羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田委員長代理 瀬野栄次郎君。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○羽田政府委員 先ほど来先生からお話がありましたように、確かにドルの関係でいろいろと外圧が強いことは事実でございます。しかし、このたびの米に関しての需給均衡化対策、こういったものをお願いしているやさきでもございます。また、わが国の農業というものが非常にまだ厳しい状況にあるという点を踏まえまして、農林大臣もいろいろと閣議でも対処しておるところでございます。 特に、いま御指摘のございました加工用のトマト、これにつきましては、まさに生産者が非…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○羽田政府委員 基本的な問題についてお答えしたいと思います。 ただいま先生からお話がございましたように、林業に関しますいわゆる環境というものは非常に悪いというのは、御指摘のとおりでございます。 そこで、いま外材の問題につきましてお答え申し上げますと、わが国の森林資源の現況から見まして、国民生活に不可欠な木材需要を充足するためには、ここ当分の間、国内森林資源の増強を図りつつ相当量の外材の輸入を行うことはまだ必要だというふうに考えております…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○羽田政府委員 いま森林資源につきまして、基本的な問題で先生からるる御指摘がございました。先ほどの審議の中でもお話があったわけでございますけれども、森林資源というものにつきましては、単にでき上がってくる木材、これだけの問題じゃございませんので、私たちも国土の保全、そういったものを中心に考えながら、今後速やかに検討の結果を出してまいりたいということをまず申し上げたいと思います。 なお、ただいまお話がございました、公社が行き詰まっているとい…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○羽田政府委員 ただいま先生、今日の合板業界の背景をるるお話しいただきまして、この責任論についてお話があったわけでございますけれども、ただ、これは責任論というのが非常にむずかしい問題でございまして、やはり需要の面におきましても、非常に多様化してきておるという面もあるわけでございます。 しかし、実際に合板業界というものは、非常にいま厳しい状態にあることは現実であるわけでございまして、私どもも十分この今日の事態に対応できるようにいろいろと措…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○羽田政府委員 いま先生からお話がございましたように、確かに外材の輸入という問題につきましては、非常に大きな問題になっております。そして、四十八年に定めたこの長期見通しについて見直すようにというお話がございます。今日この問題につきましては、林野庁の方で鋭意検討中でございますので、このことを申し上げたいと思います。 なお、わが国の森林資源の現況を見ましたときに、やはり国民生活にどうしても不可欠な木材の需要というものにつきましては、今日しば…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○羽田政府委員 お答え申し上げます。 大切な法案を審議していただきます国会の資料といたしまして提出いたしました資料に、数値あるいは記載上のミスがあった、こういったことのために大変御迷惑をおかけしたわけでございます。このことにつきましては、まことに遺憾に存ずる次第でございます。もとよりこれは作為でやったものじゃないということはもう御理解いただけたと思いますけれども、今後こういったミスのないように細心な注意を払って資料等を提出するようにいた…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○羽田政府委員 この問題につきましても、先ほど来しばしば皆様から御質問があるわけでございますけれども、先ほど来長官からお答え申し上げておりますように、超過米が出た場合には今日までも全量買い上げということはやっておりません。しかし、自主流通ルートに乗せることによりまして、これは全量販売されておるわけでございます。 今度の場合には相当大きな調整をお願いするわけでございまして、いわゆる超過米が出る量はそれほど大きいものではないというふうに考え…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○羽田政府委員 ただいま大臣からも、大変提案がおくれたことにつきましておわびを申し上げたわけであります。 いま先生から前段お話がございましたように、このたびの北洋漁業の縮減に伴う水産加工業者の対策の一環といたしまして、私ども農林省あるいは水産庁といたしましても、この問題につきまして、九月中旬ごろにはおおよその目安がついたわけでございますけれども、その後具体的な措置の内容につきまして検討を続けてきたところでございます。その間におきまして、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○羽田政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、まさに水産加工業あるいは水産業すべての背景というものは、いま御指摘のとおりであります。しかし、このたびの法律というものを時限立法にいたしましたのは、このたびの各国の漁業水域の設定というものに伴いまして非常に大きな影響というものを受けておるわけでございます。しかし、いずれこういった状況というものは、二百海里時代の一つの流れの中で帰趨が定まっていくんじゃなかろうかというふうに考えてお…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○羽田政府委員 いま先生の御質問ございました件につきましては、利用者の需要の動向、こういったものを見きわめながら、それぞれの関係機関と十分調整してまいりたい、かように存じます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○羽田政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、水産加工業者は確かに零細なものが大宗を占めておるわけでございます。この零細な加工業者に対しまして、今日のようなまさに最大とも言われるような状況になったわけでございまして、こういったものを踏まえまして、私ども加工業者に対する対策というものは緻密に行っていきたいというふうに考えております。 また、当面いたします年末あるいは年始の問題等につきましては、つなぎ融資あるいは制度の維持資金、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○羽田政府委員 最近におきます各国の漁業水域の設定に伴いまして、国際的な規制が強化される中で、わが国の漁業及び水産加工業は本当に重大な影響をこうむりつつあるところでございます。いずれ二百海里時代の帰趨が決まり、世界の漁業秩序も安定してくる時期が来るというふうに私ども考えておるわけでございます。そのような時点におきましては、水産加工業の原料の供給事情等の枠組みもまさに定着してくるんじゃないかというふうに考えます。 今回の資金の貸し付けは、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○羽田政府委員 いま先生の御指摘がございましたように、確かに水産加工業のあり方というものが一つの谷間の中にあったという御指摘、この御指摘は私どもも否めないものというふうに考えております。しかし、水産加工が私どもの食生活に寄与してきたものというのはやはり非常に大きなものがあり、また今後ともこれらは大きな役割りを果たしてもらわなければならぬと思っております。しかし、いまお話がありましたように、このたびの二百海里という新しい時代の中で非常に厳…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○羽田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘がございましたように、近年、米の生産過剰傾向、こういったものを見てまいったわけでございます。そういった中で、四十六年度から五年間、稲作転換、いわゆる米の生産調整と言われるものでございますが、こういった対策を進めてまいりました。また、昨年から本年にかけまして、水田総合利用対策により、米の過剰の抑制、あるいは需要の増大する中でまだ不足いたします農産物、こういったものへの生産の転換、あるいは…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○羽田政府委員 ただいま後段でお答えいたしましたように、幾つかの定着したものもございますけれども、しかし価格の問題あるいは市場、いわゆる流通の関係、こういったものが整備されておらないという中でなかなか定着しなかったものもあるということを実は申し上げたわけでございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○羽田政府委員 ただいま先生の御指摘は、生産調整の目標面積、この配分に当たって公平を期せという御指摘だというふうに考えます。明年における転作目標西横の配分につきましては目下詰めの作業を進めておるところでございます。農産物の需要の動向に対応して、かつ地域の特性に応じた農業生産構造の確立を期するという対策の基本的方向に即して、今後の農業生産の方向など各般の要素を総合的に勘案して適正な配分を行っていく必要があるというふうに考えます。その際、こ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○羽田政府委員 確かに先生の御指摘のとおり、やはり行政というものについて実際にその現場にある方々の御信頼がなければ、なかなか行政目的といいますか、それを遂行することができ得ないわけでありまして、こういった点については私どもも十分配慮し、また御理解をいただくようにしていかなければならないというふうに考えます。特にいま先生が御質問ございました、いわゆる目標達成したものについては全量買い上げるようにという御指摘があるわけでございます。実は本年…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○羽田政府委員 ただいまそれぞれの担当の方からお答えを申し上げたわけでございますけれども、もう先生御指摘がございましたように、このたびの対策といたしましては、生産の調整というものあるいは転換を図っていく、これも大切でございますけれども、何と言っても大切なのはやはり消費拡大でございます。そういったことで本来の米の消費というものを一層進めると同時に新規需要、こういったものについてもそれぞれの各般の対策を立ててまいりたい、かように考えます。 …
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○羽田政府委員 お答え申し上げます。 このたびの百七十万トンにつきましては、過去先ほどもお答え申し上げましたように、この六年間やってまいりました政策というものを十分検討した上で実はお願いしているわけでございます。その中にはもちろん麦作を奨励した上でのことでございますので、そういったものを考えましたときに、今日の需給事情を考えましたときに、どうしてもやはり百七十万トンの生産調整をお願いしなければならぬということを申し上げる次第でございます…