羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○羽田政府委員 それでは基本的な問題についてお答えを申し上げたいと思います。 ただいま先生から御指摘がございましたとおり、新しい海洋法時代というものを迎えまして、いま新たな時代を迎えておるわけでございます。まさに水産業を取り巻きます内外の情勢というものは非常に厳しいものがあるわけでございます。この事態の中にありましても、なおかつ水産物の安定的な供給の確保、これを私どもは図っていかなければならぬということで、いろんな施策を講じております。…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○羽田政府委員 前回の委員会でも先生からそのような御指摘がございました。そのときにも申し上げましたように、基本的にはこれは契約当事者の間で解決される問題でございますけれども、しかし実際に巨額の欠損を抱える精製糖業界の現状、また業界の協調を維持する必要性などからも、これを私ども積極的に支援をしていかなければならぬというふうに考えております。 なお、日豪閣僚委員会などの場を通じて豪州側の協力を今日まで私どもとしては要請してきたところでござい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○羽田政府委員 ただいま御指摘のございました問題につきましては、ただいま沖繩県の方におきましても調査されておるとのことでございます。こういった調査を踏まえまして、私どもといたしましても、適切に措置をしてまいりたいとかように考えております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○羽田政府委員 先ほど来、大変御心配しての御発言というもの、私どもも十分踏まえながらこれから交渉に当たってまいるということを、まず申し上げたいと思います。 そして、いま御指摘がございました問題につきましては、再三先ほどからお答えしておりますように、領土について損なわない、これを私どもは一番の基本といたしましてこれから交渉に臨んでまいることを、この機会に申し上げます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○羽田政府委員 もう大臣御自身がそのように御認識されております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○羽田政府委員 ただいま部長の方からもお答えいたしましたように、十分調査を進めまして、まさにそういった異常といいますか、実績を超えるようなものがございましたときには対処してまいりたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○羽田政府委員 先ほど来御指摘いただきましたことは、まさに新しいこの事態を迎えて、私どもといたしましてそれに対して本当に迅速果断に対処していかなければならぬ問題だと思っております。先ほど来御指摘いただきましたことを踏まえまして、今後の漁業のあり方、あるいは流通の問題も全部含めまして私ども進めてまいりますことを申し上げたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○羽田政府委員 御質問の麦価につきましては、生産者麦価につきまして六月中に決定することと定められております。六月中には米価審議会の議を経まして食糧管理法の定めるところにより決定することになると考えております。また、麦については、その生産の拡大を図るため食糧管理法に定めておりますところのパリティ方式による価格のほか、生産振興奨励金の交付などによりまして、生産振興対策が講じられているところでございますけれども、さらにその価格算定のあり方につ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○羽田政府委員 確かに、ソ連側の方では、わが国十二海里内におきますところのイワシ漁というものに対して大変関心を持っておるということは、私ども十分承知いたしております。しかし、この十二海里内におけるソ連船の操業につきましては、ソ連側の方も自国領海内における日本漁船の操業というものは、今日までも認めておらないところでございますので、ソ連側のかかる要求はわが国としては認めることはできないというのが私どもの基本的な考え方であり、その考え方に基づ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○羽田政府委員 水産庁といたしまして十分な対応をこれからもしていけると思います。ただ、いま先生から御意見がございましたことは、御意見として伺っておきたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○羽田政府委員 お答えいたします。 二百海里につきましては、まさに大臣も何回も御答弁申し上げておりますように、相互主義ということでございまして、中国、韓国ともまだこれについて宣言が行われておりませんので、その辺をよく説明申し上げると思います。
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○羽田政府委員 あれされますところの水域ですと、先ほど加藤委員にお答えしましたように三万九千トンでございます。
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○羽田政府委員 百七十万トンでございます。
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○羽田政府委員 お答えいたします。 先生から御指摘のございました海底油田の開発に当たりましては、これはできるだけ漁業に影響を及ぼさないよう探査、採掘などの地点あるいは時期等に十分な配慮が払われる必要がございます。また、万一不慮の事故などがございまして漁業被害が発生した場合には、適切な補償措置が講ぜられるべきものと考えます。 なお、海底油田開発の安全性については、実は新聞でこの間から報道されております北海油田の事故の例もございまして、本来…
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○羽田政府委員 お答えいたします。 海岸局につきましては、いまお話がございましたとおり、近年人件費などが相当高騰しております。そういったことで、維持運営につきましていろいろと問題がございます。加えまして、ただいま御指摘がございましたとおり、米ソ二百海里漁業水域の実施に伴いまして減船などの影響によって今後その経営が非常に困難になるものがあると予想されます。一方、米ソ二百海里内での操業に伴いまして、通報業務、こういったものが一層増大するのじ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘がございましたように、近年寒波あるいは干ばつ、豪雨など世界的に実は異常気象が言われております。農業はこうした気象の変動に大きな影響を受けるものでございまして、国民食糧の安定供給を確保する上からきわめて重要な問題と認識しております。農林省としましては、さまざまな気象の変動に対しまして抵抗力の強い農業を育てるという観点に立って、かねてから灌漑施設など生産基盤の整備あるいは耐冷品種の育成、栽培…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田政府委員 ただいま先生からるるいまの厳しい砂糖業界の問題についてお話があったわけでございますけれども、こういった問題を踏まえまして、ともかく一番の基本になります豪州との交渉、これを機会あるごとに私どもも十分見守りながら、また十分に指導してまいりたいというふうにも考えます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田政府委員 ただいま御指摘がございましたとおり、基盤整備事業につきまして農民の方からまた各地域から非常に大きい新規の要望というものがあるわけでございますけれども、いまお話しがございましたとおり、継続のものが大変おくれておるという中で、なかなか採択がおくれておるというのが現状でございます。そういったことで、私どもといたしましても、十分そういった実態を踏まえながら、これから予算措置をしてまいりたいというふうに考えております。御案内のとお…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田政府委員 基盤整備事業というものは非常に重要な仕事であるということは私どもも十分認識しておるつもりでございまして、これはいま先生から大臣折衝でやるぐらいの腹構えでということでございますけれども、まさしく私どもの役所の中で公共の中の大きなウエートを占めるものといたしまして、大臣折衝の中でいままでも詰めてまいったところでございますけれども、ともかく非常なおくれをとったわけでございますので、今後とも積極的に進めてまいりたいというふうに存…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田政府委員 ただいま御指摘もございましたように、昨年の災害等を見ましても土地改良の土壌改良等が進んだところ、地力のついているところ、こういったところはわりあいと被害が少なかったという実例もございます。いずれにしましても、限られた国土におきまして食糧の自給度の向上を図っていかなければならぬわけでございまして、そのために生産性を高めるための先ほど来の御指摘がございました土地基盤整備、あわせて地力を維持培養し、また生産性の向上を図っていく…