羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 いま先生から御指摘がございましたとおり、まさに私どもといたしましては、農民の皆様方の生活を守らなければならない、これが生産費所得補償方式の基本的な考え方でございます。そういったことで、近くに賃金が上がったもの、あるいは物価の上昇したもの、こういったものを適切に反映したつもりでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 先生も内容はもうよく御存じだと思いますけれども、いわゆる物価、労賃というものが表面に出てきますもの、それが実はストレートにこのアップ率に出てくるわけではございませんで、そういったものを全部算定要素の中に織り込みまして、現実というものを織り込んであるということを申し上げておるわけです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 適切に反映しておるものでございますが、これは農林省としてまさに全面的に責任は持っておるつもりでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 農民の皆様方の生活並びにいろんな生産資材、そういったものの物価の高騰、こういったものを反映しておるわけでございますので、まさに生産費所得補償方式というものをそのままとっておるわけでございますから、低米価という言い方がちょっと私はあれなんでございますけれども、確かにいろんな御意見があることは私ども十分承知しております。しかし、私どもはこの中でそういったものを全部織り込んだつもりでおります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 いま先生からるる御指摘がございましたとおり、私どもといたしましては、長期的な見通しの中で、米だけではなくて、現在不足しているような作物につきましても、できるだけ自給力を高めるような環境整備というものを十分行っていきたいというふうに考えます。 そして、最後の問題でございます価格につきましては、まさにいま米審で御審議いただいておるわけでございまして、この答申を得まして適切に対処してまいりたいと考えます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 私自身は本当に米は好きな人間でございましてよく食べますけれども、私自身はいまほかのものに比べますと米は安いと思います。ただ、いまコーヒーなんかのいろいろなお話がございましたけれども、これはコーヒーの粉とかなんとかだけじゃなくて、設備ですとかいろいろなものを含めたものが入っておるわけでございまして、自宅で入れるものというものを考えますと、もっと安くなるのではないかというふうに思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 まさに諮問でございますので、これを撤回する意思はございません。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 現在の推移から見ますと、私どもは四百万トンの過剰といいますか、四百万トンというものが持ち越しになるというふうに考えております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 これは責任があるという問題ではないというふうに、もちろんこれは農民の方に責任があるわけじゃない。やはりここまで生産性を向上してきたということ、これによって時間が短縮された、あるいは生産量が多くなってきたということによりまして、やはりコストそのものが安くなってきているわけでございまして、この御努力に対しては私は多とし、また感謝をしたいと思います。また、消費者の皆さん方が食べなくなってきたという理由には、ともかく食事の多様化と…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 これは責任論議というのは私はやっぱり当たらないのじゃないかと思います。ただ、政府はもちろん主導をとりながら、この需給を均衡していくということのために、やはり政府が指導していかなければならぬということだと思います。ただ、これは双方の皆様方に御理解をいただき、御協力をいただかなければ本当に進めることはできないというふうに認識しております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 そのように積極的に取り組んでまいりたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 全く御指摘のとおりでございます。米が過剰基調にあるということを申し上げましたけれども、その反面、やはり不足する作物というのは非常に多いわけでざざいまして、そのためにはそういった作物がつくりやすいような環境整備というものが必要でございます。その中で、土地基盤整備を進めていくということも一つでございましょう。また、技術というものが、米の場合には非常に進んでおりますけれども、確かに畑作等につきましてはまだおくれている面がございま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○羽田説明員 確かにいま先生が御指摘がございましたとおり、米と麦というものをいま比較いたしますと、やはり麦が相当低いということでございます。そういった中で、私どもといたしましても、ことし例の生産奨励費なんかを取り込みまして、その上なおかつ七%という麦価の上昇を見たわけです。これはまさにいろいろなところから指摘があるように世界一の麦価なんということを言いますけれども、しかし私どもは、やはりこの狭い国土の中でそういったものを、必要なものを確…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○羽田政府委員 先ほど大臣からも松沢委員の方にお答えしていましたけれども、また先ほど来先生からも御指摘ございましたように、麦作の奨励、生産性を高めるということはどうしてもやらなければならぬことでございます。ただいま先生から御指摘がございましたことはごもっともなことでございまして、私どももこれからこれについて十分進めるためにひとつ検討してまいりたい、かように存じます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○羽田政府委員 確かに日本の風土、そういったものを考えましたときに、先生から先ほど挙げられましたヨーロッパの国に比べますと、非常にむずかしい。私も実は各地区を回りましてそのことを知らされるわけでございますけれども、しかし実際に日本でいま大きく麦を消費しておるわけでございますし、そういった点を踏まえまして、それこそいま先生から言われたように姿勢をきちんとしろということでございますけれども、そのつもりでできるだけ高い生産性を上げるための研究…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○羽田政府委員 実は先ほど来大臣に対しましても先生と同じような向きの御指摘があったわけでございまして、ともかくそういったものを含めましていま委員会の方で検討しておるわけでございまして、その検討の結果というものを踏まえながら適正な価格をつくってまいりたい、かように存じます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○羽田政府委員 先ほど来先生からずっとお話がございましたように、北海道という地はわが国にとりまして非常に貴重な土地資源を持っておるところでございます。それと同時に、北海道におきましては農林水産業がまさに基幹産業であるわけでございまして、今後の北海道の地域の振興を図っていくためにも、これらの均衡ある発展を図ることが大変重要であると考えております。先ほど来御指摘がございましたことを踏まえまして、それぞれの機関と十分連絡をとり、調整しながら積…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○羽田政府委員 お答え申し上げます。 いま先生の御質問、いわゆる八郎潟の当初のあれと途中で変わったのじゃなかろうかということでございます。八郎潟における新農村建設事業は、規模の大きい、生産性の高い農業経営を創設するということを目的といたしまして実施してきたところでございます。その営農形態につきましては、最近における米の需給緩和、そういったことに伴いまして実施された開田抑制措置と関連しまして、昭和四十八年基本計画が変更され、五十年から田畑…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○羽田政府委員 先ほど来、先生現場を御自分で御視察いただきまして、進んでおります現状について厳しい御指摘、あるいはこれからの問題につきましての前向きの御指摘をいただきましたことに対しましてはまずもってお礼を申し上げたいと思います。 いま先生からお話がございましたように、八郎潟の新農村建設事業は生産性の高い農業あるいは所得水準の高い農業というものを創設しようということで模範的な新農村として建設したわけでございます。このことには幾つかの問題…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○羽田政府委員 先ほど来御指摘がありましたように、私どもといたしましても、この八郎潟の事業というものを推進していくに当たりましていろいろと問題を勉強したわけでございまして、今後こういった事業を進めるに当たりましてはこのたびの事業の推進というものを十分参考にしながら進めてまいりたいと思います。