羽生田俊
会議録に記録された「羽生田俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 内閣委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 私、三年七か月前に東日本大震災が起きたとき、その当時まだ日本医師会の方におりましたもので、すぐに対策本部をつくったわけでございますけれども、副本部長として、地域、いわゆる三県、主に三県ですね、との連絡を取りながら、どのように対応するかということで、特に医療に関してどのような支援ができるかということでいろいろと指示をしてきたわけでございますけれども。 実は、今、日本でいわゆる公的にDMATという、いわ…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 東日本の場合も、しばらく、数日といいますか、一週間以上がたってからは、災害の車両である、運搬車両であるということを明示をすればスムーズに通るということができたので、それができるだけ早くできるようにしていただきたいというふうに思うわけであります。 最後に一つ、質問といいますか、これは要望も含めてなんですけれども、実は今回の車両の移動等の措置においては道路管理者という者が権限を持ってある程度できるという…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○羽生田俊君 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田でございます。 本日、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。私が質問の間に大臣が帰ってくるといいなというふうに思っているところでございますけれども。 今、来年の一〇%に消費税を上げるか上げないかというような議論もされているようでございますけれども、元々今年の四月、八%になったわけで、そのアップについても国民全体の合意までには至らなかったにしろ、やっぱり社会保障に全てを使うということで、国…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 初めに申し上げましたように、今回、地域包括ケアという中でのこの有床診療所というものは大きな役割を持っているものというふうに考えておりますので、これが、できる限り今後減らないためにはどうしたらいいかということで、その一つがスプリンクラーの補助ということにもなりますので、是非その辺は十分な補助をしていただけるように御配慮をお願いしたいと思います。 それでは、二つ目の質問でございますけれども、医療事故につ…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 かかりつけ医という言葉、実は、これは元々かかりつけ医というのは患者さんが決めるものであるということで、かかりつけ医という言葉よりはかかりつけの医師というような形で我々も呼んでいたわけでございますけれども、最近はもうかかりつけ医という言葉がかなり世の中でも定着をしてきているというふうに思うわけでございますけれども、実は、ただ、厚生労働省から出る公式な書類の中には、主治医機能、主治医という言葉で、かかり…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○羽生田俊君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 それでは次に、医療事故調について質問させていただきますけれども。今回の医療法改正でこの医療事故調ということが法律の中に入ったわけでございますけれども、今後このガイドラインというものができてくるであろうということでございますが、医療事故はできる限りないにこしたことはない、できる限り減らして安全性を担保するということが必要であろうというふうに思うんですけれども、この医療事故…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 医療に関わらない管理がどの程度のものが医療に関わらないかというのは非常に難しいわけですが、病院の中では全く医療に関わらなくても医療事故と言われている、現在言われているものが、例えばベッドからの転落であるとか、以前は自動のベッドに挟まれたとか、そういったこともあったわけで、この辺は管理とはどういう関係になるのかというのも非常に疑問のあるところで、その点よくその検討会で十分な議論をしていただきたいという…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○羽生田俊君 情報を流しているといっても、なかなか現場まで届かない。薬屋さんがこういう薬をということで、使ってくださいということで来ることが多いんですけれども、そのときにはそれだけの情報ないですよね、現実に。この先発品と同じものですということで、薬価がこれだけ安いんですよということで売りに来るわけで、現場ではなかなか情報が入ってこないということで、やはり私は、後発医薬品であっても、そういった血中濃度の上がり方とか自社で要するにそのデータ…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○羽生田俊君 安定供給が十分できないのには、後発医薬品のメーカーが雨後のタケノコのように小さな製薬企業が乱立をして、今、数がどのぐらいあるんですか、千の単位でしょう、そういったことがあって、十分な薬の量を生産できない、そういったものが薬を作っていく、いわゆる後発品として作っているということが安定供給に結び付かない。やっぱり少し、その後発品の製薬企業というものも少し整理をするか何かを考えた方がいいんじゃないかと。人の企業ですから勝手に厚労…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 来年は介護も入っての基金でありますので、特に今年よりも財源が必要になってくるだろうというふうに思います。ただ、今年度は一月から三月までは八%じゃなかった、五%だった、消費税。来年上がるとしても十月からですから、もっと上がらない期間が長いということになりますので、そういったことも含めてこの地域医療を守るための財源をしっかりと確保していただくことをお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 あ…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○羽生田俊君 私は、ただいま可決されました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、維新の党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○羽生田俊君 今日はお三人の先生、大変お忙しいところ、ありがとうございます。私、自由民主党の羽生田俊でございます。去年まで日本医師会の方におりましたので、岡部先生には委員会で大変お世話さまになっておりました。ありがとうございます。 今のお話にも、いわゆる感染症に対応できる医療機関というものが非常に少ないということで、現在、特殊感染症の指定医療機関が三件、ベッド数にすると八床ですね。それから、第一種の感染症に対しての指定医療機関が四十四医…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 今、感染症の研修コースというお話がありましたけれども、一回に十名ということで、これは年に何回かやられるんでしょうけれども、これを今までの期間、十八年からやっているわけですから、結構多くの方が受講されているということで、全国に今七十数名とか、何か非常に少ない数が言われているんですけれども、これは登録をした数ということになるんでしょうけれども、実際にこの研修コースを受けた方、かなり多くいらっしゃると思う…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 研修もまた改めてしなければいけないのかなというふうにも思っておりますので、是非、その点よろしくお願いいたします。 それから、加藤先生がリベリアに行かれたということでございますけれども、先日、外務省からの報告では、多く今感染している三国の中でリベリアが一番死亡者が少ないんですね、割合的に。四〇%いかないぐらいなんです。それで、ほかの国は六〇%前後ということで、約半分ぐらいの死亡率になっているということ…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 岡部先生にお伺いしたいんですけれども、先日、ロンドン大学のピーター・ピオット先生という、武見先生が御招待していろいろお話を聞いたんですけれども、今、日本で水際作戦ということで熱を測る機械を置いて、あとは機内でのアンケート調査ということが主流でやられているわけですが、このピーター・ピオットさんにそれはどうかと聞いたら、ほとんど無意味だという回答があったんですけれども、SARSのときからそういったことが…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 私、医師会出身でございますので、全国の医師会会員のいわゆるネットワークでの感染症対策ということで、いろいろな研修会等々を行ってきました。 例えば豚インフルエンザがあったときに、アメリカではもう亡くなった方が出た、日本ではゼロという結果が出ているわけですね。そういったことが日本でのそういった全国での感染症に対する対策という意味ではかなり世界中の中でも随分進んでいる状況じゃないかと。特にSARSのときに…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 時間が参りましたので終了いたしますけれども、今一番、私、心配しているのは、防護服が数が全く足りない状況で、もし日本に入ってきたときにどの程度のことが実際できるかなということで、またその辺も先生方から国に対しての御助言もいただきたいというふうに思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田でございます。 今日は、今日の朝の、午前中にまずお褒めの言葉をいただきまして大変恐縮をしておりますけれども、あの考えは私の考えとしてはそのとおりでございますので、それは変わっておりません。 今回、私は、いろいろある中で、やはり現場として非常に心配をされるという言葉が私のところにも入ってくるものですから、まずその現場からの心配の項目について質問させていただきたいというふうに思います。 医療の安全の確保のため…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○羽生田俊君 一番基になるのは、いわゆる医師法二十一条では死産という言葉が入っているわけですよね。ですから、そういった意味でもこの中にそういう形で入ってきただろうというふうに思われるんですけれども、この死産というのが、大体今、厚労省でどの程度の数が死産というのが一年間に出るというふうに推計をしていらっしゃいますか。──これ質問に入っていなかったっけ。