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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党農林政務次官1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田政府委員 ただいま日ソ交渉を続ける中にありまして、二百海里時代というものがまさにわれわれの目前に追っておる実感をわれわれも感じておるわけでございます。そういった中にありまして、わが国が二百海里問題に対してどう対処するかというのがまず第一点だと思います。 これにつきましては、いま先生からも御指摘がございましたように、わが国といたしましてもこの中旬、二十日前後ぐらい、この時期に二百海里について国会の方でもいろいろと御審議をいただくよう…

自由民主党農林政務次官1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田政府委員 先ほど来吉浦委員から御指摘のように、今次の寒干害それから豪雪によります農作物の被害というものが非常に大きかったわけでございます。今日、先ほど来御答弁申し上げておりますように、その状況というものを把握するために農林省としても鋭意総力を上げて努力しておるところでございます。そういった中で、被害の状況等報告を見ておりますと、やはり相当額に上るというように私ども承知しております。その中で今日天災融資法を発動するようになるのじゃな…

自由民主党農林政務次官1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田政府委員 先ほど来先生から、二百海里時代を迎えた今日、加工食品、特に練り製品につきましていろいろとお話をいただいたわけでございます。その中で宮城県の黒かまぼこ、それから静岡県の黒はんぺんにつきましてお話があったわけでございますけれども、この黒かまぼこにつきましては、地元の業者の方々と協力しながら水産庁の方でもいまこの開発に努力しておるところでございます。 なお、二段目にお話がございました黒いはんぺん、これにつきましては何か明治のこ…

自由民主党農林政務次官1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田政府委員 水産加工業、一般的に確かに零細でございます。そういったことで構造改善、この必要性が非常に高く望まれるところじゃなかろうかというふうに思います。さらに、今後の課題としまして、この二百海里問題が大きくなってきますと、原料魚、これの原料がまた高くなってくるというような大きな問題もございますので、安定確保ということ、あるいは公害規制などの諸問題、いろいろこういった多くの問題を抱えておりますので、昭和五十二年度から、水産加工業の今…

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○羽田政府委員 今次の寒干害による農作物の被害とその対策の現況を御説明申し上げます。昨年の十二月下旬から本年三月上旬に至る期間の大雪と低温については、気象庁の見解によれば、極東付近に長期にわたって上層の気圧の谷が停滞して、シベリア方面から上層の強い寒気塊が相次いで日本付近に南下したために起こった一連の気象現象によるものと考えられており、北海道、東北、北陸及び山陰地方は大雪、四国、九州等の地方は低温と干ばつの現象で農作物等が多大の被害を受…

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 お答えいたします。 OPPにつきまして果樹農家の方々がいろいろと御心配なさっている事情というのはよくお聞きしております。ただOPPの使用が問題となりました五十年の春から夏にかけて、レモンなどの輸入に混乱が生じたようでございます。相当輸入量の減少が見られたわけでございますけれども、現在ではその輸入量は以前の水準に戻っておりまして、今後OPPの使用がもし許可されても、そのために直ちに柑橘類の輸入が特別に増加するというふうには…

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 先ほど前段の問題につきまして局長の方からも答弁申し上げたわけでございますけれども、私どもといたしましても、生産農家の立場、あるいは外圧というものに対して非常に不安を持っております現状というのは十分承知いたしておりますので、生産体制というものを強化することなども含めまして、これからもこの輸入については重大な関心を持ってまいりたいというふうに考えております。 なお、後段のオレンジジュースの自由化の問題でございますけれども、大…

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 たびたびの御指摘でございますけれども、これを抑えるということは実際に行政でできませんけれども、ともかく不安を与えないように、私どもも重大な関心を持ってこれを見守りながらそれぞれの対応をしてまいりたいということでお許しいただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 ただいま局長からも申し上げましたように、非常に広範にわたる御指摘でございますけれども、やはり私どもも問題認識を持っておるわけでありまして、今日までもそれぞれ一つずつ対処してまいったところでございます。しかしいま摘果等につきましても問題もあるというような御指摘もございました。こんな問題も含めまして、まさに長期的な見通しに立ちながらそれぞれ対応してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 ただいまの問題はこの委員会でも何回か御指摘があり、また審議会でもいろいろと御指摘があったところでございます。畜産物の行政価格決定時期につきましては、その生産が終年続けられるという特性を持つことからして、一つの年度の改まる時期、この時期に一つの区切りといたしまして価格を決定することがよいであろう。これはそれぞれの法律によって定められておったところでございます。一方、このたびの畜産振興審議会においても、価格決定時期の改善につ…

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 まさに先生の御指摘のとおりでございまして、食糧を安定して供給する、あるいは生産農民が本当に安定して生産にいそしめるような体制をつくっていくということで、総合的に総合農政で進めておるということでございます。

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 ただいま御指摘がございました点につきまして、先ほど申し上げましたように、省内に価格の決定に関します価格政策の小委員会がございますので、この会の方で十分検討さしていただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 御指摘がございましたとおり、今日この交渉は非常に厳しい事態に参っております。しかし農相自身はこれにつきまして、またいま交渉過程におきましてわが方としましては、決して後退はしておらないということを申し上げたいわけでございます。ただ、事実関係がございますので、事務当局の方から少し御答弁させていただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘のございました二百海里の問題でございますけれども、国際的に二百海里時代が急速に到来しつつある情勢に対応しまして、わが国といたしましても周辺海域における水産資源の適切な管理と合理的な利用を図る観点に立って、次回の国連海洋法会議の動向を見守りつつ二百海里漁業専管水域を設定する必要があるというふうに考えておるわけでございます。 政府といたしましてこの法案についてどうだという御指摘でございますけ…

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 ただいま農産物価格に対します基本的な問題について、非常にそれぞれの項目にわたりまして御指摘があったわけでございます。私どもも審議会あるいは本農水委員会でたびたびこういった問題につきましても御指摘がございます。そういう中にありまして現在省内に価格検討委員会を設けまして今日検討いたしておるわけでございまして、これからも皆様方に納得のいくようなものを出すために、せっかくその委員会で努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 ただいま御指摘がございましたとおり、日ソ漁業交渉、モスクワ、東京双方とも非常にむずかしい厳しい段階にあるということでございます。 そういった中にありまして、本委員会並びに両院におきまして決議、また、それぞれの立場でお働きをいただいておりますことに対しまして、省といたしましても感謝をいたしております。

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 ただいまこの膠着しております状況というものを打開するために、しかるべき者が特使として送られることが妥当であろうという考え方を持ちながら、それにどの人を充てるかということについて、いままだ検討の段階であると いうことでございます。

自由民主党農林政務次官1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田政府委員 先ほど来局長の方からも御答弁申し上げましたとおり、また先生も十分御認識されておりますとおり、養蚕を取り巻きます現況というのは非常に厳しいものがあるわけでございます。御指摘のとおり、わが国におきまして生産というものは目標が達成されておらない、しかし、外国の方ではむしろ過剰ぎみであるという、非常なむずかしい事態にあるわけでございます。そういったことで、単に価格政策だけではこれはどうにもならぬというのが現状でございまして、ただ…

自由民主党農林政務次官1977/03/30

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号

○羽田政府委員 お答えいたします。 この日程につきましての御指摘でございますけれども、本日のこの委員会の御審議等もいただいて、問題点について御指摘があると思います。こういった問題を踏まえまして、また審議会の答申を踏まえまして、できる限りきょうじゅうに何とか決定をしたいというふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1977/03/30

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号

○羽田政府委員 事実関係については、いま審議官の方からお答えしたとおりでございます。 従来から飼育労働並びにこの自給飼料につきましての御指摘があることは、私どももよく承知しておるわけでございます。そういった中で、今回の場合には、日雇い労賃というものから近傍労賃というものをとるようにしたわけでございます。そして、この飼育労働との差というものについての、これはもう当然あれじゃないかという御指摘、私も理解できるようなあれがあるのですけれども、…