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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
農林政務教官1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○羽田政府委員 お答えいたします。 ただいま大臣あるいは水産庁からもお答え申し上げましたとおり、おおよそ交渉の方は実質的な合意を見たわけでございます。しかし、大変におくれたわけでございまして、この間に、いま御指摘がございましたとおり漁業者あるいは水産加工、こういった関係に従事する皆さん方は非常に大きな困難をいま見ておるわけでございます。そういったことに対しまして、当面必要といたします経営資金につきまして緊急に融資措置を講ずることにいたし…

農林政務教官1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○羽田政府委員 まさに御指摘のとおりでございまして、国と国の交渉によりますその大きな影響を受けたわけでございますので、私どもその辺を十分わきまえながら、的確に迅速にその被害の状況の情報を収集しながら対処してまいりたい、このように考えます。

農林政務教官1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○羽田政府委員 先ほど来お話があったわけでございますけれども、まさに急速にいわゆる新しい二百海里時代というものが到来しつつあるわけでございます。そういった厳しい情勢の中にありまして、私どもはこういった情勢を踏まえながら、官民一体となって強力な水産外交を展開し、あわせて漁業協力を実施することによりまして、できる限り操業実績の確保を図るとともに、さらに新漁場開発などを行って、二百海里設定による影響というものをでき得る限り軽減してまいりたい、…

農林政務教官1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○羽田政府委員 実は私も先日、各政務次官の皆さんと一緒に現地を視察さしていただいたわけでございますけれども、これは農林省というだけではなくて、あそこの全体としまして、そういった施設、いわゆる公民館のような施設をつくっております。そういった中で、でき得る限りあそこに集まった、これは集まった方々もそれぞれの地区から集まってこられたわけでございまして、そういった方々とのコミュニケーションを図る、あるいはそういった場所を通じながら地域の皆さんと…

農林政務教官1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○羽田政府委員 大変恐縮いたします。もうおっしゃるとおりでございまして、私ども農業をこれから進めてまいりますに当たりましては、やはりどうしても足腰の強い農業、これはもう私どもの大臣が常に言っている言葉でございますけれども、足腰の強い農業というものを育てまして、食糧というものを安定して供給できるような体制、そしてまたつくる皆様方も本当にこれに対して意欲を持って精を出せるような体制、これをつくり出していくために、このたびお願いしております研…

農林政務教官1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○羽田政府委員 お答えいたします。 ただいま先生からお話がありましたように、日本の国土というものが非常に狭い、それと同時にやはり山間で傾斜が非常にきついということ、大変人口が多いということ、こういった厳しい環境の中で、食糧の自給力あるいは自給率というものを高めなければならないというのが私たちにいま課せられております大きな問題であるというふうに考えております。 そういったことで、私どもの方でいま立てております見通しを一応申し上げたいと思い…

自由民主党農林政務次官1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○羽田政府委員 基本的な問題についてお答えをしたいと思います。 今回の日ソ漁業交渉は、ソ連によりますところの二百海里漁業水域設定という新しい二百海里体制の枠組みのもとで始まっただけに、かつてなく厳しい交渉となったわけでございます。 政府といたしましては、かかる世界の厳しい現実は現実として十分直視しつつも、わが国漁業の中に占める遠洋漁業の重要性にかんがみ、漁業外交をさらに積極的に展開するとともに、海外漁業協力を一層推進することによりまして…

自由民主党農林政務次官1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○羽田政府委員 ただいま先生からお話がございましたとおり、新しい海洋秩序の時代を迎えまして、何といってもみずからの国の周辺の漁場の整備、また開発が最も緊要なことではないかと思います。そういった意味で大臣も今日まで各答弁におきましてその決意のほどを申し上げてきたのではなかろうかと思います。 そこで、沿岸漁場の整備開発につきましては、御案内のとおり沿岸漁場整備開発法に基づきまして魚礁設置事業あるいは増養殖場造成事業などを計画的に推進する制度…

自由民主党農林政務次官1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○羽田政府委員 まさに御指摘のとおり、いま歴史的な新しい一つの時代を迎えたわけでございますので、今日までに引かれましたレールをより有効に、こういった時代を踏まえまして積極的にやっていきたいという気持ちで実は御答弁しておるわけでございます。

自由民主党農林政務次官1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○羽田政府委員 この計画は実は昭和二十数年のころから始まって、先ほど来担当からそれぞれ御答弁申し上げてまいりましたような必要性の中で今日まで進められてきた計画であります。しかるに、今日新たな、まさにショッキングともいうべき大きな問題が突如として起こってきたわけでございまして、その辺でどのように調整し、あるいはどのように調和させていくかという新たな問題が起こってきたというふうに考えております。しかし今日までも、これが魚にどんな影響を及ぼす…

自由民主党農林政務次官1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○羽田政府委員 私に対して御質問のございました点につきましては今後とも関係者並びに関係各県の皆様方の十分な御理解をいただきながら進めてまいりたい。先ごろ関係者に対して大臣が申し上げましたものをよく私どもも重視しながらやってまいりたいと考えます。

自由民主党農林政務次官1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○羽田政府委員 ただいま先生から御質問のございました点につきましてお答えをしたいと思います。 米の需給動向、これをまず申し上げたいと思いますけれども、昨年大変冷害であったわけでございますけれども、生産は三十万トンほど計画より下回っただけでございまして、これに加えまして需要の方は実は大幅に下回っておるということでございます。そういったことの中で、ことしの十月末ごろには昨年の二百六十万トンを大幅に上回りまして三百二十万トンからおよそ三百三十…

自由民主党農林政務次官1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○羽田政府委員 まず基本的な問題についてお答え申し上げたいと思います。 いま御指摘がございましたとおり、確かに米の過剰というこの事態に対処いたしまして、もちろん稲作転換というようなことででき得る限り生産の過剰というものを抑えていかなければならぬと思います。しかし、そうかといって生産性を低めるということではございませんわけでございまして、やはりいろいろな技術開発等も研究等を重ねまして、生産性は高めてもらわなければならぬというふうに思います…

自由民主党農林政務次官1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○羽田政府委員 お答えいたします。 本年の生産者米価につきまして、いま御指摘があったわけでございますけれども、これは従来どおり食糧管理法の規定に基づきまして、生産費並びに物価その他の経済事情をしんしゃくいたしまして、米の再生産を確保することを旨として、米価審議会の議を経まして決定することにいたしております。具体的な方針はまさに御指摘のとおり、いまだ決定しておらないわけでございます。ただ、先ほど来御説明申し上げましたように米の需給事情、そ…

自由民主党農林政務次官1977/05/19

80衆議院 農林水産委員会 第28号

○羽田政府委員 ただいま御指摘がございましたものにつきましては、これはまさに法律によって管理されておるものでございます。そういった中で不当な利益を上げておるということは、これは大変なことでございますので、私どもも十分調査をしてみたいというふうに考えます。

自由民主党農林政務次官1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○羽田政府委員 お答え申し上げます。 いま御指摘のございました点の基本的な問題でございますけれども、年金額を算定するに当たりましては、その給付事由が発生した時点における制度によるべきでありまして、各共済制度ともそのような取り扱いをしておるところでございます。農林年金のみに有利な取り扱いを図ることは、他の共済制度との均衡から見てきわめて困難であると考えております。 なお、農林省としまして、農林年金の新法への切りかえが、他の共済制度に比べ、…

自由民主党農林政務次官1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○羽田政府委員 そのつもりで私どもも検討してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○羽田政府委員 いま先生から御指摘ございました点につきまして、私どもそれを踏まえながらこれから検討を続けてまいりたいというふうに考えます。

自由民主党農林政務次官1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○羽田政府委員 ただいまの御危惧の点につきましては、このLL牛乳というのはまさに割り当て物資でございますから、私どもの方といたしましては割り当てはいたしません。

自由民主党農林政務次官1977/05/12

80衆議院 農林水産委員会 第25号

○羽田政府委員 先生から先ほど来御指摘がございましたように、確かに過去二十回でございますか、大日本水産会の会長がこれに当たってきたという経緯がございます。しかし、先ほど来次長からも御答弁申し上げておりますように、いろいろな事情、個人的な事情もございます。そしてその中でいろいろと配慮いたしましたときに、今日代表になっております荒勝氏は、今日大日本水産会の会長にまさるとも劣らない方であるということを私どもではあれいたしまして、委嘱を申し上げ…