羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 新聞報道等によりますと、この二つに分ける方法のことを、いわゆる準速達というような名前をつけまして、いわゆる実質的な料金値上げというようなふうに一般の人には受け坂られるような書かれ方をしておるわけでございます。また、そのように受け取った方々の、たとえば、準速達に対して怒りを覚えるというような投書がございましたり、また、いまちょうど物価問題でいろいろと問題になっておる時点で、ある新聞のコラムなんかでは、今度こそほんとうにおこると…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 いま御説明をお聞きして、おおよそのあれがわかったわけでございますけれども、新聞のほうはそのような受け取り方をしているために、一般の国民の方たちはまた値上げか、という感じを非常に強く受けておるもので、この点についてもどうか慎重に扱っていただきたいということを、この際御要望申し上げたいと思うわけでございます。 次に、第二点といたしまして、外務員制度というものを取り入れようといいますか、これは朝日新聞でございますが、「外務員制度の…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 ちょっと処遇の問題についてお尋ねしたいわけでございますけれども、この新聞の中でも、だんだん上に上がっていくといいますか、そういった制度も取り入れたいということがございますけれども、現在、外務員から課長さんやまた郵便局長さん等への登用状況といったようなものについて、おわかりでしたらお尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 なおこの新聞で、勤務能率に応じた給与を支給したいといわれておるわけでございますが、勤務能率は一体何によって決定されるのか、具体的に御説明いただきたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 第三点といたしまして、「雇用難対策」ということがあるわけでございますけれども、女子職員や中高年齢層の採用というものは、私どもこれは大いに取り入れるべきじゃないか、かように考えております。昨年から大都市周辺の団地で行なっております、いわゆる団地ママさん配達というものの実情といったものについてお尋ねしたいと思います。 それから、これらのパートタイマーの主婦の身分の安定化及び処遇の改善については、一体どのようなふうにお考えになって…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 大体いまの御説明で、郵政当局といたしましても、この慢性的な遅配とか、そういった問題について対処されている御努力、私もよく承知したわけでございますけれども、非常な人手不足というおりから、特に待遇改善ですとか、また皆さん方がほんとうに働きたくなるような職場づくりというような問題につきまして、今後とも一そう御研究いただきますよう、この際お願い申し上げたいと思います。 第四点といたしまして、「私書箱利用の促進」についてというのが新聞…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 私書箱の制度についてはおおよそわかったわけでございますが、一般に私書箱の利用というものについて、一般の方たちがまだ理解していないような点もあると思うわけでございまして、そういった点についてもPRといいますか、そういった問題についても大いにやっていただきたい。人手不足のおりから、この活用というものは、スムーズにするために大きくプラスになると思うので、ぜひお願いしたいと思います。 次に、「第三種郵便物の再検討」ということがござい…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 それでは、次に移らしていただきます。 小包のほうに移るわけでございますけれども、小包料金は現在非常に大きく原価を割っているというふうなことを聞いておりますけれども、その実情は一体どうなっておるのか、また国鉄の小荷物と比較して一体どうなっているか、簡単でけっこうでございますので、お答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 どうもありがとうございます。 およそ先日新聞に出ました問題等につきまして、逐一お尋ねしてまいったわけでございますけれども、これからほんとうに郵便事業というものが伸びていくためには、やはり国民の理解、またその協力というものが必要じゃないかと思うわけでございます。そういった意味で、理解してもらうために何とか、郵便白書といいますか、そういったものを今後出していかれるお考えがあるか。そういったことについて、簡単でけっこうでございます…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 当面する郵便事業の問題につきまして、いまずっとお聞きしてまいったわけでございますけれども、やはり一番大きな問題としては、郵便の慢性的な遅配というものが、当面する一番大きな課題ではないか、このように考えるわけでございます。私なんかも、いろいろな案内状等が二、三日おくれたということのために非常に不義理をしてしまったような事例が、ここのところ何件と続いておりますので、こういった問題を中心にして、ますます御研究いただきたいということ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 どうもありがとうございました。 それでは、最後に電電公社の総裁にお尋ねしたいと思うわけでございますけれども、これは五月一日の日本経済新聞で、電電公社が「“情報通信公社”めざす」という見出しで新聞発表があるわけでございますが、私どもも、いわゆる電電公社の第二公社といったものはまだお聞きしてもございませんし、一体この点についてどのように総裁はお考えになっていらっしゃるか、この点がまず第一点。 次に、「昭和六十年の電電公社のビジョ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○羽田委員 どうもありがとうございました。 以上をもって質問を終わらせていただきます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 私は、昨年の総選挙で初めて議席を得ました一年生議員でございます。先輩委員の皆さま方の御了解を得て災害対策に関する基本的な問題につきまして政府の御説明をいただきたい。そして委員といたしまして勉強していきたいと考えております。 ただいま、昭和四十五年度における防災関係予算案の概要につきまして、それぞれのお立場から御説明をいただいたわけでございますけれども、私は、第六十二国会におきまして、ちょうど昭和四十四年十一月二十九日の当委員…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 次に、「第三次治山治水五カ年計画の実施にあたっては、特に、中小河川及び都市河川の改修並びに山地荒廃の復旧に重点を置き、速やかに、災害危険箇所の減少に努めること。」ということがございます。このことにつきましては、四十三年初年度で一三%、四十四年度で二八%の進捗率になっておると聞いておりますが、四十五年度ではどのくらいになるかお尋ねしたいと思います。 また、この五カ年計画がはたして現況に適応しておるかどうか、また、この五カ年計画…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 第三番目に「特殊土壌地帯、地すべり地帯及び急傾斜地等の危険地帯については、災害防止のため宅地造成等の規制の強化及び防災研究体制の整備に努めること。」とございますが、この決議に対しての予算措置及び行政指導はどのように改善されましたか、お尋ねしたいと思うわけでございます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 次に「被災農林漁業者並びに中小企業者等に対する融資条件の緩和を検討すること。」とございます。これにつきまして、天災融資法、また住宅公庫、国民金融公庫、商工中金、中小公庫などの融資条件の緩和について、どのように処置され、また改善されているか、お尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 さらに「災害救助法による救助の程度、方法及び期間等現行の諸措置を更に改善すること。」とございます。この問題につきましては四十四年度に改定されまして、避難所の設置費二十円、応急仮設住宅を五坪から六坪、また、たき出しは一人一日百五十円以内、被服、寝具九千円、冬季間一万三千六百円となったわけでございますけれども、経済の高度成長の今日、はたしてこれでよいのかどうか。昨年の三月にも、当委員会におきまして福岡委員からの御指摘もございまし…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 この点につきましては大きな改定がなされたわけでございますけれども、実際に即応いたしますと、私どもアパート生活なんかをしておりましても、食費等の点につきましてもまだ非常に低いような気がいたしますので、一そうの改善をお願いいたしたいと思うわけであります。 なお、これは陳情めいてたいへん失礼なんでございますけれども、私どもの選挙区でございます軽井沢におきまして、三月の初めに三十数軒焼け出されたわけでございます。国際観光都市といわれ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 ただいま気象庁の長官からもお答えいただいたわけでございますけれども、私どもの出身県の長野県も、立地条件がきわめて複雑でございまして、気象現象も局地的変化が激しく、集中豪雨、降ひょう、豪雪などの被害が多いので、局地的気象現象の的確な把握のために気象レーダーの設置と、無線ロボット雨量計の設置を要望しておりますので、この点につきまして、たいへん陳情めいて申しわけございませんけれども、この席からお願いしたいと思うわけでございます。 …
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○羽田委員 以上、私の質問はこれで終わります。 先ほど総理府副長官の今後の災害、また防災に対する御決意のほども伺わせていただいたわけでございますけれども、災害は国民生活上たいへんに重大な問題でありますので、今後とも政府といたしまして、国民の不安感を除去するために十分御留意いただき、その施策に万全を期していただきたい、このことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。