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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党農林政務次官1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田政府委員 先ほど来御指摘がございました大豆につきましては、まさにわが国の伝統的食品の一つの大きな原料でございます。しかし、もう自給率は先ほど来お話しのとおりでございまして、これはもう何としても私どもの農作物の中での大きな戦略的な作物でございます。特に稲転について麦あるいは飼料作物と一緒にこの大豆を考えておるわけでございます。こういったような点につきまして、農民の皆さんが一層意欲を持ってやっていただけるような価格、これはやはり私ども…

自由民主党農林政務次官1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○羽田説明員 御指摘のとおりでございます。今年あれした分につきましては、毎年毎年平均してあれするということよりは、目標を定めまして、その間に物価ですとかあるいはいろいろな経済事情というものをしんしゃくしながら目的を達成していこうということでございますから、いま御質問のとおりでございます。

自由民主党農林政務次官1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○羽田説明員 いま加藤さんから御指摘のとおり、最近、米というものが非常に大きく増大してまいりました。それと同時に、所得が向上される中で、食事に対する質の向上というものも見られるわけでございます。その中で、米を消費拡大するためには、なるべくお米を食べていただかなければならぬということで、昨五十一年度からいわゆる良質米奨励金というものを実は設けたわけでございます。 ただ、御承知のとおり、この良質米というのは一般的に機械化に案外適さないもので…

自由民主党農林政務次官1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○羽田説明員 そのとおりでございます。

自由民主党農林政務次官1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○羽田説明員 農林省は一〇・七です。

自由民主党農林政務次官1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○羽田説明員 私ども、実は農林水産委員会の方でもこの米価の問題についていろいろと御審議があったわけでございます。そのときに常に申し上げておりましたのは、私どもといたしましては、物価あるいは賃金、こういったものを織り込んで二・五%というものを諮問いたしました。しかし、いわゆる米審で御審議をいただくわけでございますし、また委員会等でもいろいろな御指摘がございました。こういったものを十分私どもは踏まえながら決定していきたいということで、ああい…

自由民主党農林政務次官1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○羽田説明員 米の消費拡大についてでございますけれども、これはできるだけおいしい米をつくって、少しでも多く米を食べていただくということがまず第一でございます。 それともう一つ消費拡大の一つの柱としておりますのは、学校給食、こういったものをもっと助長しようということでございます。特に、昨年は一万一千トンでございましたけれども、ことし二万二千トン、それだけの消費があるであろうということがいま見込まれております。こういったものをもっと助長して…

自由民主党農林政務次官1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○羽田説明員 いま先生の御指摘でございますけれども、いわゆるカロリーの構成からいきますと、米が減退した一つの大きな理由としましては畜産物、たとえば肉ですとか牛乳ですとか卵類、あるいは油脂関係、また砂糖、こういったものの消費というものは非常に実は伸びておるわけでございます。それと同時に、野菜ですとかあるいは果物、こういったものも非常に摂取されるようになりました。こういった中で、実は米の消費というものが減退しているのではなかろうかというふう…

自由民主党農林政務次官1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○羽田説明員 いま先生が御指摘ございましたような例というのは、私どもも実はしばしば見受けるわけでございます。 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕 こういったものを考えてみましたときに、もう一度、日本人が営々として築き上げた食生活、特に米というものを中心にした食生活というものを考え直してみなければならないときが来ているんじゃなかろうかと私は思います。特に学校の給食におきましては、そういった栄養問題につきましては、これは文部省の所管でござい…

自由民主党農林政務次官1977/07/25

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○羽田説明員 いま先生のお話をお聞きしまして、一つの大変興味深い事例であるというふうに考えます。

自由民主党農林政務次官1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○羽田説明員 先生にお答えいたします。 ただいま前段のお話がございました点につきましては、これは私どもの大臣、また私も各地でいろいろとお話し申し上げたわけでございますけれども、過剰傾向の中で米価はむしろ抑制すべきだといういろいろな御意見もございました。 そういう中にありまして大臣が常に言ってまいりましたことは、やはり生産費所得補償方式というこの実際の方式がある以上は、物価並びに賃金、こういったものが適切に反映していくべきであるということ…

自由民主党農林政務次官1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○羽田説明員 これは常識でお答え申し上げます。 場所によりますし、またそれぞれの地域によって異なるものですから、これはまさに実感で申し上げますと、私の経験で、当時サラリーマンになったころ、そして今日を比較いたしますと、およそ七倍くらいになっておるかと思います。

自由民主党農林政務次官1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○羽田説明員 先生も本当に一番お詳しい先生であるわけでございますけれども、物価そのものが米価そのものにストレートな形でスライドするというものじゃないことはもうよく御承知のとおりだと思います。たとえば、労賃とか、そういったものにつきましてはきちんと反映されております。それと同時に、この構成というものは、いわゆる生産性というものが高まり、時間というものがそれによって減少されてきた、あるいは反収が上がってきたというものが全部含まれているわけで…

自由民主党農林政務次官1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○羽田説明員 いま先生からお話がございました四十二年のあれで算定いたしますと、二万三千三百八十一円ということになります。

自由民主党農林政務次官1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○羽田説明員 当時のいわゆる米の需給事情というもの、これがやはり今日とは大分異なっておったということ、そして四十二年の算定というのは、そういったまだ米が不足であるという状況の中で最も高く実は算定されたときであるというふうに思います。ですから、いろんな要素がそこに組み込まれておったということが言われると思います。

自由民主党農林政務次官1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○羽田説明員 ただいま先生の御指摘がございましたワンシグマ、標準偏差でございますね、これにつきまして、御指摘がございましたとおり、四十三年までワンシグマ、四十四年からマイナス〇五四シグマとなりまして、四十五年からこれが外されたということでございます。 そういった中で計算いたしますと、四十九年、五十年と販売数量の約九〇%ということになっておったわけでございますけれども、五十一年で七二%のカバー率になっておるということでございます。

自由民主党農林政務次官1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○羽田説明員 先ほどから官房長もお答えしておりますように、また私も一番初めに申し上げましたように、ともかく生産費所得補償方式というのは、ほかの労賃、いわゆる大工さんですとか、そういったものとのただ差ではなくて、そういったものを全部織り込みまして、そして反収が上がってきたとか、時間が減少されてきたという中で、そのあれとしてきちんと賄われておるというふうに私は考えます。

自由民主党農林政務次官1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○羽田説明員 ただいま先生の御指摘がございました実納小作料の地代の問題、あるいは生産性向上メリットの還元、この問題についていろいろと御指摘があったわけでございます。 これが誤りであるかというお話なんでございますけれども、決して誤りであるというふうには私は考えません。やはりそのときどきの需給事情というものがあると思います。そうして、特に四十二年のこの事態というのは、非常にやはり刺激するということで、すべての算定要素というのが、実はここにい…

自由民主党農林政務次官1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○羽田説明員 御指摘のとおりでございます。

自由民主党農林政務次官1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○羽田説明員 大臣が皆様に言明したとおりでございます。