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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党農林政務次官1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○羽田政府委員 もう何と言っても安全性ということは一番大切なことでございますので、厚生省の方なんかとも十分連絡をとりながら、安全性の高いものをつくり出していくことに、私ども指導してまいりたいというふうに思います。

自由民主党農林政務次官1977/04/13

80衆議院 農林水産委員会 第17号

○羽田政府委員 大変むずかしい御質問でございますけれども、ともかくこのたびの一件というものは大変遺憾に存じております。そして本来のいわゆる、いま先生からお話がございましたように、組合員、これは農家の皆さんでございますが、この皆さん方が本当に利益を得られる、それを促進するために本来の協同活動、これを進められるような体制というものをつくっていくために、われわれの方としても十分な指導をしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 先生から御指摘がございましたように、いま農業を取り巻きます環境というのは非常に厳しいものがあるわけでございます。そういった中にありまして、私ども農業政策というものをこれから進めていくに当たりましては、これは要約して申し上げますと、国民に対して食糧の安定的供給と農業従事者の福祉の向上にあるというふうに考えております。これは農政の一つの目標だと思います。この目標を達成していくために、今日のこの厳しい農業を取り巻きます環境の中…

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 いま先生のおっしゃる趣旨もわかるわけでございますけれども、財政的な問題もこれあり、ともかくその普及活動の質の低下というものだけはしてはならぬということで、いま局長から答弁申し上げましたような施策というものを進めておるところでございます。

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 いま先生が先ほど来お話がございました件につきまして、これは閣議決定というんじゃなくて、閣議の報告だったというふうにいま私ども報告を聞いておるわけでございますけれども、いずれにしましても一番初めにもお答えいたしましたように、この新しい時代の農業というものを取り巻きます非常に厳しいものがございます。そういった中にありまして、いままでのような、ただ技術的な問題だけではなくてソフトの面というのは非常に重要になってきておるわけでご…

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 先ほどから申し上げておりますように、農村を取り巻く環境というものは非常に厳しいものがございます。それと同時にいま先生から御指摘がございましたとおり、近年一層婦人の農村において占める役割りというのは大きくなっておりますし、また農業就労人口の中で婦人が占める割合というものは非常に高くなっておる現状であります。また、それと同時にその御婦人方は各家庭にあって生活を守る一番の中心でもあるわけでございまして、一層われわれは普及事業の…

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 いま先生のお話しのとおりそのようにいま推移をしておるわけでございます。やはりこれからの農業というものを考えましたときに決して好ましい傾向ではございません。

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 純情な、純真な青年たちの考えの中にそういった考えというものが現実にあるということを私どもも承知いたしております。ただ、高度経済成長という中にありましてこういった風潮というものが生まれ、そして農村から若い人たちが流出していったという現状がございます。しかし、やはり高度経済成長から低成長、そして安定成長に移行していく今日、改めて農業というものに対して本当にこれをやっていかなければならぬという青年が徐々にまた芽生えつつあるんじ…

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 ただいま先生から御指摘ございました数というのは新規の学卒者でございまして、そのほか、先ほど局長の方からもお話ししておりましたように、Uターンですとか、新たに、ほかの仕事につきながらまた農業を目指していこうという方々もあるわけでございますので、それを考えますとあれでございますけれども、しかし、この間国土庁や何かから報告されましたものは、何年でございましたか、三十数年後も非常に少ない就労人口になるであろう、そのときの食べさせ…

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 ただいま前段でお話がございました旅費等の問題につきましては、いま局長からも答弁申し上げましたように、実態がそういったいろいろと皆さん方の要望がある、また必要というものがある現状というものを認識しておりますので、今後ともよく検討してまいりたいというふうに思います。 なお、三分の二というものを下回っておるという御指摘があったわけでございますけれども、都道府県の給与水準が一般に国に比べまして高いこと、並びに先ほど御指摘もござい…

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 ただいま御指摘のありましたように、近年、いわゆる高度経済成長という中で、農地の改廃の問題、あるいは若年労働者といいますか、一番の基幹になりますところの農民が流出していったという現実がございます。そういったこととあわせまして、経済成長と一緒に、食糧というもの、いわゆる食生活というものも向上してきた。そんな中に、全体的に食糧の自給力というものが下がってきたのが今日の状態じゃないかというふうに思います。そこへもってまいりまして…

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 先生御指摘ございましたとおり、やはり農業後継者の中にありまして、結婚という問題に対する関心度は非常に強いようでございます。昭和五十年の農林省が実施しました調査によりましても、結婚問題、これには生活上の悩みとして二二・三%、最も高い。これはその他というのがございますけれども、具体的に挙げてある問題の中で一番大きく悩みとして取り上げられているところでございます。こういったことを私どもも踏まえまして、また実際に私ども歩きました…

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 先ほど来お答え申してまいったところでございますけれども、やはり高度経済成長の中でじみなこういった農業をやるよりは、安易に収入を得られるこちらの方向というものを青年たちが近年わりあいと選んできたのではないかというふうに思います。そういった中で後継者が不足しておるという面があるのではないかというふうに思います。

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 先生から御指摘がございましたように、普及事業の果たしてきた役割りというものは非常に大きかったものがあるわけでございます。こういったものを踏まえながら、いま新しく農村から要請されております問題について回答をし、そして本当に農民が誇りの持てるようなあすの農政を進めるために、普及事業というものが大きな役割りを果たしてまいりますために、今後とも、先ほど来いろいろと御指摘がございました点を踏まえまして進めてまいりたいというふうに考…

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 今日までもそのつもりで政策を進めてきたところでございますけれども、ただいま先生からお話がございました御指摘、そのとおりでございまして、やはり実際に農業に従事する人たちが農業にいそしむことに誇りを持てる、あるいはそこで生活することに非常に快適さを覚える、こういったものでなければ本当の農業は進まない、それと同時に、わが国の食糧も確保できないということでございまして、後段の点についてはもうそのとおりでございます。

自由民主党農林政務次官1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田政府委員 農業に従事する方がそういった気持ちで生産にいそしめるような農政というものを進めなければならないことは、いま先生の御指摘のとおりでございます。ただ、いま先生のお話の中に、残ったのはただ借金と腰曲がりだけだということが一番の基本になっておりましたけれども、しかし、私どもがいろいろと施策をしていくに当たりましても、やはり借金というものは経営を圧迫しているという中で、今度の価格の問題に関連いたしましても、そういった借金というもの…

自由民主党農林政務次官1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、また局長からも御答弁申し上げましたように、業界は非常に巨額な赤字を抱えておるというのが今日の現状でございます。そういった状況の中で、いま先生のお話がございましたように、まさに豪州というのは大変大切な相手でもございますから、その点につきまして政府の方といたしましても積極的に豪州の方との話し合い、そういったものについての指導あるいはこれからの業界の構造改革、こういった面についても十分…

自由民主党農林政務次官1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田政府委員 いま米が過剰であるという状態の中で生産調整が行われているわけでございます。希望する農民の方々が十分につくれないということが一つの大きな悩みかなというふうに思います。

自由民主党農林政務次官1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田政府委員 お答えいたします。 土地改良区は、地元の皆様方の発意によりまして土地改良事業を施行していくためにつくられた法人でございます。そういったことで、これは別に選挙運動ということではございません。いま先生のお問いの中で、それがなされなければ予算がつかないのかということでございますけれども、先ほど構造改善局長からも話されましたように、土地改良を採択するに当たりましては、厳然として採択基準というものがあるわけでございます。それに基づ…