまして、これは昭和三十九年ごろまではこういった方法というのがとられたように私、記憶しておるわけでございますけれども、いわゆる追肥のための補助ですとか、あるいは機械類ですとか、あるいは防除薬ですとか、そういったものに対する補助、こういったこまかい補助というものは、政府のほうとしては一応打ち切るということで、最近はないように記憶しておるわけでございます。しかし、県によりましては、それぞれ総合助成というような形で、たとえば…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 いまのお話の中にも含まれておるわけでございますけれども、それにかわる措置といたしまして、農業近代化資金ですとか、あるいは農業改良資金、そういったものにつきまして特別の御配慮をいただきたいということを要望したい。 〔米田委員長代理退席、委員長着席〕 また、特別な地域に対しましては、これは自治省のほうの管轄になるわけでございますけれども、特別交付金というようなものにつきましてひとつ特に拡大していただきたいということを要望したいと…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 いま御説明いただいたわけでございますけれども、ともかく養蚕業者にとりましても、この種屋さんがおかしくなりますと非常に大きな衝撃を受けるわけでございまして、この問題につきましてまたいろいろと御検討いただきたい、このようにお願い申し上げたいと思います。 ほかの委員がございますので、これで一応終わりたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○羽田委員 先ほど来皆さまから、いわゆる北海道の特殊性をもとにしまして御示唆ある御意見を賜わりましたこと、私からも厚く御礼申し上げたいと思います。 それで、私からは一点だけ、三好宏一先生にお尋ね申し上げたいと思うわけでございます。 先ほどどなたかのお話の中にも、全国新幹線網の与える経済進展は、はかり知れない、特に雄大な観光資源を持つ当道にあっては、青函トンネルの開通、そして新幹線の乗り入れを希望しておるという御意見があったわけでございま…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○羽田委員 参考人の皆さまには、何かと御多用中のおりにもかかわりませず本委員会に御出席賜わりまして、先ほど来それぞれのお立場から種々私どもに公衆電気通信法の一部改正にかかわる諸問題につきまして御示唆を賜わりましたことを、まず御礼申し上げるものでございます。 なお、この機会をいただきまして、私ども日ごろ感じておりますこと、また先生方の御意見の中から、非常に初歩的な問題でございますけれども、各項目につきまして御質問申し上げてみたいと思います…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○羽田委員 ありがとうございます。それでは次の問題に移らせていただきますけれども、稻葉先生並びに難波先生からちょっとお聞きしたいと思います。現在の電電公社が大規模にデータ通信業務を行なうと民間企業が太刀打ちができないという声があるわけでございますけれども、公社が提供しますデータ通信システムといったものはどうあるべきか、こういった問題について、簡単でけっこうでございますけれども、お聞きしたいと思います。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○羽田委員 次に、難波先生にお聞きしたいのでございますけれども、先ほど来各先生からもいろいろとお話がありましたが、データ通信回線使用契約に関する料金はすべて認可料金となっておるということでございます。将来は法定料金とすべきであるという論もあるわけでございますけれども、データ通信に関する料金のあり方についてどのようにお考えになるか、お聞かせいただきたいと思います。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○羽田委員 次に移らしていただきます。岡本先生と稻葉先生にお尋ねしたいわけでございますけれども、先ほどまた岡本先生からもたしか情報基本法というようなお話があったと思うのです。これは非常に大きな問題でございますので、簡単にお答えいただくといっても非常にむずかしいことかと思いますけれども、これからのこういった問題を進めていくにあたりまして、非常に大きな問題でございますけれども、ちょっと簡単にお答えいただいてみたいと思うのです。情報産業の将来…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○羽田委員 どうもありがとうございました。実はほんとうにこの問題につきましてもう少しお聞きしたいわけでございますし、また実は電報、電話につきましても多少お聞きしたいわけでございますけれども、質問時間もあれでございましたので、あとの問題につきましては同僚の議員の質問にお譲りしたいと思います。どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○羽田委員 私は、まず、二月九日の大地震でたいへん大きな被害を受けられました、ロサンゼルス並びにその近隣の住民の皆さま方に対しまして、はるかより心からのお見舞いを申し上げるものでございます。 さて、ただいま河角先生はじめ参考人の諸先生方から、地震に関しましてたいへん貴重な御意見を伺わせていただいたわけでございます。私、自由民主党を代表しまして、諸先生のお話の中から、また、このたび起きましたロサンゼルスの地震に関連しまして、若干の御質問を…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○羽田委員 予知につきましてまだいろいろとお伺いしたいわけでございますけれども、もうたいへん時間もございませんので、予知がほんとうに精度が高くなればなるほど災害というものが未然に防げるということで、これからも大いに御研究いただきたいことをお願いしたいと思うわけでございます。 ちょうどきょう、棚橋参考人がおいでになっておるわけでございますけれども、最近高層建築というのが、この東京には非常に多くなったわけでございます。特に三十数階建て、また…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○羽田委員 まあこの地盤に対しては、それ相応の処置があるというお話でございまして、それは当然だと思うわけでございます。もちろん、鉄骨を打ち込むとかいろいろと方法があると思うわけでございますけれども、実際に新潟に起こった地震においてそういう結果が出た。また、今度のロサンゼルスの地震において、やはり亀裂が入ったとか、またガラスが飛んだというような事態があるものでございますので、そういった点につきまして、また一そうの御研究をいただきたいと思う…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○羽田委員 いま教育というお話があったわけでございますけれども、、実際に私ども平素感じておりますことでは、この教育という面で非常にまだ不足している面が多いのじゃないかと思います。教育どころか、いわゆる一般の民心を不安に追い込むようないろいろな記事をたくさん拝見するわけでございますけれども、一体どういったときにどういうあれをするのだということの教育というものがまだ非常に足りない。ほんとうにパニック状態といいますか、そういったものになること…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○羽田委員 どうもありがとうございました。時間があれでございますので、同僚議員に譲ることにいたします。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 私、このたびの総選挙で出てまいりまして、当委員会に所属さしていただいた羽田孜でございます。まだ郵政事業の全容につきましてなかなかつかんでおりませんで、あるいは愚問になるかもしれませんけれども、特に、先ごろ新聞等で発表されました「郵便事業の当面の課題」という問題につきまして、大臣構想というものを御発表なさったわけでございますけれども、この問題を中心にして、幾つかお聞きしてみたいと思うわけでございます。 まず、今回御発表になりま…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 ただいま概要の御説明をいただいたわけでございますけれども、次に、郵便事業の運営の具体策についてお尋ねしたいと思います。 その前に、一つだけ大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、それは、ただいま御説明いただきましたいわゆる当面の課題といいますか、またこの時代にふさわしい最も効率的な郵便システムの形成につとめていきたいということを、新聞の中にも述べておられるわけでございますけれども、さらに、今後進展していく情報化社会にあって、国…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 それでは、これより、先日発表なされました各項目にわたりまして、それぞれお尋ねしてみたいと思います。 送達速度の安定化のための方策についてですが、現在郵便の配達は市内区、市外区によって区別されているのを、ビジネス地区また住宅地区の区別に改めるのが、総体的に見まして、一般にサービスダウンというような印象を受けるわけでございますけれども、この点についてはいかがでございましょうか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 それでは次に移りたいと思います。「通信内容の緊急性に応じて、料金に格差のある緊急を要する郵便とそうでない郵便の二種類を設け利用者の需要に見合うサービスを創設すること」を御検討されるというきわめて注目すべき考え方が打ち出されておるわけでございますけれども、これはどういう御判断からの発想でありますか。また、この制度を採用している英国とかフランス等の実情について、お尋ねしてみたいと思います。